宝クジの確率が悪魔的


ども、銀歯です。

皆さん、ギャンブルやっていますか?
今日は久しぶりに、パチンコ屋に入ってトイレを借りたのですが、相変わらずの雰囲気でした。

気怠そうに座わり、ペシペシとスロットのボタンを連打する作業着姿の連中。
メッシュの帽子を斜めに被り、シマに侵入したものに自動で反応し、凝視する死んだような目。

カウンターには金髪のケバいギャル崩れが忙しなく動き回り、とにかく懐かしい感じの匂いがホール中に漂っていました。

あれだけ嫌いだったあの空間ですが、久しぶりに入ってみたら意外と心地良いのがびっくりしました。

やはり、以前は毎日のように通っていた職場みたいなもんですからね。

さて、自分はパチンコ・スロットをやってお金を稼いでたクズ時代がありますが、不思議とギャンブル自体は好きではありません。

ここで言うギャンブルとは丁半博打的な要素の強い、当たるも八卦当たらぬも八卦というような「運」を要素にするゲームのことです。

「投資」とはまた違いますね。

なので、宝くじというものを生まれてこの方、買ったことがありません。

けれど別に宝くじを買う人を否定する気持ちにはなれません、例えば自分の会社で言えば鳥くんも宝くじをよく購入しています。

そして、もしも当たったらのプラン明細を語ってきます。

まあ、基本的には老後のための貯蓄といった所がトリ君らしいのですが、自分は大金を手にしてそれをコントロール出来るとよく豪語しています。

そして当たったことは絶対に誰にも言わないと誓っているそうです。
特に自分には教えてくれないそうです。
仕事も辞めたりせずに続けるらしいので安心ですね。

まあでも、この当たるまでの「夢の時間」は何とも楽しいものだと思いますので否定する気にはなれません。

夢を買うとはよく言ったものですよね・・・

しかし宝くじほどやばい確率のゲームはないですよね。
1千万分の1とか聞いたことがありますが、これって悪魔的数字ですよ。

パチンコでの大当たりが380分の1ぐらいですよね、今はどうなのか知りませんが。
スロットは良くても240分の1ぐらいだったと思います。

そして、交通事故で死亡する確率1万分の1。
飛行機で墜落死する確率20万分の1。

分かりますか?飛行機墜落で50回、交通事故で1000回死亡できる確率と同等です。

飛行機事故なんてものは1回でもかなりの奇跡ですからね。

そして、死神に目を付けられてないと1000回もクルマに轢かれること出来ませんから、もはや神と言っても過言ではないでしょう。

他にも、この1千万分の1というこの確率をググったら、とんでもない確率事例が出てきました。

北海道の面積に貴方を立たせて、上空からランダムで1円玉を落とし、貴方の頭に当たる確率も1000万分の1らしいですよ。

自分は夢も希望もない野郎ですから、この賭けにワクワクドキドキすることがどうしても出来そうにありません。

北海道ですよ??1円玉がどこかの雪深い山中に、人知れず落ちる想像しか出来ません。人間の頭に当たる確率さえ奇跡に感じてしまいます。

しかし、実際には誰かがこの1円玉に当たっているのですからとんでもないですよね。

それより確実に予測できることがあります。
まず、鳥くんはもしも宝クジの1等が当たったとしても確実にご飯すら奢ってくれないでしょう。
そしてそれを隠すことは恐らく彼には出来ません、それだけは分かります。

一週間もてば良いほうですね、自分から「あなた達、老後はどうするんですか?まあ、俺にはお金がありますけどね、はっはっは」って言っている姿が鮮明に浮かんできます。

それにしても、この宝クジの1等を米国では同じ人間が何度も当てるといった事例もあるらしいので、世界は広いです。
神に選ばれた人間というのは存在するのかもしれませんね。

では、そんな感じです。


最近、煽り運転減ったよね


はいはい、どうも銀歯です。

皆さん、クルマに乗ってるときに煽られたりすることないですか?
自分の田舎は夜間はトラックが大量に走っているような場所なので、
夜間に国道に安易に入ろうものなら壮大に煽られます。

制限速度なんてものを守っていたら殺されかねません、いや本当に。

これってトラック乗りが特別そういう人種なのかと言うと、多分ちょっと違っていてクルマのパーソナルスペースが自分自身のパーソナルスペースになっているんですよね。

要は身体が大きくなったような錯覚に陥る感じです、強くなったような気がするんですよね。

まあ、実際衝突したらトラックのような車体が大きなクルマの方が断然強いんでしょうけど・・・

自分は今のクルマに乗る前はずっと小型の自動車に乗っていたんですけど、
やはりクルマのサイズを少し大きくしただけでも全然違いますね。

相変わらずトラックには煽られますが、他のクルマに煽られることは激減しましたね。
まあ、最近は煽り運転が問題になりまくっているので、安易に煽ってくる人はいないと思いますが。

それでもやっぱりクルマに乗ると性格が変わる人って多いですからね。

まあ、この手の話って皆さんも何となく分かると思いますけど、ちゃんと実験を行っている人がいるんですよね。

1960年台の実験で、結構古いんですけど、米国の心理学者の方が
クルマを運転している際に他のドライバーのふるまいに対して覚える不快感や攻撃行動を調べる実験を行ったらしいです。

そのときは、新車のクライスラーと中古のボロい軽トラみたいなものを用意して、赤信号でクルマを止め、信号が青に変わっても12秒間わざとクルマを発進させないというはた迷惑な実験です。

それで、後ろのクルマがどのぐらいの時間でクラクションを鳴らすのか?

実験の結果はクライスラーの場合が平均8・5秒。
軽トラが平均6・8秒だったらしいです。

そして2回クラクションを鳴らしたドライバーは、クライスラーが7人だったのに、軽トラは3倍近い18人だったみたいですね。

全く鳴らさなかった人は、クライスラーが18人、軽トラは6人だそうです。

まあ、どうせ実験するならもうちょっと試行回数を重ねて欲しいとは内心思いますが、恐らくこのぐらいの回数でも十分に傾向は見れるでしょう。

この結果から分かることは、別にクルマ云々のことでなく、それを飛び越えて人間っていう生き物が如何に弱い者を見下すのかを証明していますね。

一般的に高級車を運転する人間は社会的地位が高く、強いと見做されていますからね。
軽トラに比べ、やはり強い者が運転していると判断を無意識の内にしているのでしょう。

ちなみにこれ、日本でも同じような実験が行われているらしいですよ。

クラクションを鳴らすまでの時間が東京が平均4・2秒、大阪が1・8秒らしいです。

地域差だけみたいですけど、倍以上の違いがあるとか地域差も侮れないですね。
ちなみに自分は大阪の道を初心者の時に走っていたら窓開けて大阪弁で怒鳴られたことあります。

理由は忘れましたが。

まあ、取り敢えず人は弱いものを見下す修正があるという極当たり前の話ですね、これは犬や猿でもそうなので人間でも当然そうでしょう。

全ての人を見上げていたらそれこそ生き辛いと思いますし、人は人を見下し、そして見下され、歳をとって死んでいくだけですね。

自分は見下されることも、見下すことも極自然のことだと思います。

という感じで、本日はここまでにしておきます、さようなら。


抵抗するのを辞めるという判断


はい、どうも銀歯です。

ヒグラシの声が懐かしい季節ですね、早くヒグラシの声が聞きたいです。

さて、今回は前回に引き続き、底辺界隈の重力負荷について書いていこうかと思います。

前回紹介したのは「人の不幸は蜜の味」という外部からの重力負荷でした。

そして、今回は自分自身の問題です、つまり自己洗脳的な観点から底辺界隈の重力を紹介します。

心理学者である、マーティン・セリグマンという人の行った実験で「学習性無力感」というものを知っていますか?

内容を説明すれば知っている人も多いかと思いますが、長期に渡ってストレス回避が困難な環境に置かれた人は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるというアレです。

実験は犬を使って行われたらしいので、動物全般に通用する心理なのでしょうね。

少し前に、日本で起きた事件で有名になった気がします。

新潟や埼玉でおきた少女監禁事件です。
発覚した際に、世間はなぜ鍵もかかっていない部屋で9年間も少女が逃げ出さなかったのか?
という報道をされていましたよね。

この事件で世間的に有名になった心理状態だと思いますが、人は深い絶望の前では逃走をする意志を完全に失ってしまうということです。

ちなみに実験内容に興味のある方はググって見て下さい、ここでは詳細は書きません。
長くなってしまうので・・・

絶望が深すぎると、人は抵抗をすることを「無駄」だと判断し、諦めてしまうらしいですね。

そうなると底辺から抜け出すことは99%出来ないでしょう。
残りの1%は誰かから偶然に救って貰うという奇跡です。

そうですね、この自己洗脳、人間の本能の合理的判断である「学習性無力感」は自分の中で発生するものです。

これも底辺の重力です、底辺界隈の重力は色々とあるのです。

という訳で、諦めないことで1%という数値が恐らくは10%以上になると個人的には思っています。

これはやり方もあるかと思いますが、「諦める」判断をせずに「足掻く」だけの価値はある数値だと思っています。

この数値が1%から2%に上がるだけならば恐らく「諦める」でしょうね。
まあ、これは個人的な考え方や計算方式が違うと思います。

ちなみに自分のいう底辺の基準は、単純に年収です。
それ以外にも色々と底辺の要因はあるとは思いますが、言い出したらキリがないので「平均年収」で判断します。

はい、そういうことで宜しくおねがいします。

では、さようなら。

他人の不幸は蜜の味


どうも、銀歯です。

真の田舎者の自分が、田舎くさく見える人ベスト3を発表して行こうかと思います。

1位 スポーツ観戦でタオルをブンブン振り回す人
2位 髪の毛染めてる中年(男性)
3位 飲み会でギャップが激しい人

はい、これは完全に自分の主観ですので該当している人も怒らないで下さい。

2位は特にスポーツ選手に対してそう思います、土方のおっさんなんかには別に思いません、何故でしょうか?

良く分かりません。

そもそも今回は人の不幸を喜ぶ感情は生後2年で芽生えるらしいという
記事を書こうと思っていたので、何故これを書いたのか意味不明です。

たまたま、テレビでタオルをブンブン振り回す応援団を観たからでしょうね、気にしないでください。

さて、「人の不幸は蜜の味」という有名な言葉知っていますよね。
これは当然、外国にもありドイツでは「シャーデンフロイデ」というらしいです。

意味は「恥知らずの喜び」らしいです。

他人の不幸、悲しみ、苦しみ、失敗を見聞きした際に生じる、喜びや嬉しさのことです。

なんでもこの感情は人間は幼少期から持っているらしく、イスラエルの大学で実験が行われたことがあったみたいなのです。

実験内容はクソみたいにつまらないものなので、省きますが興味のある方がいたらググってみて下さい。

まあ、とにかく実験結果から分かったことは2歳の子供は他人に不幸があったときに飛び上がったり、手を叩いて喜んだということです。

ただし、これは自分が不平等な立場にあったときだけらしいです。

つまり、平等な立場にいるときにはこのような反応は見せなかったそうです。

まあ、しかし通常はこのような反応は年齢が上がって行く内に軽減するらしいのですが、それは他人の目を気にしてなのかもしれませんね。

実際には「人の不幸は蜜の味」は人間の奥底に根付いており、他人の成功に対する嫉妬心の炎は人の心の奥底で燃え広がっているのかもしれません。

取り敢えずこの実験から分かったことは、人は平等であれば他人の不幸を喜んだりしないが、自分が不平等だと思えば思うほどに、他人の不幸に歓喜する生き物だということですね。

以前、「底辺とは関わってはいけません」というブログを書いて炎上したブロガーの記事を動画で紹介したことがありますが、
この実験を見る限りでは正に当たっているのでしょうね。

そして、高所得者の人ほどに子供を公立の学校に入れたくないみたいなことを聞きますけど、それも合理的な判断だというのが分かりますね。

私立の小中学校と公立の小中学校では、生徒やその親の種類がまるで違うでしょうから。

恐らく自分の境遇に対して、不平等を感じている人間の多くは底辺なんだと思いますね。

当然、人の不幸は蜜の味だと思っている集団(底辺)より、他人の不幸に対して無関心の集団(底辺以外)に属していたほうが楽ですからね。

そう考えると底辺というのは良いところが何一つありませんね。
これこそが底辺界隈にかかる重力負荷でしょうね、底辺界隈には物理的な重力も勿論ありますけど、それ以上に精神的な重力が働くのです。

抜け出す際は要注意です、出来れば自分のエンジンで抜け出しましょう。
他人に連れて行って貰おうとは考えないほうが良いですよ。

例え、それが女性でもね。
以上銀歯でした。



お手軽に怪奇現象を味わう方法


どうも、銀歯です。

今日は怪奇現象に興味があるのに味わえないという、大人になり切れない全ての霊感ゼロの人に朗報です、お手軽に怪奇現象を味わえる方法を見付けてきました。

たまに耳にしませんか?鏡に映る自分を見続けたり、話しかけたりすると何らかの怪奇現象が起きると。

あれって本当らしいのです、この方法はイタリアの心理学者であるジョバンニ・カプトという人が実験しました。

カプトは、50名の被験者に鏡に映る自分を10分間見続けさせましたが、被験者全員が1分後には違和感を覚え、一部の人間は自分の顔の変形や他者、先祖、動物、怪物といった具合に怪奇現象が見えたらしいのです。

まあ、これは自分でやってみても確かに違和感ぐらいは覚えますよね。

同じような実験で二人一組でパートナーを組ませて、薄暗い部屋で、お互いの目を10分間見つめ続けてもらうという実験も行ったらしいです。

この際、被験者には「瞑想体験」とだけ伝えたのみで、実験の真の意図は伝えていませんでした。

するとやっぱり90%の人達が、相手の顔が変形して見えたと答えました。

大半が怪物の顔や自分の顔の特徴、家族の顔が見えたらしいです。

まあ、やはり一部の感覚を遮断することで人間は認知や精神状態に異常をきたす脆い生き物だっていうことですね。

自然界で自然に生きていたらまず起こりえない状態を作り出すことで、脳がそれに対処できずにバグが出るといったところでしょうか。

幽霊の正体みたり枯れ尾花ですね、自分はこういう実験を試してみたこともないですし、幽霊やその類を直に目撃したこともないのですが、
恐らくこういうことなんだと思います。

かなりリアルに見えるんでしょうね、そして人間は自分が直に目にしたことや、体験を一番信用するので、それらを否定する材料より肯定する材料を無意識にかき集めてしまうものなんだと思います。

つまりそういうことです。
では、さようなら。


おしっこはトイレでしましょう


はい、どうも銀歯です。

福岡県でとんでもない凶悪な事件が起きましたね。
某大手コンビニで100円のコーヒーを注文したにも関わらず、
150円のカフェ・ラテを注いだ男性が現れたのです。

さっきニュースで見たのですが目を疑いました、とんでもない凶悪犯です、これが引き金になって戦争が起きなければ良いのですが・・・

というか、あれ普通に出来そうですよね。
自分もレギュラーとラージサイズで間違えそうになったことあります。

まあ、レギュラーとラージではカップの大きさもあり、ズルは出来ませんが。

RとLではなく、小と大って書いておけば間違える人もいないと思います。
コンビニの見栄でレギュラーとかいう面倒くさい表現は辞めてもらいたいものです。

しかし、これが全国ニュースで流れるというのは不思議なんですけど、一体何を基準に流しているのでしょうか。

そのぐらいのニュースであればゴロゴロと転がっているような気がしますけどね・・・

昔、自分が小学生の頃にドラゴンクエスト3が発売され、テレビニュースにも頻繁になるぐらいに大人気でしたが、ドラクエ3を万引きして捕まった男が全国ニュースになっていて今でも記憶に残っています。

今日のニュースはそれを越えてきました、50円で全国ニュースに流されると考えると恐ろしいですよね。

それはそうと今日の無駄な雑学はプールで目が赤くなる原因が塩素ではなく尿だということ知っていましたか?

塩素と尿が反応して、刺激物を生成するらしいですよ。
その刺激物が入った目が赤くなるらしいです。

なので、誰も尿をしていなければ赤くならないらしいのですが、汗は反応しないのですかね?水泳をやっていた知り合いが言っていたのですが、
プールの中でも汗はかくらしいです。

まあ、当然ですよね。

とにかく、大事件ですね。小学生の頃から目が赤くなるのは塩素のせいだと教えられてきましたが、あれは誰かの尿だったのです。

いい加減にしてもらいたいですよね、よくお風呂でおしっこをする人、
自然と出てしまう人っていうのがいるらしいですけど、犯人は奴等ですね。

家族もお風呂に入るっていうのに風呂場でおしっこをするヤツなんてのは人格を疑います。

でもこれ底辺には多いのです、俺の会社で実態調査を行ったら5人に聞いて3人が尿をしているという結果が得られました。

これってどうなんでしょうか?馬鹿野郎ですね、残りの2人ももしかしたら嘘をついているのかも知れません。

というか、もしかしたら尿をしない自分の方がマイノリティなのかもしれません、世の中にはまだまだ分からないことが多いですね。

終わり。


セックスの200倍もの快楽を味わえる瞬間が一生に一回あるらしい


どうも、銀歯です。

皆さんは何をしているときが一番気持ちいいですか?

多分これはセックスをしている時と言ういう人が一番多いと思います。
けれど、その気持ちよさを100倍〜200倍も上回る気持ちよさ、幸福感を味わえる瞬間が人生で必ず一回はあります。

それは死の瞬間らしいです、どういう死に方をするのかというのは関係ないらしく、自殺、他殺、自然死は問わないみたいですね。

死を察知した脳はドーパミンやβエンドルフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を大量に放出することで、経験したこともないレベルの快感を与えてくれるらしいのです。

何のこっちゃ良く分かりませんよね、自分も分かりません。

ドーパミンとは運動調節、ホルモン調節なんかに関わる神経伝達物質、
βエンドルフィンはモルヒネと同等の作用を持つ、脳内麻薬と言われる多幸感をもたらす物質で、セックスやランナーズハイのときに分泌されるものらしいです。

つまりそういうことです。

これらが死ぬ間際に大量に放出されるらしいですよ。
これが本当なのかどうかは自分が死ぬ間際まで分かりませんけどね。

ですが、これが本当だとしたら死ぬ人は全員笑顔で死んでいるような気がするのですが、全ての人が笑顔で死んでなんかいないですよね?

その辺が謎ですね、死ぬ瞬間の脳内で起きていることですので、表情が変わるまで間に合わないのかもしれませんね。

けれど、昨日の記事で書いた脳は痛みを感じないというのもそうですが、
人間の身体は恐ろしいほどに合理的に出来ていますよね。

死ぬときの苦痛まで解決してくれる機能があるなんて・・・

凍死する瞬間はめちゃくちゃ暑いとか言われていますしね。
まあ、これは人間はあまりにも寒い環境に長時間いると、体温が外気に奪われるので、ガンガン体温が下がってしまいます。

なので、生命維持のために身体の熱を血管の収縮により温めているらしいのですが。

聞いたことありませんか?冬山で遭難して凍死している人間が上半身裸で見つかった、雪男の仕業だとか。

あれって多分これのせいでしょうね。

まあ、何が言いたいのかというと「人間は凄い」っていうことですよ。

この先、人工的に脳からの快楽物質をコントロールすることが出来たら
生まれた瞬間勝ち組でしょう。

だってお気軽に多幸感を味わえるのですから。
猿にならないように要注意ですね。

では、さようなら。




麻酔の衝撃的な事実


どうも、銀歯です。

最近、思ったのですが動画でもブログでも日記というのは流石にオナニーし過ぎじゃないか?

というわけで、極力ブログはブログで動画とは違うものを記事にしていった方が良いのかなと思いました。

なので無駄な雑学を書き殴ります。

皆さん、麻酔って知ってますか?
身体の一部、又は全身を麻痺させて肉体的、精神的苦痛を取り除くあれです。

麻酔には静脈に薬品を投与する「静脈麻酔」と、呼吸器から薬品を与える「吸入麻酔」の2種類があるそうです。

で、有名な話かもしれませんが「吸入麻酔」は未だに、何故効果があるのか分かっていないらしいですよね。

「吸入麻酔」が実用化されたのは19世紀のことで、当時から麻酔が作用する原因については様々な仮説が唱えられていたらしいです。

しかし、それらも時代が進めば進むほどに否定されており、現在でも憶測の範囲でしか原因は分からないということです。

これって地味に凄いですよね、昔からやってきたことだから、昔からよく効くから、という理由で使用しているだけなのですから。

痛み止めとかならまだしも全身麻酔ですからね、そう考えると恐ろしいです。

まあ、人間が世の中の真理を全て解き明かさなければ前に進めないとなってくると、それはそれで人類の進歩はないですからね。

まさに「AI革命がやってくるらしい、つらい」というタイトルで出した動画のフレーム問題のところで話した内容です。

似たような話で、クマンバチが何故飛べるのか分かっていないとか、飛行機が何故飛べるのか分かっていないとかありますが、これらは現在では答えが出ているらしいですね。

その点、麻酔の話は未だに答えが出ていないのです。
まあ、しかしこの全身麻酔問題にもいずれ答えが出るのでしょうね。

ちょっとこの記事では文章が少なすぎる気がするので、ついでに脳みそは痛みを感じないという話を書きます。

オマケです。
少しグロい話になるので、苦手な方、お食事中の方はここから先は見るのをヤメたほうが良いかと思います。

映画「ハンニバル」でレクター博士が脳みそをフライパンで焼くシーンを知っていますか?

あのシーンで焼かれている脳みその持ち主は痛みを訴えていませんでしたよね。
あれって実は実際に痛くないらしいのです。

痛覚が存在するのは頭の皮膚やその直下にある筋肉や腱、頭蓋骨の表面を覆っている骨膜などから発生しているらしいです。

なので脳自体に痛みは存在しないらしいですよ。

ということは、脳の手術をするときって麻酔なんか必要ないってことですよね。
気になって調べてみましたが、やはり必要ないらしいです。

頭部を切開するときの痛みを無くすために必要だそうですが・・・
まあ、自然界で脳みそが出てしまっている状態って既に死ぬときですからね、痛みなんか必要ないですもんね。

なんかちょっと気分が悪くなるような記事になってしまいましたね、すみません。

これ思ったのですが、こっちを動画にした方が受ける気がしてきました。

では、さようなら。


自殺率の高い職業トップ10 米国


どうも、銀歯です。

今日は米国で最も自殺率が高い職業トップ10を発表したいと思います。
ソースは内緒です。

10位 科学者

競争が激しく、プレッシャーやストレスが多いらしいです。これ、日本だと少なそうですよね。

9位 薬剤師

これは医療費が払えない人達から受けるストレスが相当強いらしいですよ、
日本では制度が違うのであり得ないですよね。

8位 農業従事者

これは単純に所得の問題らしいです、年収200万円以下が多いらしいですね。
日本もこの辺りは一緒ですよね、特に自営業が多いのではないでしょうか?

7位 電気技術者

景気が悪くなれば仕事が減る可能性を示唆されていましたが、他の仕事でも同じなような気がしますので、きっと自営業者に多いのでしょう。

6位 不動産業者

これは日本も似た傾向がありますが、米国ではさらにハイリスク・ハイリターンなのでしょう、そりゃストレス溜まりますよね。

5位 警察官

これも日本だとありえない気がします。米国は犯罪大国ですからね。
他の職業に比べ2倍以上鬱になりやすいらしいです。

4位 弁護士

同じく日本だとあり得ない気がします、米国は訴訟が多いイメージですからね、ストレスも多いのでしょう。

3位 金融関係者

ハイリスク・ハイリターンの仕事なのでしょうか?雇用されている人であれば特にそれは無い気がしますけどね。人を騙すストレスでしょうか?

2位 歯医者

理由はいまいち不明です、将来の不安となっていますが、このランキングに底辺があまりランクインしていないことから頭の良い人は杞憂も多いのでしょうか?

1位 医者

これは職業柄ストレスが溜まる一方で、自らを治療しようとしないらしいです。医者の不養生ってやつですね。

という訳で、10位〜1位を発表しました。
本当かよ?と疑いたくなるようなランキングですよね、ちゃんと統計取っているのでしょうか?

米国と日本だと自殺しやすい職業が掛け離れている気がしてなりません。
日本では権威のある仕事、ステータスの高い仕事に就く人の自殺率はそこまで高くないと思います。

米国に比べ、日本の自殺率は人口に対して2倍弱らしく、自殺率自体が高いです。
そして2013年のデータですが、日本の自殺率の高い職業は、1位に自営業者、2位に事務、3位に農林漁業となっています。

やはり日本では底辺の自殺率のほうが高いように思えます。

米国の底辺は強いということでしょうか?
頑張りましょう、日本の底辺。

自分も頑張ります。

ロボットとのセックス


どうも、銀歯です。

今日は人類の未来について記事を書こうかと思います。
心理学者のヘレン・ドリスコルという人が、
「50年後にはロボットとの会話はもちろん、性行為も普通になり、生身の異性との肉体関係は原始的や野蛮と言われるようになるかも知れない」
とほざいているらしいです。

そんなSF映画みたいな世界が本当に来るのでしょうか?

この博士が持論のなかで、3つのポイントを具体的にあげています。

1・この100年間のセックス事情の劇的な変化からして、今後も急激な変化が
  予想され、ロボットとのセックスが普及しても不思議ではない。

2・現代の世の中で、小説や漫画、アニメなどのキャラクターに惑溺する人  は多く、精巧に作られたらロボットに好意を持つようになる素地は、
  現在の我々には十分にある。

3・オンラインで過ごす時間がどんどん長くなっている現代、そのうち
  オンラインの方が「現実」になるという逆転現象が起こる。
  そのため、オンライン上の人工知能やロボットとの関係にも現実味が
  増してくる。

ということです。
これ多分、こうなって行くだろうなと自分も思いますね。

何故ならこの先、AIはインターネット未接続の地からも膨大な量のビッグデータを集め、より人間らしい感情を作り上げることでしょう。

恐らくそれによって作られた「人の感情」は人間よりも人間らしくなります。もうそれは人間ですよね。

ロボットは恐らく世間一般に求められる容姿に作られるでしょう、そして個人の好みに合わせてカスタマイズも自在に出来るはずです。

そこに自分好みで、人間よりも人間らしい完璧な「感情」を投入することが出来れば、誰も生身の人間と恋愛やセックスをしようと思わなくなるでしょうね。

これがロボットという固形のものとでなく、ヴァーチャルな世界で行う脳でのセックスになるかもしれませんが、いずれにせよ人間同士のセックスは行われなくても子供は作れてしまいますからね。

快楽の為に、遺伝子の為に、好みの異性を探すというとんでもなく不効率な慣習は人間からは消えていくんだと思います。

そうなると、最早強い遺伝子を残すという自然淘汰が働かなくなってしまいそうですね。

ですが、恐らく自然淘汰ではなく人工的に間引かれることになる気がします。その頃には遺伝子操作でデザイナーズベイビーが爆誕している世界になっているのかも知れません。

自分のような底辺労働者は恐らく今の時代にしか生まれられなかったでしょうね、いわば底辺最後の黄金時代です。

デザイナーズベイビーが世の中に溢れ出せば、底辺労働者という概念はなくっている気がします。

底辺の仕事は人間のやる仕事ではなくなってくるかもしれませんね。

話が反れましたが、ロボットと人間はセックスをすることになると思います。

では、さようなら。