破壊と再生を繰り返すコンビニ界隈


ども、銀歯です。

花粉症が酷すぎて死にそうです、田舎と都会では都会のほうが花粉が酷いような気が以前からしていたのですが改めて調べてみたところ、
都会まで飛んでいった花粉にはアジュバンドという物質が大量にこびりついており、その影響らしいです。

詳しく知りたい方は自分でググってみて下さい。

まあ、都会まで飛んでいった花粉はその長い道中で様々なゴミを纏っているという感覚でしょうか?

自分の予想ではより細かい粒子の花粉が遠くまで飛んでいくため、杉林があるような田舎には大きな粒子の花粉しか落ちてこないかと予想していましたが全然違っていましたね。

っうことで、今日紹介したい過去動画はこれです。

『コンビニ経営について偉そうに語る年収200万円』です。

この動画は洗車をしながら、行きつけのコンビニが潰れる事実や、何故潰れるのかを語っている動画です。

自分の地元には大した数のコンビニがないのですが、今までいくつか生まれては消えていく様を見てきました。

都会や地方都市ではもっと多いんでしょう、コンビニが新しく建つ一方で潰れていくコンビニも多いんです。

人や星の生命と一緒ですね。
まさに綺羅星の如くです。

この動画で紹介しているコンビニは自分の行きつけのコンビニだったのですが、正直あまり雰囲気は好きではありませんでした。

ただ、近かった為に使っていたという感じですね。

よくレジに立って仕切っていたボスみたいな女性がいたのですが、恐らくオーナーの身内か親族だと思います。

ビッグダディの元嫁の美奈子さんを彷彿とさせるような女性でしたね。

自分はその女性があまり得意じゃなかったわけです。

声が大きくて、パワーのある感じの女性でしたが、何となくピリピリした空気感を纏っていました。
客から見た場合はその気合は逆効果になるのかもしれません。

その女性は割と積極的にお客さんとコミュニケーションを取りたがりました。
レジを打ちながら、オススメの商品なんかを勧めてくるのですが、それに対して「はい」「いいえ」で答えられないようなオススメの仕方をしてくるので
やはり少し億劫に思えてしまうんですよね。

個人的には、その女性がレジに立っている時や時間帯はなるべく使わないようにしていたぐらいには嫌でしたね。

まあ、これは別に良いとか悪いとかではなくて、自分がコンビニに対してコミュニケーションを求めていないというところがあるので、
性格や考え方の違いですけどね。

コンビニの良いところは、地域密着性ではないと思うので、自分はそこにコミュニケーションを求めていないのです。

何処に行っても同じようなサービスや商品が同じ値段で展開されているという利便性と安定感と、スピーディに買い物が出来る点や気軽さが売りだと思うわけです。

所謂、マクドナルド的なあれです。

もちろん、コンビニ店員とのコミュニケーションを楽しみたいという層はいるかと思いますが、個人的にはそうでもない方が割合的には大きいとは思います。

といっても、普通のコミュニケーションであれば別に鬱陶しいとはそこまで思わないとは思います。
しかし、このコンビニの方針かこの女性の方針かは知りませんが、会計時に別の無関係の商品を勧められるのは非常に鬱陶しく感じてしまいます。

あれってオススメされて買う人がどれだけいるんでしょうか?
トラック運ちゃんとか結構買いそうではありますが・・・

コーヒーを買ったついでに唐揚げを勧められたりしてもなあという感じです。

基本的にコンビニで買い物をする人って何らかの目的物が決まっている人が多いような気がしますので、促されて何かを購入するとかあまり無いような気がするんですよね。

こういうのはスーパーとかで匂いや試食で釣ることで始めて効果があるかと思いますし、他のコンビニでやっているところを余り見かけないところから見てもコスパの低いやり方なんでしょうね。

(何かと一緒にセット販売を促進しているのはたまに見ますけど)

まあ、と言ってもこの女性のせいで潰れたわけでは当然ないでしょう。

恐らく立地条件なんかの環境面が大きかったのだと思います、そこまでお客さんも入っていないみたいでしたし、オーナーも土地が余っていたからやっていたというだけのような気がします。

傷口が大きくなる前に撤退するとかそんなところでしょうね。

実際、そこのコンビニではオーナーらしい人間を目にしたことがありませんでしたからね。

アルバイト代金とかを支払ってオーナーに残るお金ってごく僅かで、リスクだけがそれなりに高いという状態だったような気がします。

あくまでも最初から最後まで完全に自分の勝手な憶測ですが笑

逆に立地の良い場所で土地が余っており、コンビニを開業すれば結構儲るんでしょうね。

自分が都会に暮らしていた時にアルバイト先とかで何人かそういう人を見ました、他のビジネスに興味を持っており人生を謳歌している感じの人が多かったですが。

オーナーが他のアルバイトが出来るだけの時間が余っているということは、当然経営も上手く行っているのでしょう。

そういう土地を譲り受けたというのは単純に運だと思いますが、余剰金で別の投資先を探そうと考えるのは当然の心理でしょうし、
譲り受けた土地であっても、コンビニ経営が軌道に乗ってしまえば自分の経営の才能を信じてしまうオーナーがいても何ら不思議ではありません。

けれど、こういうのは自分に本当に天性の嗅覚があるのかどうかを冷静に判断しないと天国から地獄に叩き落とされてしまう可能性もありますよね。

それ程、ビジネスの世界は生き馬の目を抜くような世界なんだと生まれては潰れていくコンビニ界隈を見ると痛感します。

ではでは。


山を舐めてボコボコにされた話し


どうも銀歯です。

さて、今日は山登りをしてボコボコにされたという内容の動画を紹介します。

『山を舐めないほうが良い』

要は天候が悪化することが分かっていて、標高3000メートルクラスの山に登って死にそうになった話です。

この日は、会社の元同僚と夜の0時頃に登山を始め、山頂でご来光を迎えようという計画のもとで行われました。

とにかく二人共全く登山の知識がなく、装備も何もない状態で登ったというのが問題でしたね。

山の途中で雨が振り始めて、かなり大雨になり、低体温症になりつつ死にそうな状態で山小屋に辿り着いたのですが、深夜ですので山小屋では皆寝静まっており、震えながら天候が回復するのを待っていたのを覚えています。

一応ストーブも置いてあったのですが、他人が運営していた山小屋だったので勝手に使うわけにもいかず暖は取れませんでした。

食料も完全に舐めていたのでコンビニで買ったおにぎりを2つだけしか持っていっておらず、体力も全く回復することが出来ませんでした。

ちなみにこの時に食べたコンビニのおにぎりは人生の中でベスト5に入るぐらいに美味しかった覚えがあります。

空腹は最大の調味料だって聞いたことがありますが、あれは本当ですね。

その後、天候が回復することはなく、一応は山頂まで行こうということになり、無理矢理に山頂まで行ったのですが辺りは真っ白のままで下山してきました。

とにかく雨に打たれ続けたお陰で身体はびしょびしょですし、標高が高いので死ぬほど寒いのです。

意識が朦朧とする中で無事にクルマまで辿り着いたこと、クルマの暖房を入れた時の安堵感を覚えています。

まあ、その後で追い打ちをかける出来事が待っていたのですが、それは動画で御覧ください。

とにかく山を舐めないほうが良いです、この経験で装備の大切さや天候的に絶対に無理をしないことを覚えました。

逆に最初に体験しておいて良かったかもしれません、今では雨が降ったら何処に居てもUターンして帰ってきます。

それほどに低体温症の怖さと絶望感を思い知りましたからね。

やはり人間は自分で血を流すことも大切なんでしょうね、山は危ないっていう言葉は何処ででも聞きますが、まさか自分は大丈夫だろうって根拠なく思ってしまいますからね。

山は危ないですよ、完全に殺しに来ます。

気をつけて下さい、では、ウンコしてきます。



ども、銀歯です。

ブログで毎月1000円ぐらい稼いでいるものです。
年間で12000円ぐらいですね。

自分も名前の後ろに@アフィリエイトで年収12000円稼ぐ人とか入れてnoteでも販売したほうが良いですかね?

しかしあれ、@数億円とか入れている人達って本当なのでしょうか?
限りなく情報商材屋の匂いが漂ってきていますよね笑

取り敢えず自分は、このブログで一つの記事を書き上げるのに30分〜1時間ぐらい掛かっていますので時給換算で約17円〜33円ぐらいですね。

この行為に一体何の意味があるのでしょうか?良く分かりません。

youtubeはその点は良いですよね、同じ時間でも時給が違います。

ブログはオワコンですね。

さて、今日紹介する動画は『youtube界隈の巨人たちへ』です。

この動画も1年以上前に投稿したものですが、ここで紹介したyoutuberは今全く見ていませんね。

youtubeって気軽に見えるんですが、やっぱりすぐに飽きちゃうんですよね。

個人が構成から編集、役者と全てやっているので、やはりクオリティも低いですし、何本か動画見ていると飽きてしまいます。

当然それは自分の動画にも言えることです。

それは仕方がないですけどね、恐らく視聴者の流動性も高いような気がします。

今や無限と言っていいほどにyoutubeの中には動画があり、毎日毎日新しく動画投稿者が生まれ、動画が生産され続けていますからね。

それほどまでにyoutubeには人が集まってきており、エネルギーも溢れているのでしょう。

エネルギーがない場所には密度は生まれません、星の誕生と似ていますね。

さて、この動画内で紹介していた「ブンジン」さんを今見てみましたが、いつの間にか登録者数75000人とかいますね。

去年見た時は20000人ぐらいだったことを考えると凄い伸びですね、もうフリーランスでプログラマーの仕事しなくても十分食べて行けているのではないでしょうか?

「江田島」さんはチャンネルをいくつも持っているのですが、スロット用のチャンネルが10万人に到達しそうですね。

江田島さんは恐らくyoutubeだけで生計を立てているのでしょう。

そして、ブンジンさんを見ると今でも当時と同じように「巨大なダム」のような恐怖感を感じてしまうのですが、だからこそ人が集まってくるのかもしれません。

「恐いものを見たい」という層は少なからず一定数はいるはずです。

本当にどこに需要があるのか分かりませんね、それが個人で情報発信?出来る時代の面白さという感じでしょうか。

世の中には投げ銭で生きている人もいるみたいですしね、どんどんと新しい生き方が生まれてきて結構面白い世の中になりつつあると思います。

自分は個人的には鳥くんを本気でプロデュースしたいのですけどね笑

彼は絶対に需要があると確信していますが、やはりテレビ局レベルからの依頼がなければ動かないでしょうね。

それが難しいところです。
山を動かそうと思ったらそれ相応の物が必要なのです。

ではでは、また明日。


大海へ出る新人労働者どもへ


どうも、銀歯です。

新人労働者共が社会、雇用という長い長い航海に出る時期がまたやってきましたね。

今日、紹介する動画はその新人労働者の皆さんに対するアドバイスですね。

『大海へ出る新人労働者どもへ』

この動画の中で、上司と円滑にやって行く方法と同僚と円滑にやって行く方法が述べられています。

取り敢えず簡単に説明しますが、
上司と円滑にやって行く具体的な方法は、朝少し早く現場に入って仕事をする。
同僚と円滑にやって行く方法は、コミュニケーションを取る。

まだまだ人と円滑にやって行く方法っていうのはあるかと思いますが、効果的且つ簡単に実践できる方法は上の方法かなと思います。

所謂、コストパフォーマンスが高い方法です。

同僚と円滑にやって行く方法である、コミュニケーションを取るというのは別に同僚とではなくても同じですし、職場でなくても大事です。

人は相手に対して基本的に警戒心を持っていますので、それを解くことで距離が縮まるわけですが、やはり定期的に行わなければ相手を不安にさせてしまうと思うのでベースとして大事です。

相手に対して害がないですよ、という姿勢を見せることは群れで生きている動物なら誰でもやっています。

逆に言えば、それほど大事だということです。

基本的には人間は所詮は動物なのです、遠くから見ていて化物みたいに見える人であっても、それは人間から生まれ落ちた人間であることは間違いがありません。

極端なことを言ってしまえば、兄弟みたいなもんなので、自分と大差ないと思っておいて間違いないと思います。

いや、当たり前のことなのですが、遠くから見たら本当に化物に見えるんです他人ってのは。

特に職場でトラブルメーカーや腫れ物として扱われている人は。

ここで言いたいのは、そういう人達と仲良くするという意味ではなく、自分が職場内でそういう人達にならないようにするという意味です。

トラブルメーカーや腫れ物と認定されている人をよく観察すれば分かると思いますが、職場内で孤立していたり、コミュニケーションをまともに取って居ない人が多いと思います。

ただ、余りにも自分自身が周りと乖離していた場合はコミュニケーションが逆効果になる場合もありますので、その辺は今までの自分の人生をよーく振り返る必要があるかもしれませんが・・・

そういう人は仕事で認めてもらう以外はないと思いますが、それでも挨拶ぐらいは明るくまともにしておいた方が良いと思います。

恐らく労力に見合うだけの価値はあります。

相手への印象は自分が接している短い時間での印象と、余韻と、第三者からの評価や実績で決まってくると思いますが、

少なくとも印象と余韻はある程度はコントロール出来るはずなので、面倒くさくてもやるだけの価値はあると思いますし、逆にここを怠るとゼロになるどころかマイナスに振れてしまいますので。

ついでに言えば第三者からの評価も、印象と余韻が作り上げます。

自分を陥れようという意思でもなければ、好印象の人に対して悪くは言いませんからね。

それでも他人はコントロール出来ない部分ですので、ある程度は仕方のないことなのですが、ベース部分をしっかりと保っておくことは重要だと思います。

取り敢えず同僚と上手くやるのにコミュニケーションが大事だということを詳しく説明しましたが、上司と上手くやる方法なんかに関しては動画の方で詳しく説明しています。

まあ、これはあくまでも精神論や自己啓発的なものではなく、コスパ重視のお得な方法と思ってください。

実際、人類皆兄弟とか平和主義とか理想論を持たなくても良いのです。

あくまでも自分の幸福度を高めるための手段です、中身なんかどうだって良いんです!

ちなみに自分がこれをしっかりとやれているかどうか?というのは分かりませんが。

以上、銀歯でした。

幽霊とメンチ切りあった体験談


どうも、銀歯です。

暖かくなってきたので、自分の話の中でも幽霊とのほっこりとした話を紹介します。

これは偶然、会社の連中に国道を横断し、事もあろうに車道の真ん中で立ち止まっていたパンチパーマのおっさんへの文句を垂れていたときの話です。

後輩の一人が急に「それ幽霊ですよ」と自信満々で言ってきました。

最初聞いた時は、んなわけないだろう、どうみても人間だったぞと思って聞いていたのですが、その後輩がトラックに轢かれるおっさんを目撃した場所や特徴が一致しており、

更に地元の人間に話を聞くと、丁度そこではおっさんが轢かれており、幽霊を目撃する人がいる場所だということを聞きました。

全て知らなかったことなのです。

まあ、ここまで書いておいてなんですが、あれは人間だったと思います。
あのふてぶてしい顔と、ガン飛ばしあったときのムカつき、あれは幽霊には無理です。

多分、野生のトラック運転手だと思います。

まあ、確かに条件は恐ろしいぐらいに一致していますし、そのおっちゃんが渡ろうとしていた先には崖しかないのも不思議ですが。

どうせ酔っ払って立ちションにでも来ていたのでしょう。

一応言っておきますと、その後輩はそんな霊感商法で注目を引こうとするタイプではないことも知っています。
目の錯覚である可能性はありますが、恐らく彼には本当に見えていたのだと思います。

こういう人が見えた話をするとリアリティがあるのですが、大体こういう人なんですよねえ。

まあ、嘘くさい人とそもそも長期的に付き合いませんしね・・・

そして、自分にも見えました。

ただ、あれはどうみても人間です、足がないとか、あるとかのレベルではなくリアルな中年のパンチパーマをかけた生意気なトラックドライバーです。

あれが幽霊であるのならば、正直全然怖くありませんし、ただただムカつくだけです。

あれからそこの道路を走る時は注意して見ているのですが、二度と姿を表わしませんね。

またガン飛ばし合ってみたいもんですね。

では、良い春の夜を。
さようなら。


僕らはズレを愛することが出来るのか?


どうも、銀歯です。

今日紹介したい動画はこれです。
『精神年齢がクソ低い底辺労働者』です。

これも随分と昔に作った動画ですね、こんな動画作ったっけ?と思いながら観ました。

まあ、自分自身はネタやギャグで言っているつもりでも、実際相手や周りにはそう伝わっていないことが多いという話ですね。

ギリギリのラインを攻めすぎてしまう癖があるんでしょうね、あと真顔で同じ声のトーンで話すので冗談なのか本当か分からないとは言われます。

まあ、これも周囲とのズレと言ったらズレなのでしょう。

今回はこの「ズレ」対して個人的に思うことを書いていきます。

まあ、ズレは一般的に直したほうが良い部分だとされますよね。
実際そう言われます。

けれど此処を本当に修正した方が良いのかどうか良く分かりません。

こういうズレというのは、時として武器になったりもすると思いますので普段生きていてそこまで困ることがないのであれば、そのままにしておいても良いのかなとも思うのです。

多少、周囲に迷惑をかけることになるかもしれませんが、そこは我慢して貰いましょう。

というか、誰にでも多少なりともこういうのありますよね?
例えば自分だけ異様にテンションが上ってしまっているけれど、周りはそうでもないみたいな状態や、

その真逆で、周りがテンション上がっているのに、自分は理解出来ずに上がらないという微妙なズレです。

心霊スポットや廃墟とかがその例ですね、周りは大人なので楽しいわけがないのですが、自分はワクワクしてしまい、何故周りの人達がこんなにテンション低いのかと普通に思っていました。

よくよく考えてみれば変なのは自分の方なんですけどね、皆もう立派な中年ですし。

子供の頃に探検が大好きだったのをそのまま引き摺って中年になってしまったようなものですからね。

逆に皆でゲームセンターに行ったりする時なんかは周りより全然テンション上がりません、飲み会も微妙です。

別に好きじゃないんでしょうね、こういうズレは人それぞれで好き嫌いもありますし、環境や性格の違いもあるので当然ありますよね。

まあ、ベースの部分では大体の人が共通しているベースの部分が違ってくると周りに甚大な迷惑を与える可能性もありますが。

道徳心やら責任感や社会性とか、そういった類のものですね。

ズレが大きければ大きい程に、欠陥品とは言いませんが、まあ少数派なので生きていくことに苦労しますよね。

今回の自分のケースはあくまでも趣味やそれほど迷惑を掛けない程度の癖の話しなので、そこまで深刻な話でもないのですが、人によってはこのズレが大きな歪みとなり人間関係を上手に構築出来なかったり、人生に暗い影を落としたりもするのだと思います。

最も、その「ズレ」を利用してお金を稼いだりする人だっていますが、やはりそれは一握りの人です。

殆の人が「ズレ」に苦しめられることでしょう。

ズレはよく考えれば当たり前のことだって思いますし、だからこそ人間は人間を好きになったり、嫌いになったりと人生の醍醐味を味わう事が出来るって考えると素晴らしいものですけどね。

この「ズレ」を人類が愛せる日はまだまだ遠い未来の話しなんでしょうね。

いや、来ないかもしれません、デザイナーズベイビーが大量生産される未来がやって来たらより一層「ズレ」は悪と見做されるでしょうし。

まあでも、未来のことなんかどうだって良いですよね、生きてないですし。

っつうことで、さようなら。

パン工場で延々と大福詰める作業からばっくれた19の夜


どうも、銀歯です。

今日紹介する動画はこれです、『パン工場で延々と大福詰める作業からばっくれた19の夜』です。

懐かしいですね、この動画も懐かしいですし、パン工場でのバイトも懐かしいです。

夜勤で時給もそれなりに高かったんですけどね、とにかく二度とやりたくない最悪のアルバイトでしたね。

まあ、2日間ぐらいしか行ってませんが・・・

この仕事をばっくれたのは動画を見てもらえば分かると思いますが、扱いが雑過ぎたんですよね。

余りにも仕事がなくて仕方なく帰りましたが、それでなくてもパン工場って地味に辛い仕事だって思いましたね。

深夜の時間帯は長時間勤務だったのですが、朝までずっと甘ったるい砂糖とパンの匂いを嗅ぎ続け、温度もオーブンなんかが乱立していますからめちゃくちゃ暑いんですよね。

あれを2日体験しただけで、暫くはコンビニのパンを食べる気がしなくなるぐらいでした。

ちなみに普段の自分はコンビニの菓子パンや惣菜パンが大好きです。

あそこに正社員で入って働き続けている人は凄いですわ、尊敬してしまいます。

自分なら新卒で入社していたら1月持たなかった気がしますね。

それにしても、この工場の労働環境は酷かった、仕事を貰えない&教えて貰えないというのは割と地獄ですよ。

なんせ8時間じゃ終わらないんですからね、休憩室でさぼろうにも誰も居なかったので目立ちまくってしまいます。

1時間ぐらいサボったところで、家に帰りました。

基本的には製造や工場の仕事は他の仕事よりコミュ障気味の人が多いかと思いますが、更にこのパン工場は俺以外の人達が結構忙しそうにしていたので余計に仕事を教えてくれなかったし、貰えなかったんだと思います。

しかし、短期のアルバイトと言えど、配置ぐらい決めてから配属するものだと思いますが本当に人が足りなくて募集していたんですかね?

結構大手の製パン会社でしたが、定期的にアルバイトを一定数募集するシステムだったのでしょうか?

そうかもしれませんね、どう考えても配置が適当過ぎましたし。

今考えてみれば、毎日タイムカード押してそのまま帰宅して、またタイムカード押しに戻ってくるっていうすら出来そうですが。

まあ、流石に守衛に怪しまれてアウトでしょうけど。

中国人女性の間に無理矢理に入って、無理矢理に不必要な仕事していたのも今考えてみれば結構シュールで面白いですよね。

何を言っているのか全く分からなかったですし、鬱陶しそうな顔されてましたからね笑

彼女たちもそうですが、外国人って絶対に母国語を譲らないですよね、相手に通じていないというのは分かると思うんですが。

それに相手の国で働いている状況で譲らない、相手の国の言葉を片言ででも喋らないというのは意地なんでしょうか?

普通にその国で生活していれば嫌でもある程度は言葉も覚えてしまう気がしますけど、完全に日本人や日本語をシャットアウトして生きているのでしょうか?

考えづらいですが、そうかもしれませんね。

二度とやりたくはないですが、たった2日しか行っていない割にそれなりの記憶があるのは良いことです。

それだけインパクト強かったんでしょうね、自分の中で。

人生は思い出です。
自分の動画やブログも皆さんの思い出の一つになって頂ければ幸いです。

さようなら。

KAWASAKI及び250TRに謝罪したい


どうも、銀歯です。

そろそろバイクに乗れる季節がやってきましたね、暖かくなってきたからといって調子に乗ると花粉にやられてしまうのでまだまだ本格的には乗れませんけどね。

『250TRの宣伝してたら猿の群れに遭遇してビビる底辺』

自分の愛車であるKAWASAKIの250TRをディスる動画です。

この動画を撮っている時点ではエンスト病に悩まされていましたが、原因はマフラー部分に付いている配線の接触だったらしいです。

バイク屋にメンテナンスに持っていったときに判明しました。

まあ、2・3年間ずっとエンスト病と付き合い、騙し騙し乗ってきましたが赤信号や一時停止で止まる度にエンストされると、いい加減イライラしてしまい天下のKAWASAKI様に対して暴言を吐いてしまったことを謝罪しようと思います。

しかし、今や絶版となった250TRですが、このバイクはエンスト癖があるというのはTR乗りの間では有名なので勘弁してください。

やはりそこはKAWASAKIの努力不足だと思うのです。

バイク自体はとても気に入っております。
何と言っても形が好きなのです、バイクは所詮趣味のものであることが多いですしね。

まあ、貧乏大学生や底辺の間では移動手段として使用している人もいるらしいですが。

田舎だと中々移動手段にはなり得ませんよね。

しかし、バイクの偉さは排気量に寄って決まるという暗黙の了解があるような気がしてなりません、あれは何なのでしょうか?

確かに駐車場にバイクが並んでいる時に小型のバイクは形見が狭いですし、「大型買いなよ」「跨って見れば?」と、しょっちゅう勧められます。

あと最近めちゃくちゃハーレーを見るのも不思議ですね、年齢が若い人でもみんなハーレーに乗っているような印象すら受けますが、あのバイクって結構な値段しますよね。

近頃は女性のハーレー乗りもちょくちょく見ますね、バイクに乗っている女性って格好いいと言われがちですが、あれはアンバランスがいい方向に作用しているパターンなのでしょうね。

ヤクザが善行をすれば、善良な国民が善行をするよりか印象がよく、注目されやすいという錯覚と同じ心理状況ですね。

ヤクザの場合は暴力=強さ。
強いものが弱いものを救う、助けるという格好良さに結びついてしまうのでしょう。
それはあくまでも錯覚ですが。

それと一緒で女性に関しては弱々しいもの、可憐なものであるというイメージの女性が、ワイルドさを感じる男の乗り物であるバイクに跨るという行為で、ある種の自立をイメージするのかもしれません。

しかし、これが世間であまりイメージの良くないであろうオタクが、同じくアンバランスであるはずの例えば格闘技をやってますとなっても、
特別にイメージの相乗効果はあるように思えません。

いや、これは自分だけかもしれませんが。

なんですかね、バイクの話はどうでも良くなってしまったのですが、これは考えてみると上から下に降りてきてくれているという錯覚が必要になってくるのかもしれません。

なので個人的ヒエラルキーが存在しているのでしょう、そしてそれに左右される類の錯覚かもしれません。

自分はヤクザや女性を上に見ており、オタクを下に見ていることを今気が付きました。

ヤクザや女性という神々が地上に降りてきてくれるという奇跡に感動していたのですね、いや、もっというと暴力の化身と、性の化身と言えるでしょう。

暴力と性は本能に揺さぶりをかけてくるのです。
オタクはどちらにも属していないですからね、自分にとっては。

これは恐ろしい事実を発見してしまいました、ヤクザが善行をすることが美化されて見えることは、暴力の化身に怯える心。

女性がバイクに乗ることを美化する心は性の化身が・・・いや、考えてみれば自分は別に女性がバイクに乗ってても格好いいとか思いませんでした。

そもそも女性が同性のバイカーを見ても、格好いいとか自立していると思う気がしますのでこの説は成り立ちません。

いや、その前にヤクザのケースも、彼等が善行を積んでいても特別善人だと思うような純粋な心はもう持っていませんでした。

僕は一体何を書いているのでしょうか、とにかくKAWASAKIの250TRは格好いいのです。

おわり。


クルマに寄生された人間の成れの果て


はい、銀歯です。

さて、最近また日雇いの女性についての動画を出したわけですが、今日紹介したい動画も日雇い系の仕事での体験談です。

『社会の最底辺がそこにはある』です。

まあ、世の中には最底辺だと思われる職場環境がいくつかありますが、その中でもやはり「日雇い労働」は欠かせないでしょうね。

正直、期間工より、こっちの方が「底辺」が多いと思います。

さて、この動画で紹介したスポーツカー乗りのカップルの珍事について今日は追加で記事にして行こうかと思います。

当時、自分は彼等に毎度のようにレースを持ちかけられ、2台か3台で片道60キロぐらいはある田舎道をレースしながら帰路についていました。

レースと言っても彼等がいつも勝っていました。
会社に着くと、男のほうが笑顔で待っており「銀ちゃん、まだまだだな」とか言いながら、歯のない笑顔で迎い入れてくれるというのが何気ない日常でした。

しかし、とある日に自分が舐めたことを仕出かしてしまったが故に、この関係は脆くも崩れ去ってしまうのです。

何をしたかというと、彼等の車を追い越してしまったのです。

コンビニを利用したショートカットを駆使し、彼を抜いてしまったことで逆鱗に触れてしまったのです。
彼等は猛スピードで自分の当時乗っていたポンコツステーションワゴンに追いつき、後ろから蛇行運転で煽りまくってきました。

一緒に乗っていた女性の日雇いの方が完全に怯えていましたね。

一応関係は良好だったので、ふざけてやってんのかな?ぐらいに思っていたのですが、彼等は本気でした。

事務所に着くと、カップルの歯のない女性が怒り心頭でこちらに近寄ってきて、「あんた、あれはないわ、危ないわ」と言い残し去っていきました。
男の方は完全にこちらに対して無視を決め込んでいました。

しかし見るからにキレていました。

ちなみにこのショートカットで抜かしていくという戦法は当時彼らが毎日のようにやってくる戦法だったので、「お前、マジで言ってんのか」と思った記憶があります。

そうです、このゲームは出来レースなのです、到着時間を競うレースとは名ばかりの絶対に勝ってはいけない「底辺の、底辺による、底辺の為の出来レース」なのでした。

やはりスポーツカーに乗っている人はスピードを競いたいのですかね?
基本的に闘争本能が高い人は多そうですが。

負けず嫌いなのですかね?
とにかく、この日を境に彼等底辺歯なしカップルとの関係は途絶えてしまいました。

ちなみに彼らが信号で停車しているときですが、威嚇行動をする姿が目撃されています。

スクランブル交差点が赤に変わりかけ、まだ渡っている数多くの歩行者をアクセル音とじわりじわりと前に進むという行為を繰り返すことで、
威嚇をしていました。

自分はすぐ後ろで待機していたのですが、本気で知り合いだと思われたくなかったですね。

しかし、その光景を見た自分のクルマに搭乗していたヤンキー系底辺女子は「格好いい」と言って眺めていたんです。

恐ろしいですね、ただの迷惑行為にしか見えませんが。

まあ、この底辺カップルは男女車と三位一体の生命体にしか見えませんでしたね。
車で寝泊まりしていましたし、借金はあって、住む場所はなくても、車だけは手放したくなかったのでしょう。

車が彼らに寄生しているのか、彼らが車に寄生しているのかは分かりませんが、車があれば彼等は一生幸せにやってけるのかもしれませんね。

そういった意味で彼らはクルマに支払う金額以上の幸福度をクルマから得ているんだろうなと思いました。

正直、そこまで夢中になれるものがあるというのは幸せなことです。

では底辺の現場からは以上です。


マルチビジネスの季節ですね


どうも、銀歯です!

今年も来ましたね、書き入れどきのシーズンですよ。
これから暫くの間は新卒労働者をターゲットにした詐欺が大量発生します。

去年出した動画ですが、『マルチビジネス、ネズミ講に誘われた俺』です。

これは特に高卒で雇用される人がメインターゲットになってくるでしょうね。
少額ながらお金がある、給料という形で毎月入ってくることが確定している状態で、尚且、知識も経験もないのですからそりゃあハイエナがわんさかと群がってきますよ。

ちなみに大学生とかにもハイエナは群がってきますが、彼等はお金が無いですからね。

まあ、自分自身を思い返してみても、18歳の頃は本当に何も分かっていませんでした、「お金」の大切さもよく分かっていませんでしたし、
お金に対しての人間の執着心というものも分かっていませんでしたからね。

自分にマルチビジネスがすり寄ってきたのは、旧友づてだったのですが、20歳ぐらいの時でしたのでまだ多少なりとも免疫がありました。

なので運良く引っかからずに済んだという感じですね。

先にそういうものに誘われてえらい目に遭った友達がいて経験談を聞いていたので、敏感に察知することが出来たと思います。

「久しぶりだから会おう」この手の類の話は訝しんだ方が良いです。
前もって何の知識もないと、疑惑すら持たずに面倒くさい世界に引き込まれてしまいますので。

人ってのは恐らく久しぶりに会うような人間は、定期的に会ったりする関係でも肉親や親友などの特に親しい間柄でなければ、基本的にどうでも良い相手ですよね。

そんな人間が貴方と「久しぶりに会いたい」とか思わないんです。

何か目的が会って会いたい可能性大です、そして、その目的を事前に言わない場合は完全に赤信号ですね。

その場で言わない目的がありますから。

それは大体、宗教の勧誘か、借金の無心、マルチビジネスへの誘いだったりします。

相手をその場に来させることさえ出来れば何とかなると思っているわけです。
実際、向こうには仲間が待機しているケースが多く、複数でしつこーく説得してきます。

簡単には帰れません、そこで帰してしまうと誰かに相談したりするので帰しては駄目なのです。

そして、これに騙され友人を売っていた連中は今現在もまともな生活をしていない人が多いです。
自分の地元に限って言えば全員ですね。

つまり、地元の友達を売るっていうことはそういうことなのです。

アディオス。