スマイルは年収を上げる


どうも、銀歯です。

皆さん、スマイルかましてますか?

最近、自分の地元の田舎町にも外国人が増えています、電車に乗ると大体外国人のバックパッカーみたいな人が乗っています。

その外国人と挨拶をしたときに、ハッとさせられました。

『外国人に年収上げる方法を教えてもらった』です。

そうです、日本人では余りいませんが、彼等は初対面の人間に対して笑顔で挨拶をしてくるのです。

これ、当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、意外と日本人にはこういう人いません。
特に底辺労働なんかをしていると殆どいません。

やはり、初対面にもかかわらず、笑顔で挨拶されると好感度が増してしまいますよね、危険な人じゃないだろうなあっていうバイアスもかかります。

唯でさえ、見た目も言葉も違う外国人ですけれど、やはり笑顔は万国共通です。

簡単に出来ることですし、相手の警戒心を解きつつ、好感度を上げることが出来る方法だと思いました。

以前、働いていた個人零細の社長が「笑顔が大事」だとずっと言っていました。

その人は確かに、お客さんなんかと話す時、満面の笑顔を作っていました。

結構、無理矢理に作ってるような笑顔でしたが、それでも相手の警戒心は解けているようでしたね。

自営業者なら特にスマイルは大切でしょうね、当たり前のことではありますが、外国人に大事なことを教えてもらったような気がします。

恐らくですが、スマイルを無意識に出来ている人は年収も高いと思いますよ、ぼかぁ。

ただ、外国人に話しかけられて咄嗟に返せません。

英語で対応した方がいいのか、日本語が良いのか、一瞬迷ってしまいます。

彼等は基本的に英語で挨拶してくるんで、こちらも英語の方が良いのかもしれませんが。

中学の頃に給食を配っていたとき、英語教師にみかんを持っていったのですが、ノーセンキューと言われました。

しかし、自分はノーの部分が聞き取れずに、センキューだと思いミカンを配りました。

何となく顔付きが断っているような顔だったような気がしたのですが、俯いていたこともあって、どちらかの判断が付かなかったので無理矢理にミカンを置いてきました。

教師はミカンをそっと隣人にあげてましたね。
まあ、色々とどっちでもいいですね。

はい、銀歯でした!

友達の家で起きた謎の怪奇現象


ども、銀歯です。

以前、部屋の壁からコンコンとノックをするような音が聞こえてきて、調べたらピエロのキーホルダーが出てきたという話をしました。

1年以上前の動画ですが、そのキーホルダーを投げ捨ててから、壁からの音は鳴りやんでいました。

しかし、昨日の夜、再びノック音がしました。

以前とは違う場所なのですが、確かにコンコンと鳴り続けており、その壁を叩いてみても、変わらずに一定のリズムを刻んでいました。

流石に本当に霊的な現象だとは思っていませんでしたが、キーホルダーを投げ捨ててからずっと鳴り止んでいたので、すっかりと忘れていました。

これ、正直調べるのも怖いですね、何が怖いかというと恐らく昆虫系なのです。

霊的なもの、動物的なものであれば、叩けば音は鳴り止む気がするのですが、鳴り止まないとなれば・・・

それはもう、感情のない昆虫の仕業としか思えません。

どんな昆虫が出てくるか想像もしたくないので、結局無視して寝ました。

っていうことで、今日紹介したい過去動画はこれです。

今の壁からの音とは関係のない、友達の家で体験した怖い話ですが、
これは今でも怖いです。

山の中にある友だちの家で、夏の夜に花火をしていたところ、自分だけが祭り囃子の音を微かに聞きました。

これ自体は全然怖くないのです、寧ろ興味津々でした。

なんせそいつの家の近所では昔から、変な妖怪が出るとかいう伝承があったというのを聞いていたので。

その妖怪は、火男のお面を被り、飼っている動物の首を鎌で切り落とすというヤバい奴です。

まあ、恐らく人間が正体なのでしょうが・・・

昔の精神異常者の類でしょうね。

ちなみに、その友達の家で飼っていた鳥も首をばっさりとカットされていたことがあるらしいです。

これ、何気にど田舎の闇ですよね。

取り敢えず、自分が体験したものはこの微かな祭り囃子だけなのですが、
この後、本当の深夜です、丑三つ時ぐらいに突如電話が鳴り響き、
友だちの母親が電話に出ていました。

そして、事もあろうにお経を唱えだしたのです、正直めちゃくちゃ怖かったです。

お前の母ちゃんやべえな、とかそんなことを話してました。

けれど、翌日友だちから聞いた理由がめちゃくちゃ怖かったです。
その友達の姉が、遠くの病院で看護師をやっていたのですが、
その日は夜勤をやっていたらしいのです。

その際、その病院で昼間亡くなったおばあさんが鈴を持って病院の薄暗い廊下を行ったり来たりしていたらしいのです。

そら怖いですよね、看護師一年目だった友達の姉が実家に助けを求めるのも分かるような気がします。

まあ、お母さんがお経を唱えてどうにかなるのか不明ですが、お母さんの方もそこまで出来ることって無いですもんね。

その後、どうなったのか分かりませんが、お姉さんは結婚するまで元気に看護師として働いていましたので、それが原因で引退することもなかったのでしょうね。

もしも自分がそういう場面に遭遇したらどうするんでしょうか?

今なら動画にしたいですよね、ただ動画に映るかどうかは不明です。
もし、映ったとしたらその映像は世界レベルでバズると思います。

まあ、どうでも良いですよね、さようなら。


喧嘩して負けた


どうも、銀歯です。

皆さん、国際交流してますか?

僕は中学生の頃に国際交流の末、中国人にボコボコにされた思い出を話します。

『中国人にボコボコにされて咽び泣いた話』です。

これは、子供の頃のバイオレンスな話しですが、リアルで中国人に抹殺されかけたんです。

この中国人留学生?は、中学生ながら物凄いマッチョでした。

まあ、頭を触ったことで、カチキレた中国人留学生がとんでもない形相で襲いかかってきたというだけの話です。

このときの顔、未だに脳裏に焼き付いています。
人生で何度目かの人に殺される可能性があるなと思った瞬間の一つです。

とにかく、倒れ込んだ自分の頭を何度も何度も躊躇すること無く地面に叩きつけられた上に、血の海が出来てましたからね。

結果的にその血は、ただの鼻血だったのですが・・・
僕は鼻の血管が弱いみたいで、すぐに鼻血を出す子供だったのです。

その後、誰かが呼んでくれたのか、体育教師が来て事なきを得たのですが・・・

この体育教師の冷たい目線も忘れることは出来ません。

心底見下した感じの目でしたね、「何やってんだ、お前」と言われ行ってしまいましたが・・・

普段からこの教師との仲がかなり悪かったので、仕方がないかもしれません。

取り敢えずこの中国人留学生はそれからどこに消えたのか不明ですが、当時住んでた家にはキムチラーメンが山積みにされていたので、
もしかしたら中国人ではないのかもしれません。

自分は彼の異様にツンツンした頭を好奇心で触ってみたくなったのですが、
これは絶対に辞めたほうが良いですよ。

下手したら事件になります。

反面教師にして下さい、では、さようなら。

馬鹿ほど成功できるとは


ども、銀歯です。

皆さん、成功してますか?何を持って成功なのか?それは他人が決めることではないですが、金銭的な成功は定義しやすいですよね。

年収1000万円稼げたら成功、金融資産1億円あれば成功、みたいな感じで他人から見て成功かどうか計れます。

学歴も、雇用先も、家族関係も分かりやすい物差しになります。

ちなみに僕は何も持っていませんが。

というわけで、今回紹介したい過去動画はこれです。

『成功する人は本当にバカなのか?を考察する』です。

この動画は、リクエストに答えた動画なのですが、答えから言ってしまえば恐らく馬鹿は成功出来ませんよ。

まず、何を持って成功かと言うと、この場合はお金を持っていることを前提に話していますが、資本主義の世の中です。

皆、万能の引換券である「お金」を取りに来ます、「お金」がその辺に落ちていたら必ず誰かが拾います。

お金は動物で言ったら餌です、命の源なので、皆で奪い合うんです。

そんな貴重なものを、他人を出し抜いて獲得出来る訳ですから、普通で考えたら馬鹿には無理です。

なぜ、こんな質問が来るのかというと、単純に行動する人や行動力のある人が馬鹿に見えるからでしょうね。

当然、行動回数が多ければ多いほどに失敗も増えますからね。

何かをする為には、大体何かしらのリスクが潜んでいます、人はそのリスクとリターンを天秤に掛け、行動するのだと思いますが

傍から見たら成功するまでは、リスクが大きく見えることもあるでしょう。
それに行動したところで、それなりのリターンが得られるものは成功率もそこまで高くないと相場が決まっています。

世の中の殆どのものはリスクとリターンが釣り合っていたりしますからね。

なので当然、殆が失敗に終わりますが、それを頭が悪いとしているのだと思います。

やはり、何事も成功するためには、リスクとリターンを見極めて何かを選択し、ある程度は継続してやることが大事だと思いますわ。

多分、世間一般で言われる「馬鹿」には難しいかと思います。

まあ、何を持って馬鹿なのか分かりにくいですけどね、少なくとも行動力があることに対して馬鹿というのも違うかなと思います。

石橋を叩いて渡るような安定志向で、リスクを恐れて何事にも挑戦しないままでいる人もサラリーマンやっていればたくさんいますよね。

というか、殆がそれだと思います、そういう人はリスクを取らずに、
大成功も取らない、つまり、リスクを取らないことによる「安定感」というリターンを得ているわけです。

この戦略も何もおかしなことではありません、というか、多分自分もこっち側です。

どちらの選択も間違えているとは言えないでしょう。
結果は未知ですからね、結果が事前に分かっていたら皆、行動します。

要はどちらが賢いのか?馬鹿なのか?ではなく、選択の違いでしょう。
人生に措いて、自分にとって何が価値のあるものなのか?それを手に入れる為に、どういう選択をするのか?の違いだけでしょうね。

世の中には、そこまで馬鹿な人もいませんし、天才もいません。

自分がしない選択を取る人に対して、簡単に馬鹿だと決めつけるのは結構リスキーですよね。

ちなみに、僕の年収は200万円です。
リスクを取らずにリターンである200万円を貰っています。

さよなら。

20代後半の生き方


どうも、銀歯です。

皆さんは、20代後半の頃何をしていましたか?

僕はフラフラとしていました、人生の迷子でしたね、それでも当時は迷っているという自覚はなかったんです。

多分、必死で毎日を生きていたんだと思います。

そして、後々考えると、今の自分も十分に迷子になっているかと思います。

つまり、人生なんてものは常に迷子であって、迷子でないんですね。

将来の自分から見たら、自分の歩いてきた道程ですので、懐かしく思えるでしょうし、愚かに思えるものなのでしょう。

逆に、これから歩く道は何が起こるか分からない、未知の世界ですから、その時に自分が迷子になるだなんて思ったりしませんもんね。

未来の自分に少しでも希望を持って生きていくのが人生だと思いますし。

というわけで、今日紹介したい過去動画はこれです。

『20代後半をどう生きるか?を年収200万円が答える』です。

年収200万円の底辺が何を偉そうにアドバイスしているんだと思われそうですが、リクエストがあっての動画なので勘弁してもらいたいですね。

なので、リクエストをくれた方に向けての動画だと思って貰えばいいです。

まあ、正直自分と同じことをしていたら、同じような場所に来る可能性が高いかもしれませんので、オススメはしませんが。

反面教師的に使ってくれれば良いと思います。

その人間が、どう生きたいのか?何を目標にしているのか?何に価値や基準を置いているのか?

その辺は人それぞれ、千差万別だと思います。

なので、一概に何かをオススメするといったことはしませんが、それでも人生の中でやって来て良かったと思うものはあります。

それは読書と日記です、よく動画内でも「読書」という言葉を使うと、高卒の分際で読書を語るなと怒る方がいますが、学歴は関係ないと思います。

本を読むということは、他人の世界を受け入れることであって、自分以外の価値観を外部から取り入れることです。

基本的に日本語が読めれば誰だって出来ます。

別に難しい専門書を読む必要もないと思います、少年ジャンプだって読書だって偉大なるトリ氏は仰っていました。

読書も日記もどちらも内面世界を豊かにしてくれるものだと思いますが、価値観を多様化するということは、物凄く人生の役に立っていると思っています。

思っているだけで結果が伴っていないので、勘違いかもしれませんけど。

例えば綺麗なものを見て、その裏側の汚いものを想像できるか?
汚いものを見て、その裏側の綺麗なものを想像できるか?

これは本を読むことで得たのかもしれません。
まあ、これが決して良いことなのか分かりませんけどね・・・

当然、メリットとデメリットがありますが、使いようによっては物凄く心強い武器になるとぼかぁ思っています。

そして自分の中に断片的な知識の点をたくさん増やしておくことで、偶然にもそれが線になることはあるかと思います。

工場で製造をやっているだけではそんなことは滅多にないと思いますが、特にクリエイティブな仕事をしている人にとっては、かけがいのない財産になるような気がします。

なので20代後半と言わず、小学生ぐらいから本を読む楽しさを覚えたら人生は有利になるような気がしないでもないです。

実際問題、本を読む人は年々減少してきているらしいです、「本を読む」という行為だけで10%程度の少数派に属することが出来るのではないでしょうか?

これって地味に凄いことな気がします、例えば大学短大への進学率は57・9%らしいですからね。

それを考えると本を読むことは簡単に出来ますし、お金も大してかからない上に、そのパフォーマンスは使いようによってはかなり高い筈です。

何でパフォーマンスを出すのかは知りません、自分で考えて下さい。

ただ、20代後半がどう生きるべきなのか?と聞かれたら「本を読むべし」と言いたいです。

決してマイナスになることはないと思いますよ。

以上、年収200万円が語る20代後半の生き方でした、このワードで全て台無しになるパワー持っていますね。

恐るべし、「高卒」「年収200万円」



健康ランドで見知らぬオッサンに説教される底辺


ども、銀歯です。

またしても、お年寄りの運転で痛ましい事故が起きてしまいましたね。

年寄りの運転に関しては、年々非難の声が大きくなってきましたね・・・

このまま行くと、順調に自分達が年寄りになる頃には免許証の制度が変わっていることでしょう。

多分、今すぐには何ともなりません、そういう世の中の仕組みです。

はい、そんな訳で今日紹介したい過去動画は、これです。

『【神秘の湖】知らんおっさんと喧嘩した思い出を山奥で語る』です。

この動画は過去に、友達と健康ランドに行ったときに、知らないオッサンと喧嘩になった話です。

爺さんではなく、オッサンです。

オッサンに執拗に絡まれて、自分は謝らずに通し、友達は即座に謝るという大局的な対応をしました。

このオッサンの怒りの原動力がどこから湧いて来るのかいまいち良く分からないのですが、怒りをぶつけることで即座に謝りまくる選択をした自分の友達を見て、自分が正しいことをしているという意識を強く確信したのでしょう。

なので、世直しの気持ちで納得していない顔をしていた自分に対しても、謝らせてやろう、説教して正してやろうという気持ちが強かったのかもしれません。

結局、この時の対応に関しては、どちらが悪かったのか?というのは見る人によると思います。
ただ自分自身はここまで執拗に説教されるほどの事案ではなかったと今でも思っています。

通路側に荷物がハミ出ていた、その荷物を蹴りながら怒りをぶつけてきたオッサンに対して、荷物の所有者である自分の友達が即座に謝罪した。

これだけで完結しない意味が分かりません、確かに通路に荷物がハミ出ていたことは迷惑行為ですが、この程度のことは世間一般的に考えて、謝罪で終わらせるのが常識の範囲だとぼかぁ思います。

という理由で、当事者ではない自分に対して怒りを顕にして詰め寄ってきたオッサンに謝る理由はないと判断し、謝罪はしませんでした。

そんなこんなで、そのオッサンの家族の前で喧嘩をしました、喧嘩と言っても口喧嘩ですが。
当然、円満解決なんかしません、根本的にどちらも自分が正しいと思っているからです。

相手をやり込めたら勝ちという不毛の戦いです。

そのオッサンの家族も、自分の友達も、うんざりした顔をして待っていました。

そして、全て終わったあとで、友達に「さっさと謝れよ」と叱られました。

けれど、今考えてみてもやっぱり悪くないのに謝罪するという行為の意味が良く分かりません。
どっちが良いのかというのは三者三様だと思います。

恐らく自分は同じことがあっても、また謝らないと思いますけどね。
そのぐらい後悔していません、ただ、死ぬほど時間がない時は謝ると思います。

時間があるときは謝りません、多分後悔する時間の方が、謝って時短をする時間より勿体無いと思うからです。

あと、そのオッサンが満足することは気に食わないからです。

まあ、無闇に頭を下げるという行為は、賛否両論あると思いますので意見も別れるかもしれませんね。

頭を下げるのは「ただ」ではありますので。

さよなら。

ハロワの職員に反対された個人零細企業


どうも、銀歯です。

皆さん、転職したことありますか?無い人もいますよね。

そういう人、本当にすごいと思います、自分は絶対に無理ですね。
何度も転職を繰り返してきたので、世間一般でいうクズ人間です。

まあ、20代の話ですが・・・

典型的な底辺に堕ちてくるパターンですよね。

さて、今日紹介したい過去動画はこれです。

『ハローワーク職員に反対された仕事がこれ』

この動画、久しぶりに観てみたんですけど、10万再生越えててビックリしました。

タイトルが興味唆るんでしょうかね?
高評価と低評価も同じぐらいの数値でした。

伸びる動画って、高評価も低評価も同じぐらい付きますよね、中々面白い現象ですよね。

それだけ議論の余地がある動画ということでしょうか。

まあ、この動画はタイトル通りなのですが、ハロワで募集のかかっていた個人零細企業に面接を申し込み、合格を貰ったあとで、
ハロワの職員がこっそりと「あの会社やばいですよ」と教えてくれたという話です。

正直、ハロワの職員としては失格だと思いますけど、個人的にはとても助かりましたし、感謝もしています。

こういう職員にもっと増えて欲しいのですが、あくまでもこの人達は公務員であって、中立の立場ですから無理でしょうね。

というのも、やはりこの個人零細会社に入っていたら、すぐに辞める結果になっていたような気がします。

それだけ個人零細という所で雇用されるというのは、色々な意味で不安定なのです。

この会社は確か従業員数が5人程度でしたね、まあ社長の奥さんが経理なんかで入っていなかった分だけ、まだマシな会社だとは思いますけど。

というか、待遇はその辺の中小零細よりしっかりとしていたので、元銀行マンの社長がかなりできる人だったのだと思います。

恐らく潰れたりとかの心配も無さそうですよね、それだけ元銀行マンというのはお金の管理に関しては信用出来ます。

まあ、それでもやはり、自分は今の中小製造業を選んだことに対しては後悔はしていません、やはり人が多い会社というのは「楽」だと身に沁みました。

自分は零細企業で働くことが多かったのですが、やはり責任の分散や仕事の分散がない分、比べ物にならない程に中小企業の方が楽ですね。

自分の体感ですし、業種の規模にもよりますが、人数が50人以上ぐらいにラインがあるような気がします。

やはり、経営者と従業員の距離感もありますし、従業員はあくまでも従業員で事足りますからね。

零細企業の場合、経営者は身近にいる従業員に対して経営者感覚を求めてきますが、中々難しいですもんね。

それと、自分は大手企業で働いたことがないので(トヨタやデンソーはありますが)、明確には言えないのですが

やはり、中小企業と大手企業にも歴然たる働きやすさの壁が存在していると思います。

それは中小企業の場合は、誰かが躓いた障害や、これから誰かが躓くであろう障害を取り除くことが困難なのに対して、大手企業の場合は取り除く専門の人が雇われていたりして、快適に働けるからです。

これは企業の体力の差ですが、やはり大手は仕事のしやすい環境に整えられているとは思います。

まあ、電通なんかでは自殺問題も出ていましたし、業種によるとは思いますが、少なくとも大手の製造は働きやすい環境は整えられている筈です。

製造業は歴史も長いですしね。

ちなみに、零細企業の場合はそもそも障害が障害として認識されておりませんし、経営者一族自体が障害である可能性が高いので論外です。

てな感じで、働きやすさに関しても、待遇に関しても、大手>中小>零細となっているわけです。

そういう意味でも個人零細に好き好んで入るのは愚の骨頂のような気がします。

まあ、賢い高校生ならこのぐらいのことは自分で理解できると思うのですが、たまにいるんですよ。

人間関係が苦手だから人の少ない場所に入りたいと考える人が。

そういう人に言いたいです、絶対に辞めたほうが良いと、人が少ないと仕事だけでなく、人間関係もリスク分散されないということを覚えておいたほうが良いと思いますわ。

基本的に人が多ければ多いほどに、人間関係は楽なはずです、それは単純に一人一人に求められる作業量や範囲が限定されていることにもよりますし、
たとえ、仕事が出来ない人間であろうとも、他にもっと出来ない人間がいる可能性が高いわけです。

そういった人がスケープゴードになることになりますが、要は自分が最下位でなければヘイトを集めにくい構造になっているんです。

それと、大事なのはある程度人数のいる会社では人格的に問題のある人間、標準と乖離している人間は出世することが基本的には出来ません。

なので本当にやばい奴が上司になるリスクも、人数が多ければ多いほどに少ない筈です。

まあ、今トヨタのときのシンナー班長が頭を掠めてしまいましたが・・・

あの人は何故班長になれたのでしょうか?時代背景の問題ですかね?

個人零細で5人ぐらいしか人数のいない会社だったら、上司を選ぶことが出来ませんもんね。

ある程度の人間がいる会社だと自浄作用が働くということです。

まず、①選考の段階で他の候補と比べることができる。

②やばい人であれば部下からヘイトを集め、クレームが付く。

って感じで。

まあ、そろそろトイレに行きたいので纏めようと思ったのですが、やはり纏めずにこのままトイレに行きます。

さようなら。

デモやストライキはやりゃイイってもんじゃないよね


どうも、銀歯です。

ここで言うのも何ですが、youtubeちゃんねる8000人到達ありがとうございます。

かなり遅い歩みで、他のチャンネルにガンガン抜かされて行っているようなチャンネルですが、それでも全然構いません。

徐々に伸びて行ってくれることに感謝ですね。

正直、1万人達成するまでは、余り意識もしていなかったので登録者数自体を見ていなかったのですが、コメントに多数「8000人おめでとう」と付いていたことで気が付きました。

なんか、嬉しいですよね、1000人単位でお祝いの言葉を貰えるチャンネルもなかなか珍しい気がしますわ。

まあ、亀の様な歩みだからこそなのかもしれませんが、昔から見ていてくれている層も多いのかなと思います。

それでは、今日紹介する過去動画です。

『会社に集団で逆らう従業員を見たことがない』です。

殆が雑談で構成されているような動画ですが、言いたいことは、日本では何故か被雇用者が、雇用主に対してストライキみたいなことを起こすケースが殆ど無いということです。

一見すると、平和で宜しいという感じに見えますが、それにしてはブラック企業が多い気がします。

大手のブラック企業というのは、個人的には余り経験がありませんが、個人零細は基本的にはブラック企業ばかりです。

自分もそうだったので良く分かりますが、いくら会社に冷遇されていたとしても、刷り込まれた意識で雇用主=神のような意識が根底にあります。

冷静に考えたら労使は雇用契約を締結しただけの関係のはずなのですが、やはり道徳の意識と同等レベルで刷り込まれていますね。

まあ、日本の義務教育は工場労働者になるためのシステムが根本にあるらしいですからね、そこで自然に刷り込まれるのかもしれませんね。

しかし、この潜在的意識に反発出来る人は、恐らくは社会不適合者と呼ばれる人なのでしょう。

それが良いのか悪いのか、どちらが適者生存していくのか?
それは、最終最後にならなければ分かりませんが・・・

確かにストライキやデモが多くなれば、される方として堪らないですよね。

逆にする方からしたら、困らせることに意味があるとも言えます。

例えば給料を上げてくれ、待遇を良くしてくれというストライキなのですが、確かに日本は海外に比べて極端に少ないかと思います。

先進国の中でも日本の時給は停滞しており、自分が高校生の頃と大して変わっていないような印象なのに、

生活コストは上がっていますので、生活は相対的に苦しくなっている筈なのにです。

そして、個人的にですが、一概にこれが悪いことだと言っている訳ではありません。

何故なら、基本的には雇用主に給料を上げる力や待遇を良くする力が無い場合も多いわけですから。

というか、それが原因であることが今の日本だと殆だと思うので、ストライキやデモをしたところで無意味な場合が多い気がします。

そうでない場合、例えば企業が潤っているのに、従業員に還元されないという場合はストライキやデモが非常に意味を持ってきて、有効だとも思いますけどね。

所詮はお互いにポジショントークのぶつけ合いに他ならないので、交渉の余地が無ければする意味がないと思います。

例えば高卒底辺の旦那に対して、なんで年収1000万円稼げないの!って怒って文句を言っているようなものです。

その旦那を選択したのは自分の筈ですし、文句を言うだけお互いに疲れ果てて肝心の効果は薄いですよね?
逆にデメリット効果は十分にありますが、それだけです。

つまり、言ったところで「100害あって1利なし」なんですよね。

今の日本で、社会に不満を持っている人達は底辺が多いと思います。

そして、デモやストライキに対して、海外と同等にデモやストライキをするべきという意見もあるかと思いますが、限りなく無意味な可能性も高いということです。

その労力を自分だけの幸福度を高める様々なことに費やす方が、恐らく割が高いです。

何度も言いますが、デモやストライキをやることで効果があるものだって多数あります。

言いたいことは、底辺が勤めているようなブラック企業には効果が期待できませんよと言うことです。

国に対する文句も多くは無意味なことが多い気がします。

ただ、年寄りの既得権に対しては一定の効果があるかと思いますが。

ではでは。



真面目な人は結局、損をする


どうも、銀歯です。

皆さん、真面目でしょうか?僕は多分、真面目ではありません。

いや、真面目な所もありますが、そうでない所もあります。

所謂、普通のタイプの範囲内にいるとは思います。
真面目とも、不真面目とも言われたことがありません。

自分で言うのも何ですが、この辺は悪いポジションにいないと思っています。

何故なら、やはり、この辺の真面目・不真面目の具合もどちらかに偏ってしまうと会社員としては不利に働きます。

今日、紹介したい過去動画はこれです。

『真面目な人って損だよね』

この動画で紹介している人は、同じ会社の先輩なのですが、この時はまだ気が付かなかったのですが、結構溜め込んでるものがあるみたいですね。

真面目なので、人より早く会社に行って、準備をして(サービス早出です)

進んで仕事をして、帰りは上司に頼られてサビ残をする。

けれど、陰では「真面目過ぎる」とか、「頭が固い」等と言われて、
出世スピードもそこまで早くありません。

しかし、本人もそれで良いと思っているみたいで、寧ろ出世を拒んでいるような感じすら見受けられます。

ある時、この人に朝のスピーチの順番が回ってきた時の話しですが、
その人はその数日前に、現場作業員からメカニックの方に引き抜かれていました。

そんなこともあり、「努力していれば誰かが見ていてくれるんだな、と思いました」と嬉しそうに語っていました。

確かに、自分の会社では現場作業員からメカニックに異動するのは、実力が認められなければ出来ないことです。

そういう意味では確かに、おめでたいことのように思えますが、その時は完全なメカニックと言うより、半分現場で半分メカニックという訳のわからないポジションでした。

そして、待遇も何も変わっていませんでした、残業代が出なくなり、その代りに見做し残業という名目のもとで、大量のサービス残業をやらされるという感じでしたね。

まあ、傍から見たら、体のいい小間使いポジションに変わっただけとしか思えませんでした。

それでも本人が良いと思えば良いのかもしれませんが、このクソ真面目さんは努力や苦労に比例した報酬や待遇を貰っているとはとても思えません。

都合よく使われているような感じに思えて仕方がないのです。

本人も最近では顔色も悪く、休憩室で明らかに苛ついている素振りがたまに見えます、恐らく何かにイライラしているのでしょう。

まあ、メカニックの上司の人達は、性格的にいい加減な人が割と多いので、
クソ真面目さんとは根本的に相性が悪いかもしれませんね。

この人は、愚痴も陰口も言いません、ただ只管に溜め込むだけです。

そして、それに見合っただけの他人からの評価も微妙です。
確かに「良い人」だと言われてはいます、そりゃそう見えますもんね。

それでもやはり「頼りない」とか「真面目過ぎる」とか、そう言ったことも言われてしまう訳ですから、損なポジションにいるなと思います。

マウンティング上司なんかは、クソ真面目さんの労力の半分ぐらいで、クソ真面目さんよりか短期間で出世をしています。

まあ、このクソ真面目さんですが、個人的には一緒に仕事はしやすいですから、ありがたい存在ですけどね。

向こうの為に何かをやっておけば、それに気が付いてくれて、同じようなことをやっておいてくれるので、反対班の班長でこの人が居てくれたらストレス溜めずに仕事出来そうだなって思います。

ただ、いつか溜め込みすぎて良からぬ方向に行ってしまいそうで恐いですね。

世の中の真面目過ぎる人達を見ると、やはり何かしら溜め込んでいる人が多いような気がします。

結局、真面目過ぎる人というのは、逆に言えば都合のいい存在になりがちですので、全ての負の部分を押し付けられる危険性を孕んでいるのです。

皆、自分は楽をしたいので、押し付ける相手を探しているのかもしれません。

当然、当人も少しぐらいならば・・・と思っていると思いますが、それがどんどんと折り重なっていくと、相手に対しての恨みや、自身に対しての苛つきが精神を蝕んでくるんでしょうね。

やはり、何事もバランスなのでしょう、バランスが悪いとそこから色々なことが崩壊しますもんね。

と、思った底辺労働者でした。

さよなら。


秒で億を稼ぐ男


どうも、年で200万稼ぐ男、銀歯です。

皆さん、秒で億稼ぐ男を知っていますか?そうです、与沢翼です。

youtubeでも動画を出して、オリジナル商品を販売していますね。

という訳で、今日紹介したい過去動画はこれです。

『「秒で億稼ぐ男」に「年で200万」稼ぐ男が思うこと』

与沢翼さんを見ていて思ったのですが、落ち着いた据わった口調で淡々と話す口ぶりからみて、非常に説得力がある人だと思いました。

この人が実際には、投資で稼いでいるのか?情報商材で稼いでいるのか?傍から見ていても分かりませんが、恐らく今のうちに生涯で必要となる金額を稼ごうとしているのは大体分かります。

その選択は、名前が売れている内にしか出来ない選択なので、懸命な選択だと思います。

自分の動画のコメント欄でも「与沢翼」「ひろゆき」「堀江貴文」の動画を見てくれというコメントが割と多く付きます。

最近は余り見ないですが、昔は結構ありました。

それ程、多くの人に参考にされている方々なのでしょう、底辺界の神みたいなポジションの方々ですね。

全員、頭が良い方々なのでしょう、お金を稼ぐことに長けているのだと思います。

ただ、問題は底辺がこの人達を見て、単純に真似をして、リスクを負って良いのか?というところです。

実際、この方々を見ることで、影響されて、成功される人も失敗する人もどちらもいるかと思いますが、この人達のやり方をそのまま真似して成功するかどうかというのは疑問があります。

行動力も、頭の格差も、人格も、資産も、人はそれぞれ違いますから自分で需要を作り出せる人っていうのはある程度の能力がなければ無理でしょう。

その分野で人に認められるだけの力と、それをマネジメントしたり、高く見せたりする総合的な能力と「運」も必要だと思われます。

なのでよく「参考にしてみなさい」的なことを言われますが、何をどう参考にするべきかいまいち分かりません。

まあ、お金を稼ぐことが成功ではないとは思いませんけどね、やっぱりお金は欲しいですし、便利ですからね。

というか、この三人も別にお金を目標にしている訳ではないでしょうし、三人共に全然違う目標があるでしょう。

何を持って成功かというのも違ってきそうですね。

大半の人間は、これらの人を見て、気分を高揚させるだけさせて、結局リスクは負えないみたいな人達だと思います。

ちなみに自分も多分そうですね、負け組です。

与沢翼に「同じ空気を吸いたくない」と呼ばれる存在です、今思いましたが、こういった過激な発言ってやっぱり聞く側からしたら気持ちいいですよね。

細木数子もそうでした、「地獄に落ちるわよ」のフレーズで人気を博しましたし、自分もキャッチフレーズを作ろうかと思います。

では!