自分にとっての本当の幸福を改めて考える


こんばんは、銀歯です。

さて、今日は不安を感じることは生きていることであるというテーマでブログを書いていこうかと思います。

『底辺は考える、人間は本当に幸福を手に入れられるのか?を』

さて、自分は種田山頭火が物凄く好きです、尊敬する人は特にいない自分ですが好きな人は結構います。

種田山頭火もそのうちの一人です。

彼の放浪の生き様、刹那的な生き様が好きだというわけではありません、彼の作品が好きなのです。

正確に言えば彼の作品の作り方や姿勢、これが好きなのです。

山頭火は基本的に自由律で詩を綴ります、五・七・五のリズムやルールなんか平然と無視して作品を作ります。

煩い人は山頭火の作品を認めないのかもしれませんが、山頭火の作品の魅力はそもそも自由律なのです。

内容も只の独り言みたいなものや日常のささくれを描くような素朴なものです。

この何とも言えない世界観は山頭火にしか出せない味でしょうね、彼がいくら家族を捨てたクズであっても、精神病を患っていたとしても、そんなことは彼の作品には関係ありません。

作品自体が現代を生きている彼なのです。

すみません、熱くなりすぎました。
テーマを戻しますが人生には常に不安がつきものです、これは常人であれば極当たり前のことであって、不安を消すことはどこまで行っても難しいでしょうね。

逆に言ったら不安を感じるからこそ生きていると言っても過言ではないです。

不安というものは恐らく自然界の動物達も感じているのかもしれません、それは将来に対する不安ではなく今現在外敵から襲われたりする不安ですが
自分達人間はそういった不安とは縁遠い世界で生きさせてもらっていますが、その代りに未来の自分に対して不安を感じるようになっています。

不思議ですよね、今日の飯が食べられて、外敵に襲われない環境を与えられても次は未来に対する不安が生まれてくるんです。

これがお金があれば消えるのかどうかは、自分自身がお金がないので分かりません。

あくまでも予想ですが次は別の不安が生まれてくるんでしょう、お金をどれだけキープすることが出来るかとか、こういう人生でいいのか?とか。

まあ、結局のところ悩みが高尚になっていくだけのことで、幸福度自体は今感じている幸福度から上げようと思ったら、しっかりと要点を抑える必要がある気がしますね。

自分にとって必要なもの、不必要なもの、それらをしっかりと把握していくことが大事だと思いますので、自分はそうします。

底辺から抜け出すこと、これは自分の目的の一つではありますが、そもそも自分にとって必要のないものを貴重な時間を使い得ようとする行為にどこまでの意味があるのか?

これをしっかりと考えていかなくてはなりません。

自分は年収を上げることに固執していますが、それによって時間が失われるのであれば正直本末転倒です。

それほど自分にとって時間というものは大事なものであって、他人が感じる時間への価値とは同じではないかもしれません。

少なくても残業で1,200円〜1,400円で売りたいレベルではないです。
それは底辺であろうが譲れません。

今後、自分の幸福度をどう上げていくのがベストか?それをお金と時間とやりたいことのバランスで考えていったほうが良いのかもしれません。

というわけで、さようなら。

今が全てだという事実


どうも、銀歯です。

さっき妙な形の瘡蓋を無理矢理に引き千切ったらマダニだった銀歯です。

マダニに噛まれるといつも思うんです、これマダニなわけがないよねって。
だってどう見ても大きな瘡蓋にしか見えませんもん、かゆいし。

しかし、マダニっていうのは様々な病気の媒体となっているみたいですね、死亡率20%なんていう恐ろしい治療方法不明の病気もあるみたいです。

なのでマダニは相当やばいみたいですね、昔から噛まれたら手で無理矢理に引っ張ってましたが、それは余り良くない方法みたいです。

マダニは皮膚に顔を埋めてますので、そこにボンドみたいな液体を出して完全に皮膚と一体化しつつ血を吸うみたいです。

食事が終わったらどうやって剥がれるつもりなのでしょうか?

まあ、ともかくこのボンド状の体液は24時間程度で固まるみたいなので、それ以降に引っ張って取ってしまうと頭の部分や牙の部分が皮膚の部分に残るというゴミみたいな仕様みたいです。

自分も無事に皮膚の中に牙が残っている感じがします、痒いですし。

つまり何が言いたいのかっていうと、もしかしたらそろそろ死ぬかもしれません、致死率20%の病気に犯され死ぬかもしれません。

夜回り先生が癌で死ぬ死ぬ詐欺をしていたように、自分もマダニによって死ぬ死ぬ詐欺をやろうかと思います。

人生というのは一瞬の線香花火みたいなものです、死を覚悟して残りの人生を生きます。

今日は種田山頭火のことを書こうかと思っていたのですが、疲れたのでまた今度にします。

種田山頭火もいつか来る死に対して淡白だったような印象を受けます、彼の場合は頭のネジがどこか緩んでいたような気さえしますが。

まあ、とにかくそういうことで、皆さんマダニには気をつけてくださいね。
山から帰ってきたら全身をくまなくチェックしましょう、早期の段階で気がつくことが出来ればマダニは引っ張って処理することが可能です。

実は自分もすぐにマダニの存在に気が付いていたのですが、瘡蓋だと思って放置していた結果です、貴方のそれ本当に瘡蓋ですか??

というより、そもそも山に行かないほうが良いです。

空調服ってどうなんだろうな?


ども、銀歯です。

作業着に扇風機がくっついたもの知ってますか?最初に見た時、めちゃくちゃ酷い商品だなと思った記憶があります。

しかし、あれって評判めちゃくちゃ良いらしいですよね。

かなり涼しいみたいですわ、一回使ってみたかったのですが、買うのも癪なんで一生使うことはないと思っていたのですが

商品紹介みたいな形で依頼が来ました。
恐らくランダムにメールが送られているんだと思いますが、ちょっと興味があります。

しかし、これ、俺の動画に絶対に映らないんですよね。

底辺クッキングであれば写せますが・・・身体だけ写せば良いんですかね?

まあ、とにかく考えていると面倒くさくなってくるので試着は辞めましょう。

そもそも自分の動画で商品レビューしたことありますが、下手糞なんですよね、だってトーク動画ですもの。

けどこれなら着けながら走って、「風が最高ですね」「エアコンいりませんね」とか言ってりゃ良いんですかね?

音の有無とかその辺も含めて興味あったのですが、他の人がレビューしているところを見て良さそうなら買いますかね。

すみません、急にウンコに行きたくなったので今日はこの辺で終わりにしようかと思います、次がんばります。

大手企業が求人募集してた件


ども、銀歯です。

一昨年ぐらいの話ですが、とある某大手優良企業にて30代の人員が不足しているという理由で中途採用を積極的にやっているのを見かけました。

積極的といっても、大手優良企業なわけで、多くの人達が応募することは間違いなかったので倍率は偉いことになったとは思いますが・・・

自分も募集を見て、ダメ元で申し込んでみようかと思いました。

一応、年齢はギリギリ大丈夫だったので、ネットでその企業のことを軽く調べました。

そしたら、「仕事は楽だが人生を考えてしまう」「やり甲斐のない仕事」なんていう書き込みが沢山ありましたね。

当然、大手優良企業なので待遇面でも他の中小零細なんかと比べ物にならない程に恵まれているはずですし、休日も腐るほどあるとのこと。

しかし、体質が問題で、どの社員も創意工夫とかそういったことに対して無関心なのだそうです。

効率よく仕事をしたとしても、それは評価に反映されることもなく、寧ろデメリットのほうが大きいので誰も得しないという恐ろしい構図が出来上がっているらしいです。

毎日、会社に行って与えられた職務をこなして定時を待つだけの人生というところに虚しさを感じて辞めていく人が後を絶たないみたいですね。

まあ、後を絶たないといえど実際に辞める人は極僅かでしょうね、仕事も楽らしいですし、実力のある人や有能な人は苦痛を感じるみたいですが、
そうでない人からしたら天国です。

いやあ、ぶっちゃけ羨ましい、そういう会社に入ったことがないので分かりませんが、今この歳でそういった会社に入れるのであれば絶対に辞めることもないでしょう。

若い頃であれば分かりませんが。

そもそも、やり甲斐だとかそんなものは製造業でもないですしね、まあ製造業でもやり甲斐を見付けられる人もいますが。

そういう人は有能な人なので、基本的には製造業に従事している割合は少ないでしょうね。

まあ、結局応募はするだけ無駄だろうなってことでしませんでしたが、それにしてもやはり大手組織の仲間入りをすることが実力や能力のない人達にとっては一番楽な選択ですよね。

今後、45歳定年説や、終身雇用崩壊説が浮上してきて、どうなるかは分かりませんが・・・

まあそれでも大手にいればそれだけ最後まで生き残れる可能性は高いとは思うので、結局迷うなら大手、迷うなら安定志向で間違いがないような気がします。

これはあくまでも可能性の話です、一部のラッキーパンチの当たったような人からしたら「まだ大企業で消耗してるの?」といったところでしょう。

ここで自分の言っているのは、多くの人が逃げ切れる可能性の話しです。
極一部の人のサクセスストーリーではありません、そういった人達の下にはいくらでもそこを目指した人の屍が転がっていますからね。

という感じで、何が言いたいのかよく分かりませんが、この某大手優良企業の面接ダメ元で受けてみれば良かったなと思っています。

ですが、どうシュミレーションをしてみても、まず書類選考を通り抜けられる気がしません。

それとクレペリン検査みたいなのがあったら確実にそこで終わりですから、可能性は1%もないわけです。

よろしく。

役に立たないアドバイスやクレーム


どうも、銀歯です。

昔、反町隆史が「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」って歌ってましたよね。

友達がタンクトップでよく熱唱してました。

さて、今日紹介したい過去動画はこれです。

『コピー人間ばかりの世の中が面白いんか?』

もう内容はあんまり覚えていませんが、当時かなり長文のクレーム兼アドバイスを頂いたことから作った動画だと思います。

まあ、自分の動画スタイルは好きなことを話すっていうクソみたいなスタイルでやっています。

何故なら継続できるスタイルだからです、楽だからです。

しかし、動画のトーク内容について不快に思う人がやっぱりいるんですよね。

単純に見なければ良いのにと思いますが、そうもいかないらしいです。

この方の場合は「こうした方が良い」みたいなアドバイスも入っていたので、そこは参考にはしますが、根本的に単独のクレームというものは聞かない方が良いことが往々にしてあります。

何故なら、修正を加えることで反対ポジションの人間が逆に不快に思ったりするだけですからね。

それプラス自分の素直に思っていることまでも曲げる必要があり、結局のところ聞かない方が良い場合が多いのです。

なので、理屈が納得できる意見以外は基本的には聞く価値が無いなという感じですね。

聞きたくないというよりは、聞かない方が良いのです。

多くの場合、自分にメリットも無いにも関わらず積極的に忠告やクレームを入れてくる人間というのは支配欲が強い傾向があるかと思います。

それが良い人だという見方もあるかもしれませんけどね。

白を黒に染めたがる人は、自分の考えに絶対的な自信を持っており、正義は我にありという自己陶酔をしています。

経験的に年齢が上がれば上がるほどに増えていく印象があります、それだけ自分の経験や人生に自信があるのでしょう。

絶対的に正しい自分の主義主張、思考、哲学、宗教が正義であり、それに沿わないものは悪だという考えが割と強いですよね。

まあ、誰しもが多かれ少なかれそういう傾向はあるとは思いますが、大人になり思い通りに行かないことに触れることによって、変わってきますよね。

自分はポジショントークをしている。

根本的にその部分を把握した上での意見であることが最低条件なんじゃないのかと個人的には思いますねこれ。

まあ、白を黒に変えてくよりかは
世の中には色々な人種がいて、色々な国があって、宗教があり、慣習や環境が全然違うわけですから寧ろ違いを楽しむといったほうが建設的だと思いますけどね〜。

説得する方も相当ストレス溜まると思いますよ、特に自分みたいな頑固な奴が相手だと。

純真無垢な人も中にはいるので、そういった人を探し出して染めるか、自分の分身である子供を染めるかの方が遥かに建設的ですね。

そもそも同じ日本人であっても大体共通しているのは、人間であることや、日本語を話し、理解することが出来るってところだけだと思うんですけどね。

違いを楽しむなんてのは理想論なんで、実際にはクソほど難しいことなんでしょうけど、相手を染め上げることほど大変なことないですからね。

時代が時代なら銀歯班面子はロボトミー手術を強制執行されている可能性すらありますね。

そう言えば昔見た「カッコーの巣の上で」というタイトルの映画、面白かったですよ。

さようなら。

金持ちと貧乏人のマインドはどう違うのか?


ども、銀歯です。

クソ怪しいタイトルですが、自分はこのマインドの違いを勉強しようとする人や、マインドの違いを強調することで金を稼ごうとしている人どちらもあんまり好きではありません。

何故なら金持ちと貧乏人の違いなんてものは、貧乏人が求めている「何か」であって、実際にはそんな聖杯はないと思うのです。

一言で言ったら「運」だとすら思います。

今日紹介したい過去動画はこれです。

『貧乏人と金持ちの思考の違いを考えたい』

そもそも、このマインドの違いを求めるのは貧乏サイドです。
そして、発言しても良いのは金持ちサイドです。

そして、自分は前者の貧乏サイドであり、マインドの違いを求める側か清貧で満足することが求められているサイドでしかありません。

なので結局、このマインドの違い、金持ちになる方法といった類のものは今現在お金を手にしたことのある人間や、過去に大金を手にしたことのある人間にのみ語ることが許された希少性の高いものなわけです。

誰でも語ることはできません、いや自分みたいに語ることは許されていても結局説得力がないだけです。

ただ、語りますけどね。

まあ、そんな希少性の高い、限られた人間にしか語れないテーマではありますが、世に出回っている「こうすれば金持ちになれる」といった類の方法は星の数ほどあるでしょう。

どれもこれも、部分的には正しいのでしょうけど、多くの場合は自分の経験からのみ語ります。

何故なら自分の経験ほど価値のあるものはないと誰しもが思っているからです、自分が堂々と語れるのは自分の成功体験です。

しかし、具体的な方法ほど別の人間がやってみたとしても上手くいくわけがありませんよね。
時代もシステムも変化していますし、周りの人間の協力や環境によって大きく変わってきますし、その人間の才能やセンスといったものだって大きいです。

結局の所、行き着く先はマインドや精神論になると思うのですが、大体が普通の人が想像すればたどり着く答えに落ち着きそうですよね。

「努力しろ」「好きになれ」「夢中になれ」とか、そんなところでしょうね。

という訳で、自分はこの「こうすれば金持ちになれる」みたいなのを誰かに教えてもらうという行為がそもそも嫌いなのです。

結局、金持ちになれる人は確率的にはどういった時代でも一定数現れては消えていくものですし、大多数の人達は金持ちにはなれません。

子供の頃から努力して積み重ねて、ある程度他人より有利な人生を送ることはできます。
そーいった、建設的な人生は継続した努力で掴み取るこたあ出来ると思いますが、彗星の如く成金になれる人は確率的には極わずかです。

多分、本人も何故そうなれたのかというのを後付の理屈でしか説明することは出来ないでしょう。

例えばIT業界で成功を掴み取った人間がいたとして、その人がプログラムを好きだった理由は恐らく「将来の世界が見えていたから」ではないと思うんですよね。

そーいうすごい人もいるかもしれませんが、基本的に人間に長期的な未来なんか予測できません。

勝てば官軍で、勝ったものはそのプロセスを正義とすることができます。
それを否定するものは「負け惜しみ」「嫉妬」で封殺されてしまいます。

挑戦し続けている人は成功者になれるとか良く聞きますが、底辺でも常にパチンコ・スロット、株やFXで一攫千金を狙って挑戦している熱い連中もいます。

逆に慎重に石橋を叩いて渡る人こそ成功者になれるというのも分かりません。

だってそういう人も底辺にいますからね。
転職をすることで年収が上がったとしても、当然転職にはリスクも付きものですから石橋を叩きまくっている人だっています。

結局の所、何らかの形で運良く成功者になれた人達の作り上げた伝説こそがこの金持ちと貧乏人とのマインドの差だと思うわけです。

イケダハヤトさんという元ブロガーで現YouTuberがいますが、彼は自分から見たら成功者と言えるレベルでお金を稼ぎ出しているみたいです。

そして、例えゼロからやり直しても再び自分は成功出来ると豪語しております。

これが知名度までリセットされることを想定しての話かどうか分かりませんし、それによって大きく変わってくるかと思いますが

まあ、自分の知名度がゼロに戻ったとしたら、同じルートで今までの経験を活かしての成功になるとは思います。

結局それって経験やら環境やらがゼロになってはいないので、強くてニューゲームだと思うんですよね。

まあ、成功やら金持ちやらは、時代によっても求められる能力も変わってきますし、結局んところ「運」ですよね。

マインドではなく運だと思います、そして成功者の作り上げた伝説の中に真実はないと思いますよ。

正確には成功者や金持ちの、そうなったプロセスを懇切丁寧に教授して貰えれば金持ちになれるのかもしれませんが、少なくともマインドの違いなんてものは無いと思います。

あって欲しいというのは貧乏人の願望です、ありさえすれば安心出来ますからね。

しかし、現実はもっと複雑系でしょう。
それにしてもブログを書きなぐっていると何故かウンコがしたくなります。

という訳でトイレ行ってきます、さようなら。

レオパレスには二度と暮らしたくない


ども、銀歯です。

賃貸と言えばレオパレスですよね、レオパレスと言えば悪評です。

壁が薄い、謎の請求金額、不正施工、社員の態度、オーナーも騙されているという感じの噂はよく聞きます。

自分も過去にレオパレスに暮らしたことがあります、結論から言うと確かに噂通りクソでしたね。

その時のことを話した過去動画です。

『レオパレス住んでたことある人ちょっと来て』

まあ、控えめに言ってどうせ部屋を借りるんであればレオパレスは避けたほうが良いと個人的には思いますね。

賃料も大して安い訳でもないですし、環境設備も材質もシステムも社員も顧客も全て質が悪いことは経験から言うと事実だと思います。

自分が部屋を借りていたのはかなり昔の話ですが、ネット上での噂を見るとやっぱりあまり良くないですからね。

恐らく今でも変わっていないことでしょう。

レオパレスは田舎なんかに行くと、畑の中にぽつんと建っていたりするので土地が余っている人をターゲットにして建物を建てさせ、利益を出しつつ維持管理を会社が行って吸い上げているのでしょうか。

まあ、人は土地が余っていれば何かしらの不労所得を目論んでしまいますからね。

自分のレオパレスに対しての感想はまず「寒い」っていうことですね。

暮らしていたのが冬の時期だったこともありますが、とにかく寒いのです。
エアコンも付いていましたが、ガンガン温度を上げても全く部屋全体が暖かくなりませんでした。

部屋にロフトが備えられていたせいで、天井が高かったということも大きな要因だとは思いますが。

そしてとにかく壁が薄い、隣の人の電話での話し声や、会話なんかも、襖とベニヤ板一枚で区切らていたDENSO期間工専門寮と大差ないようなレベルでしたね。

そして毎月1万円を優に越えてくるプロパンガスの料金。

退去時に請求される訳のわからない名目の多額の料金。

確かにレオパレスは入るのは楽なのです、当時、保証人も不必要でしたしね。

ただ、入り口の門戸が広いということはリスクもあるわけです、レオパレスほどの利益優先企業ですから甘くはありません。

出口には様々な罠が分かりにくいように巧妙に仕掛けられています。

つまりそういうことです、これからレオパレスで部屋を借りようとしている人を止めるつもりありませんが、とにかく社会には一見得をしているように見えたとしても実は損をしているっていうことは結構ありますよね。

逆もまた然りです。

ではでは。

怒ることは難しい


どうも、銀歯です。

30歳過ぎると他人から怒鳴りつけられることって減りますよね。

要領の良いやつは20代でも無いかもしれませんが、自分はたまに怒鳴られたりしてました。

本来は自分の年齢の人間が怒る側にいなければならないと思いますが、実際はそうはなっていません。

立場的にもそうなんですけど、性格的にも自分には難しいですね。

何で出来ないかと言うとやっぱり打算的なものが働いてしまうんですよね、新人なんかに対して「こいつ・・・」って思う場面はありますが、それを実際に口にしてしまえば嫌われてしまうことは分かりきっているので打算的に叱れないわけです。

情けないもんですね。

やはり新人から見たら怒鳴ってきたりする上司程鬱陶しいものはありませんからね〜、しかし、自分もこの歳になって振り返ってみるとあの時に厳しく叱って貰えて良かったなとか思うことも多いのも事実です。

なので感情的にかち切れてくる人は案外嫌いではありません、そこから引きずられるのは面倒ですが、そういう人のほうがケロッと忘れてたりするので感情が読みやすいって感じです。

今日紹介する過去動画は
『出入り業者のおっちゃんに怒鳴られた』です。

まあ、この動画で怒られたのは自分ではありませんが、久しぶりにかち切れて怒鳴っている人を間近に見ましたね。

やっぱり人生を振り返ってみても、自分が一番嫌いなのは嫌味ったらしく発散してくる人なんですよね〜。

怒る勇気がないのであれば、論理的に説明するか、何も言わないかにしておいて貰いたいもんですわ。

小出しの嫌味に変換して言ってくるのはストレスはしっかりと発散したいという意図があるんでしょうけど、やっぱり相手にも伝わらないことも多いですし、後から気が付いたときも感謝とか特に無い気がするんですけどね。

狡猾さしか印象に残りません。
まあ、意図と悪意が伝えることを目的としている人も多いのでしょうが。

かといって、殴るのは駄目ですよ、これは最悪です。

底辺で生きているとたまに手を出されたりしますが、どれだけブレーキ効かねえんだよって思ってしまいます。

殴られたりすることにめちゃくちゃ敏感な人っていますからね、大変なことになりますよ。
労基だ警察だって騒ぐ人、今では結構多いと思いますので。

感情的になってもかち切れて、怒鳴りつけるだけにしておきましょう。

ではでは。

普通免許のオマケで125CCバイクに乗れる制度


どうも、銀歯です。

少し前に、普通自動車免許で125CCまでのバイクに乗れるように改案するという噂が流れていましたよね。

自分は職場のバイク仲間にそれを聞いて、衝撃を受け、周囲に積極的に話してました。

周りに数人いたんですよね、バイクには乗ってみたいけど免許を取るのが面倒くさいという人が。

結構、興味ある人はいるんですよね。

小型自動二輪は125CCまでしか乗れませんが、50CCと違って近場のツーリングぐらいには行けるので割とオススメです。

ただ、最近噂を聞かなくなったため、ネットで調べてみましたが限りなくガセネタに近い感じのものでした。

正確に言えば、そういった声が上がっていたらしいのですが、通るレベルではなかったみたいな感じらしいです。

これ、個人的には結構良いと思うんですけどね。
利用者からしたら50CCの原付きは不便でしかないです。

制限速度は30キロ(恐らく誰も守っていない)、二段階右折の必要ありがかなり鬱陶しい制約ですよね〜。

125CCならばこれらがなくなる訳ですから、かなり便利です。
そもそも二段階右折とかってやっている人を目撃したことがないのですが、都会では普通に行われている行為なのでしょうか?

それと実際に30キロで国道を走っている人は見たことがありませんわ。

そして、なんといっても小型自動二輪と言えば、節約大好き人間の間では有名だと思いますがコスパが最高なのです。

税金も原付きと大して変わらず、保険も安いため、維持費がべらぼうに安いのです。
おまけに本体価格も割と安いです。

高速道路なんかは乗れませんが、都内で街乗りをする分にはかなりお得なわけです。

デメリットがあるとしたら、免許をわざわざ取得しなければならないということでした。

しかし、これが普通自動車免許にオマケで付いてくるとなれば欲しい人は大量にいると思います。

特に金がなくてクルマが買えない若者に流行る可能性が結構あるかと思いましたね〜。

都会だとクルマは馬鹿高い駐車場の兼ね合いもあって、もはや若者は誰も買わないでしょうし・・・

今現在、バイクは殆どの人が趣味でしか乗っていませんし、昔ほど数も売れていないと思うのでバイクメーカーも結構厳しいんではないでしょうか?

そんな中で小型自動二輪の利便性や経済性に気がつく切っ掛けがあればそれなりに流行ると思うんですよね。

一番のデメリットである免許を取らなければいけないという部分がカット出来るわけですし。

まあ、圧倒的に車のほうが快適なのは言うまでもありませんが、とにかく維持管理費に車体代金、全てがべらぼうに高いですからね。

なので今回の普通自動車にオマケとして小型自動二輪が付いてくるという制度が実現化してくれたらバイク人口も増えそうだなあと思っていたのに、
蓋を開けてみたら免許が簡単に(?)取れるようになりましたよという変更だけだったみたいです。

非常に残念ですね。

ただ、車を運転する人から見たら良かったのかもしれません。

バイカーはかなり鬱陶しい存在でしょうしね、すり抜けとか結構フラフラしている人も多いですし、目の前でこけられたら轢き殺してしまいそうで邪魔くさいという人は多いかと思います。

まあ日本がバンコクみたいな感じになったら確かに鬱陶しそうではありますけどね笑

事故もめちゃくちゃ増えそうですし、そうですね、バイクが流行れば確実に交通事故は増えるでしょうね。

バイクに乗っていていつも思うのですが、事故るんであれば死にきらないと逆に大変なケース結構多いですからね。

バイクってとにかくリスキーな乗り物なんです、皆さん気をつけて下さいね。

では、ウンコしてきます。

それ思い込みだぞ


どーも、銀歯です。

どうでも良いですが、人間が何故えずくのかを考えたことありますか??

何でゲロを吐くんでしょうか?

腐ったものを食べたり、飲み過ぎたりして、吐くのは分かりますけどね。
恐らく体内に入った悪いものを出す為でしょう。

ただ、例えば道端でウンコを見たり、匂いを嗅いだり、死体を見たりして吐き気を伴う理由が良く分かりません。

嘔吐中枢を刺激することで、人は吐き気をもよおすらしいですけど、これって思い込みなのでしょうか??

自分は匂いが一番吐き気に繋がりますが、嗅覚っていうのは腐った食べ物を感知するためにも使われていたと思うので、敏感に感じ取り吐き気に繋がるんでしょうか?

これも人によって個体差がありそうですよね。

じゃあ今日の過去動画はこいつです。

『雨の森で「人間の思い込みの強さ」について語る』

まあ、内容はオカルト的な話になっていますが、結構この類の話し好きなんです。

実はこの世界はヴァーチャルな世界なのではないか?という仮説です。

自分が考えたわけではなく、誰かが言ってたやつですが、量子力学の観点から推測するとヴァーチャルな世界である可能性が極めて高いらしいです。

自分が今、見えているものこそが世界であって、見えていない世界は存在していないとかいう凄い話しです。

まあ、こういうのは全て仮説であって、今の段階の人類ではとてもじゃないけど答えは導き出せないといったところでしょうか。

色々な仮説が飛び交っています。

自分が一番怖いなと思ってしまう仮説は、何度でもこの世界が無限ループしているというものです。

宇宙の始まりから終わりまで、何度も何度も無限に繰り返しているというやつです。

怖くないですか?だって、分子の動き一つ一つまでも完全に同じなわけですから自分たちの人生もそっくりそのまま何度でも繰り返すらしいですよ。

これって別に自分の人生が碌でもないとかそういうことに限らず、たとえ幸福度の高い人であっても嫌じゃないですか?

地獄ですよ、意識はないと思いますが何度も繰り返す程恐ろしいものはないです。

その世界に生きている自分は自分だと言えるかどうか知りませんが、まあ限りなく自分っぽいですもんね。

この文章も何度も繰り返し、無限に書いているわけです、これが何度目なのかすら分かりません。

いやあ、そんなことを考えると責めてなるべく幸せに生きて死にたいような気がしますけどね・・・

そう言えば思い込みについて書くつもりでした。

まあ、思い込みっていうのは壮絶ですよ、人は思い込みにより生きていると言っても過言じゃないですからね。

人ってのは思い込みで自殺したり、他人を殺したり平気でしますから、やっぱり思い込みというのはプラスにもマイナスにも作用してしまうわけです。

自分はよく自己啓発本を否定したりしますが、本当に思い込めるのであれば効果絶大かもしれませんね。

本当に思い込めるのであればですが。

まあ、ネガティブな思い込みの強い人はどう考えても人生損をしてしまうような気もしないでもないですが、実際のところ、今の今までどっちのタイプも存在しているところを見るとそうでもないのでしょう。

いつも思いますが、適者生存なんですよね、実にバランスが取れています。

ところで、此処まで書いてきて、つい最近同じ様な内容を書いたような気がしないでもないことに今気が付きました。

覚えてないんです、許してください。

ではでは。