非理法権天


皆さん、非理法権天という言葉を知っていますか?

この言葉を初めて知ったのは法律の本か何かだと思うのですが、
忘れました。
楠木正成が唱えたと書いてあったので、それを信じていたのですが、
Wikipediaを見てみると事実は違うみたいですね。

まあ、誰が唱えたかなんていうのはどうでも良いことです。
僕はこの5文字が結構好きです。

非は理屈に勝てず、理屈は法に勝てず、法は権力に勝てず、権力も天道には勝てない。

これは今の時代にも言えることです、やっぱり一番強いのは天道でしょう。
天道というのは何のことか分かりませんが、まあ、人々の感情だと思っています。

集団の感情は法律をも動かしますし、権力も倒しますからね。

人々の感情というのはやっぱり根付いている共通認識、道徳心でしょう。
例えば老人には優しくしなければいけない、子供は守らなければいけない、弱いものは救わなければならず、同情をしなければならない。

見返りを求めず、優しくなければならない、両親を大切にしなければならない、歯車になって働いて社会の役に立たなければならない、人を殺してはいけない、罪を犯してはいけない・・・

いくらでもありますね、この辺が天道でしょう。
タブーとして多くの人間の中に、国籍を問わずに根付いている集団を上手く機能させる為のルールでもあります。

僕たちは、やっぱり集団主義なのです、蟻ん子と根本的には同じです。

個人主義の時代だと言われては居ますが、やはり本当に個人主義の人間は死ぬまで叩かれる人生を送ることになるでしょう。

個人主義は決して許されることはないのです。
無職の人がインターネット上でどれだけ叩かれるかを見ていても分かりますね。

この「非理法権天」という言葉は、物事の事実を的確に表しているなあと改めて思いますね。

作った人、誰か知らないけど凄いですね。
ぼかぁ、好きですね。

オフィスワークは仕事量が問題


はい、どうも銀歯です。

Xサーバーから3,000円支払え、さもないとお前のブログを凍結するぞ!
という予告を毎日受けております。

ただ、このブログ例え毎日更新したとしても3,000円にすらならないんですよね、難しい問題です。
凍結出来もんならしてみやがれ!という姿勢でいつも戦っているのですが、土壇場のところで結局脅しに屈して金を支払ってしまいます。

そもそも何故僕はXサーバーなんてものを使っているのでしょうか?
無料のブログで良いと思います、けどブロガーが言っていたのです。
稼ぎたかったらXサーバー一択だ!それ以外の選択肢はない!と。

ピュアな僕はその言葉を盲信していました、これが間違えているのか正しいのかすら未だによく理解しておりません。

さて、そんなことよりかオフィスワークのホワイトカラーもどきになった僕ですが、オフィスワークをやってみて思ったことがあります。

仕事が単純で、少なければ、これほど楽な仕事はないなってことです。
僕は今、パートのおばちゃん達と仕事をしているのですが、まあ楽です。
何故ならノルマが非常に少ないから。
あと、会社は基本的に女性にハードワークをさせません。

大体、しんどい仕事は男性に振られますし、正社員に振られます。
そして女性が無理をしていたら男性が仕事を助けてあげるというのがマナーです。

というわけで、おばちゃん達の仕事のおこぼれに預かっている僕は物凄く楽なのですが、そもそもが何故僕は研修をしに来たのか?
本当に訳が分かりませんよね、これでは。

こんな遠くまで遥々やってきて、パートのおばちゃんから仕事を別けてもらうという寄生虫のような仕事を僕はやっているわけです。

さて、いつまでこの平穏な日々が続くのやら。
しかし、僕は思いましたね、次に生まれ変わったら女性がいいなあと。
何故なら比較的、楽させて貰えるからです。

これが美人であれば余計に楽出来るでしょうね、そしたらどんどんとその欲求はエスカレートして行き、金持ちで甲斐性のある男性と結婚したいと思うようになって当然だと思います。

人の欲求は大体一緒ですからね。

逆に仕事量が多いオフィスワークの人は絶対に大変でしょうね。
工場の製造なんかだとタクトタイムみたいなものがあって、大体何時間でこなせるか答えが出ますからね。

土方とか建設業でもそうです、業界の常識みたいなものがあると思います。
この工程はどのぐらいの時間を要するのか?とかね。

しかし、オフィスワークはこれが曖昧な気がしますから、人が少なかったりしたらその分の仕事量が個人の負担になるわけです。
残業をする人間は無能みたいな風潮が日本でも出てきましたが、そもそもこなせない仕事量を与えられている人はどうなのでしょうね。

まさか自分が身銭を切って外注にでも頼めば良いのでしょうか?
効率よく仕事を出来るシステムを導入するぐらいは出来るかもしれませんが、恐らくそんなことを考えたり、調べているいる暇もない人が大勢いるんでしょうね・・・