動作の遅い店員発見


ふざけるな、疲れてるんだ僕は

とても疲れている。

今日、歩きながらYou Tubeで鬼滅の刃の最新号を見た。

無惨様が、生物は死の淵から生還すると強くなると言っていた。

僕で言えば、期間工が第一段階のパワーアップだったのだろう。

そして、「銀歯さんの人生なら死んでます」と言う名のハンマーで頭をぶん殴られたときに二回目の死を体験したのだろう。

そして、今このブラック企業で試されている、死からの生還を。

そして、またしてもこのブログを維持するために4,000円を徴収されてしまった。
流石に放置しておくのは勿体ないので、日々起きた些細な出来事をここに殴り書いておき、動画でいつか話そうと思う。

メモの代わりに丁度いい。
それを、さも今日起きた出来事のように語るんだ。

此処を見た人は黙っていて欲しい、だっていちいち昔こんなことがあってさあ〜って語り口から入るのって鬱陶しいじゃん。

誤字脱字とかそういうのも特に気にしないで欲しい、時間を無駄に出来ないんだ。

今日あった出来事、コンビニでとんでもなく仕事の出来なさそうな若者がいた。

髪型はサイドを刈り上げており、結構爽やかな若者だったんだけど、やたらにレジが遅い。

4人も並んでいるというのに、一人で捌いている、普通コンビニって少しでも人が並ぶと過剰反応でヘルプを呼ぶのに、この少年は焦る様子もなく
ゆったりとした動作でレジをしている。

僕は正直、時間に追われていたので「早くしてくれないかな・・・」と思い眺めていた。

他の客は全員女性だったけど、誰も何も言わずに黙って待っていた。

僕の番が来た、からあげクンをオーダーして、おにぎりとカレーパンとアイスコーヒーを買った。

おにぎりとカレーパンを少しだけ温めてくれるようにお願いした。

レジの少年はゆったりとした動きでからあげクンを取りに行き、丁寧にテープで止めていた、それからおにぎりとカレーパンの袋をハサミで丁寧にカットして、電子レンジの中に入れてボタンを押し、
アイスコーヒー作りに取り掛かった。

ローソンだったので、店員がアイスコーヒーを作るシステムだった。

カップを持ってきて、サイズはMでいいですか?と聞いてきた、僕は「はい」と答えた。

次に何も入れなくていいですか?と聞いてきたので、どっちも入れてくださいと答えた。

かなりゆったりとした動きでクリームを入れてくれた。

暫くしてこちらに戻ってきて、砂糖はどうしますか?と言ってきたのでお願いしますと答えた。

そしたらゆっくりと、ホッカホカのコーヒーを持ってきてくれた。

なので僕は「すみません、頼んだのはアイスの方です」と言った。

そしたら表情を全く変えずに、ゆったりとした動きで戻っていき、暫くしてアイスコーヒーを持ってきてくれた。

何も入れなくていいですか?と聞いてきたので、砂糖もクリームもお願いしますと答えた。

それから暫くしてゆったりとアイスコーヒーが出てきた。

そして、お金を支払い、電子レンジの中で常温に戻ってしまったおにぎりとカレーパンを受け取った。

受け取るときに、少年がカレーパンの袋を凝視して、揉んでいたので気になった。何かあったのだろうかと?

まあ、とにかく僕は時間がなかったので、中々にとろくせぇ店員だなと思いつつもレジを後にした。

僕の後ろには5,6人の人が並んでいた、顔は怖くて見れなかった。

カレーパンを見るとなぜか知らないけどビチャビチャになっており、アイスコーヒーにはホットコーヒー用のシュガーが入っていて、底の方に全て溜まっていた為、全く甘みが無かった。

からあげクンはからあげクンで、頼んだ味と違っていたけれど、まあ別にこれは何でも良かった。

多分この店員は色々な人をムカつかせてしまっていると思うので、怒られるプロだと思う。

糖質君と動きの速度がそっくりだったからだ、常人の動きの速度ではない気がする。

もしかしたら何か薬を飲んでいるのかもしれないと思った。