懐かしのパチンコ店が潰れる


はい、どうも銀歯です。

さっきニュースで、来週あたり桜前線が来るという話をしていました。
桜ってやばいですよね、あの薄いピンク色が何とも儚いですね。

そういえば女性ってなんでピンクが好きなのでしょうか?
自分もそうですが、男って基本的にピンク嫌いですよね。

世界の七不思議の内の一つです。

さて、今日の動画はこれです。
『パチンコ屋も諸行無常』です。

話の内容は、むかし行きつけだったパチンコ店が潰れていて諸行無常を感じるといった内容です。

当時、自分達がスロットを生業にしていた頃はその店も比較的新しい店だったのですが、お客さんが全くいなかったのです。

その店は田舎では結構大きなチェーン店で、新しく配属されてきた店長が何とか店を立て直そうと孤軍奮闘をしていました。

パチンコ店の運営って簡単なようで多分結構難しいんでしょうね、高設定や勝てる台を置いてあるからといってお客さんが来てくれる訳ではないのです。

そして、低設定ばかりのぼったくり店であっても、満員御礼で賑わっている店もあります。

都会ではこういう謎の現象はあまりないかもしれませんが、田舎では結構あります。

立地もあるかとは思いますが、これは一概にそうとも言えないのが難しい所ですね。
郊外にあり、満員御礼で賑わっている店舗も多いですからね。

やはり鍵はお年寄りの口伝てなのだと思います。
田舎のパチンコ店は、いかにお年寄りの仲良し集団を呼び込めるかにかかっています。

影響力のあるお年寄りがその店でたまたま大勝ちをすることで、他のお年寄りも影響を受けて集まってきます。

お年寄りは周りの評価が全ての狭い空間で生きていますからね。

そして、お年寄りの特徴としては「海物語」や「ジャグラー」といった定番の機種を打ち続けます。

それ以外の台を絶対に打ちません、それだけ決まった台に執着するのです。

今回潰れた店も、その辺は研究しているらしく、お年寄りが好む台を大量に置いていました。

けれど、全く客がつきません、ホールはいつも閑古鳥が鳴いていました。

その癖、しっかりとイベントもやっており、勝てる台が置いてあるので、自分達みたいなギャンブルを生業としている者からしたら良い店だったんですけどね・・・

ああいうホールは一体どうすればお客さんを呼ぶことが出来たのでしょうか?

敗因の一つに居抜きで前の店舗を改装して使っていたのですが、その前の店舗の評判が恐らく悪かったので、その影響をもろに受けていたように見えます。

新装開店でイベントをうって、出玉を出したところで、やはりお年寄りは前の店舗の影響を色濃く受けている気がします。

まあ、居抜きで開店をすることが一番経費削減出来るのでしょうが・・・

中々、良い方法が思いつきませんよね、だってどんなに大盤振る舞いのイベントをやったところで来るのは自分達みたいなハイエナ集団だけですから。

そういうタイプの客は当然常連客にはなりませんし、お金を落としてくれる客でもないですもんね。

お年寄りは仲間を求める習性、ふれあいを求める習性があると思うので、やはりホール間の格差が加速度的に広がって行ってしまうのでしょうね。

何かお年寄りにタダで粗品を配るイベントでもやって、周囲の家にチラシなりで告知するのはどうでしょうね。
下手に還元イベントをやるよりかお年寄りだけにピンポイントでお得なサービスを提供するとかの方が良いかもしれません。

これ、割と良くないですか?

その当時は店長にアドバイスを求められてもまともなアドバイスなんか出来ませんでしたけど・・・

「この台が今いいですよ」と助言して、導入してもらっておいて、自分達で利益を吸い取るという行為しか出来ませんでした。

人の良さそうな店長だったので今考えると申し訳ないですが、20歳そこそこの小僧にアドバイスなんかを求めたらそうなっちゃいますよ。

パチンコ店も諸行無常ですね。


スロットで学費稼ぎました


どうも、銀歯です。

昨日、気がついたのですが過去の動画を洗い直して記事にしたら資源を再利用出来る上に、自分的にも書いていて面白いことに気が付きました。

それで過去の動画を確認してみたのですが、普通に恥ずかしいですね。
よく、過去の動画は恥ずかしいと聞きますけど、何となく分かります。

過去と言っても一年前レベルですし、内容的にも自分が考えて話しているものなので今と何も変わっていない為、トーク内容や自己哲学に関しては恥ずかしさはないのですが、如何せん撮って出し手法が多い為、話と話の空間や
声の具合が凄く気になります。

まあ、そう思えるだけ少し向上してんだと思いたいですね。

さて、今日の内容は『スロットで学費を稼いだ話し』です。

自分はスロットでお金を稼いで、とある学校に進学をしたことがあります。
まあ、少し特殊な学校なのであまり詳しくは言えないですが、学費を借りるか、新聞奨学生になるか、自分で作るかの選択肢の中で自分で作る選択をしただけのことです。

お金を貯めていたのは18歳〜20歳ぐらいの頃ですが、当時はがむしゃらに働きました、仕事の掛け持ちなんかもして必死にお金を貯めていましたね。

ですが、やはり学費と一人暮らしでの生活費を数年分と考えると中々厳しいものがあります。

その為、一番効率よくお金を稼げる方法としてスロットに行き着いたわけです。

当時は4号機が全盛期で、今ほど規制も厳しくはなく、そこそこお金が稼げる時期でした。

その為、出来る限りのことをして日々切磋琢磨をしておりました。
まあ、プラス収支になる日もあれば、マイナス収支になる日もあり、トータルして雇用で得る給料よりかは効率よく稼げていたと思います。

ど田舎の雇用は今も昔も大して変わりはないですからね。

まあ、しかしパチプロもある意味で自営業みたいなもんです、当然長い目で見たら雇用のほうが遥かに楽だし、稼げるようになると思います。

自分が言っているのはあくまでも短期的に見たらの場合ですね。

本来はパチンコやスロットでも確定申告なんかは必要になってくるらしいのですが、今はどうか知りませんが当時は全く触れられておらず、わざわざ自分から申告をしに行く人間はおりませんでした。

その為、プラスになった分は全て自分の所得になった為、まあそりゃ普通に雇用されているよりか稼げているように見えますよね。

実際は錯覚なんですけどね。

まあ、ともかく自分は学費を稼ぐという目的があったので必死で打って打って打ちまくりました。
当然、スロットは大嫌いでした、スロットを打っている連中も嫌いでしたね。

当時、ガリゾウというストイックに期待値を追い求めスロットを打っているプロがいることを偶然blogで知り、
スロットを打つ人にこんな人がいることに驚き、彼の立ち回りを参考にひたすらに期待値を追求する打ち方をしていましたね。

まあ、紆余曲折ありましたが、何とか学費とある程度の生活費を貯めることが出来たのでスロットプロから足を洗いました。

それからは基本的にはパチンコ、スロットには触っていません。
そして、打ちたいとも思いません。
付き合いでは打ちますが・・・

これは自分でもよく辞められたなと思うのですが、元から中毒になっていなかったのか、治ったのか良く分かりません。

ただ、追求しすぎて最早、パチンコやスロットが数値にしか見えなくなったところから大嫌いになっていきましたので、何かこの辺にギャンブル依存症を解決する手段が隠されている気もしないでもないです。

まあ、何にせよこの辺の出来事は自分の中では相当必死に頑張ってきたことではありますが、当たり前なんですけど結果的に誰にも評価はしてもらえませんでしたね。

努力する方向が間違えていたのかどうかよく分かりませんが・・・
一応は学費を稼ぐという結果自体は出しているのですが、それを誰ともシェア出来なかった訳です。

それはそうですよね、誰も同じ経験をしていないですし、そもそも学費は親に払って貰うものなのが普通ですからね。

なので、自分は奨学金を背負いそれをしっかりと返し終わっている人の凄さは分かります。

まともに少しづつ返済している人の凄さも分かります。

踏み倒している人の凄さは分かりません。

この当時の自分はスロットを打って遊んでいるだけといった印象を周りから持たれていたことでしょう。
やはり、人は何か努力をするにしても分かって貰えるかどうかが大事ですね。

例えば進学のための勉強や、資格試験の勉強は世間一般的に認められる努力であるのに対して、何かでお金を稼ぐという努力は時として他人が認めてくれない世界もあるのです。

現に、雇用を掛け持ちしていた頃は周りは全面的に応援してくれていました。
目標も理解してくれて、そのために努力しているように映ったのでしょう。

しかし、より効率の良い方法、つまりパチンコ・スロットでお金を稼ぎ始めてからは非難しか浴びませんでした。

目標は何も変わらず、結果的には2年程度でお金を貯めることが出来たのにも関わらず人からの見え方は全然違うものでしたね。

実際、雇用の掛け持ちで2年間で学費と生活費を稼げたかと言われたら恐らく無理だったと思います。

誰もスロットで学費を稼ぐといった行為を体験していないので、それは馬鹿にされても仕方がないのかなと今では思います。

努力を認めてほしければ世の中に同情される形、つまり、より多くの人が経験している道で努力するしかないのです。

それに対して結果は強いですよね、圧倒的です、結果で黙らせることが出来ます。

というわけで、皆さんも結果を出しましょう。
結果を出していない俺が言うのも何ですけど、結果が全てだというのは間違えではありません、多分。