食費にメスを入れる底辺


僕は年収300万円だ、そして時給700円ぐらいだ。

これは自慢ではない、一見自慢のように聞こえるかもしれないが・・・
事実であり、自慢ではないのだ。

そして、そんな低年収の僕が命の灯火を消費しつつ作ったお金の内、毎月6万円もの大金が食費に消えている。

一瞬目を疑った人もいるかもしれない、そう、僕の今の食費は月に6万円なのだ。

このお金にメスを入れなければこの先まずい、どう考えてもまずい。

ということで、最近は食費を抑えることに気を使い始めた。
今までの食費の内訳はこんな感じだ。

朝食500円、昼食700円、夜食700円、おやつ300円・・・
このぐらいが平日にかかる食費の内訳だ。

休日は基本的に部屋にこもって作業をしているので、ここまで食費はかからない。

そして、これにモンスターエナジーM3というドリンクを1本飲んでいたので、プラス200円程度かかっていた。

取り敢えず、削り取れるところはモンスターエナジーだ、これは下痢になるので止めた。
ただ、こいつの代わりにドラッグストアで安い栄養ドリンクを買ってきても代用は出来ない。
いくらタウリンが入っていようが、あいつらに爽快感はないし、旨くない。

モンスターエナジーは旨いのだ。

しかし、もう我慢することにした、自分の将来のために封印する。

そして、次に削れるところはおやつ。
これはゼロにすることは出来ない、何故なら僕は甘いものが結構好きだからだ。

しかし1日300円は使いすぎだ、車の運転をしているとついつい買ってしまうのだけれど、これを防ぐためにはコンビニに入らないという対策が有効になってくると思う。

僕はよくトイレに寄るのだが、これをパチンコ屋やドライブイン、サービスエリア、道の駅で凌ごうと思う。
コンビニを意図的に避けることでおやつの浪費から身を守る作戦だ。

しかし、一日150円は自分に許してやろうと思う、譲歩しても200円までだ。
これが出来なければ自分を殴る。

そして、次だが、朝食の500円。
これも防げるはずだ、自炊をすればご飯と目玉焼きや納豆で収まるので、これに味噌汁を付けたとしても200円程度の出費で収まるだろう。

つまり、これもコンビニに寄って会社で食べるスタイルを卒業するのだ。
なぜこんなことをやっているのかというと、掃除の30分間を少しでも短縮する為に会社で朝ごはんを食べるのだ。

掃除中でも取り敢えず朝食を食べているということだけで、なんとなく許されている気がするからだ。
一人暮らしだからしょうがないよね、って周りにアピールしながら会社で朝ごはんを食べているというわけだ。

これに関しては朝15分早く起きて自炊をして、更に15分会社の出社時間を遅らせる作戦を取る。
取り敢えず様子見で10分間遅く会社に出社することを一週間継続する。

これで様子を見て、何も言われないようであれば15分に踏み切る。

さて、次は昼飯だ。これは正直、難しい。
外食をすれば恐らく700円程度は必要だ、そしてジュースも必要だ。

例えば、握り飯を毎日作って持っていくとしても僕は一週間で飽きるだろう、ということは、昼飯をパンとか唐揚げとか300円〜400円程度で済ませ、
ドリンクは一日一本で済ませる。
(家からお茶を作って持っていくということはしたくない)

これで何とか昼飯を500円で収める。

そして夕食だ、夕食は夕食で外食が必要になってくるのでやはり700円掛かってしまう。

23時に仕事が終わるとしたら、そこから家に帰って風呂入って、洗濯して、動画編集をして寝るのが大体深夜の1時〜2時程度。

ここに自炊を加えたら寝る時間が30分は遅れる上に、休日にスーパーで食材を一週間分計画的に買い込む必要性がある。

これは非常に面倒くさい、どうすればいいんだろうか。

残業時間を少しでも減らすように出来ることをやって、自炊の時間を確保するしかないだろう。

そして残業時間を減らすためにはなんとかして人を増やしてもらうしかない。
それ以外で僕の残業時間が減る要素がない。

いや、そもそもそんなことをするぐらいなら辞めたほうが早いのではないだろうか?

オレは一体全体何をやっているのだろうか?

まあ、良い。
取り敢えず、夕食は700円かかると仮定して、この新しい作戦で食費を計算し直してみると47,000円にまで圧縮することが可能だ。

高い!なんでこんなに掛かるんだ、こんな貧相で身体に悪そうな食生活で・・・

※このブログをコピペして使用しないでください。


今が全てだという事実


どうも、銀歯です。

さっき妙な形の瘡蓋を無理矢理に引き千切ったらマダニだった銀歯です。

マダニに噛まれるといつも思うんです、これマダニなわけがないよねって。
だってどう見ても大きな瘡蓋にしか見えませんもん、かゆいし。

しかし、マダニっていうのは様々な病気の媒体となっているみたいですね、死亡率20%なんていう恐ろしい治療方法不明の病気もあるみたいです。

なのでマダニは相当やばいみたいですね、昔から噛まれたら手で無理矢理に引っ張ってましたが、それは余り良くない方法みたいです。

マダニは皮膚に顔を埋めてますので、そこにボンドみたいな液体を出して完全に皮膚と一体化しつつ血を吸うみたいです。

食事が終わったらどうやって剥がれるつもりなのでしょうか?

まあ、ともかくこのボンド状の体液は24時間程度で固まるみたいなので、それ以降に引っ張って取ってしまうと頭の部分や牙の部分が皮膚の部分に残るというゴミみたいな仕様みたいです。

自分も無事に皮膚の中に牙が残っている感じがします、痒いですし。

つまり何が言いたいのかっていうと、もしかしたらそろそろ死ぬかもしれません、致死率20%の病気に犯され死ぬかもしれません。

夜回り先生が癌で死ぬ死ぬ詐欺をしていたように、自分もマダニによって死ぬ死ぬ詐欺をやろうかと思います。

人生というのは一瞬の線香花火みたいなものです、死を覚悟して残りの人生を生きます。

今日は種田山頭火のことを書こうかと思っていたのですが、疲れたのでまた今度にします。

種田山頭火もいつか来る死に対して淡白だったような印象を受けます、彼の場合は頭のネジがどこか緩んでいたような気さえしますが。

まあ、とにかくそういうことで、皆さんマダニには気をつけてくださいね。
山から帰ってきたら全身をくまなくチェックしましょう、早期の段階で気がつくことが出来ればマダニは引っ張って処理することが可能です。

実は自分もすぐにマダニの存在に気が付いていたのですが、瘡蓋だと思って放置していた結果です、貴方のそれ本当に瘡蓋ですか??

というより、そもそも山に行かないほうが良いです。

平気でローンを組むのって怖くね?


どうも、銀歯です。

皆さん、ローン組んでますか??

実は、自分はローンがかなり嫌いです、精神的なところで嫌いです。

何か縛られてる感が強いのです。

というわけで、今日紹介する過去動画はこれです。

『みんな平気でローン組むじゃん』です。

いやあ、バイクは気持ちよさそうですね、気持ちいいですよ。

乗ったほうが良いです。

まあ、この動画の話は雑談みたいなものなんですが、タイトル通りローンを簡単に組む人の話もしています。

人生の中での大きな買い物代表と言えば、やはり「住宅」だと思うのですが、数百万円〜数千万円は掛かってきますから、大体皆ローン組みます。

昔から持ち家派と賃貸派の争いがあるみたいですが、当然どちらにもメリットがあるので一概にはジャッジ出来ませんよね。

持ち家が欲しい人は買えば良いですし、ローンを組むのが怖い人は賃貸物件に暮らし続ければ良いだけの話です。

まあ、賃貸物件の最大のデメリットとされてきた、高齢者になったら誰も賃貸を貸してくれないという問題ですが、これも恐らくは現実的ではないと思いますよ。

この先、高齢者が社会のメイン層になって行くことは確実ですからね。

そうなってきた場合に、そういう人達に部屋を貸さずに誰に貸すんだというレベルです。

リスクはありますが、恐らく外国人労働者に貸すリスクよりか少ないでしょうし。

で、逆に持ち家派の人々が組むローンですけど、これは益々ハイリスクになってくると個人的には思います。

今までは、会社に入ってしまえばあとは生涯雇用が基本だった為に、会社を辞めない限りローンを貸す方としても安心して貸すことが出来ましたが、
これからはそうは言えない時代になってきますしね。

まあ、それでも自営業者やフリーランスにローンを組ませるよりかは遥かにリスクは少ないんでしょうけど。

この家を買うという行為、年収が300万円レベルの人が平気で数千万円を数十年ローンで借りられるというシステム、よくよく考えてみればかなりリスキーですよね。

株式投資で言えば何倍のレバレッジを組み、一つの投資対象にぶっ込んでるんだよって感じです。

しかも、よく聞くのが売るときに上モノには価値が無いというあれです。
自分は家を買ったこともないのでよく知りませんが、それが本当だとしたら、確実に負ける投資をしているようなものですからね。

まあ、多くの人は投資対象として物件を買っている訳でもないとは思いますし、精神的な安心感を得る為に長期ローンを組むのだと思いますが・・・

まあ、自分ならその精神的安心感の為に数千万円を長期ローンで組むなんてことは逆に精神的に無理ですね。

確かに家を持ってさえいれば、万が一収入が途絶えたとしても、路上生活は送らずに済みます。

安心感があるのはよく分かります、自分にとってのセーフティネットっていう感じでしょうか?

しかし、自分の住んでいる場所みたいなクソ田舎で家を建ててしまったら、当然ここからは動くことは出来ません。

仕事自体もかなり少ないですので、暫く収入が途絶える可能性も高いですよね。

それに田舎は給料も少ないので、長年勤めていた一つの会社を辞めるというリスクはかなり大きいものです。

安心感を得るために、逆にリスクを背負い込んでしまう可能性までも考えて長期ローンは組んだ方が良いかと思います。

あとはまあ、車ですよね、車は皆3年〜5年、長い人で7年ぐらいのローンを組んで購入しています。

これも住宅ほどではないですが結構危険なんですよね、会社に3年後自分がいるのだろうか?と考えると、結構自信無くないですか?

まあ、新卒で一つの会社に入って、定年まで勤め上げる人も大勢いますから何とも言えませんが、自分は想像するだけで怖いのでローンは基本組みません。

今は車やら住宅やらのローン金利ってかなり低いとは思うので、ローン=馬鹿っていう構図は無いとは思いますので、個人的な価値観の問題ですけどね。

はい、じゃあ、おやすみなさい。

健康ランドで見知らぬオッサンに説教される底辺


ども、銀歯です。

またしても、お年寄りの運転で痛ましい事故が起きてしまいましたね。

年寄りの運転に関しては、年々非難の声が大きくなってきましたね・・・

このまま行くと、順調に自分達が年寄りになる頃には免許証の制度が変わっていることでしょう。

多分、今すぐには何ともなりません、そういう世の中の仕組みです。

はい、そんな訳で今日紹介したい過去動画は、これです。

『【神秘の湖】知らんおっさんと喧嘩した思い出を山奥で語る』です。

この動画は過去に、友達と健康ランドに行ったときに、知らないオッサンと喧嘩になった話です。

爺さんではなく、オッサンです。

オッサンに執拗に絡まれて、自分は謝らずに通し、友達は即座に謝るという大局的な対応をしました。

このオッサンの怒りの原動力がどこから湧いて来るのかいまいち良く分からないのですが、怒りをぶつけることで即座に謝りまくる選択をした自分の友達を見て、自分が正しいことをしているという意識を強く確信したのでしょう。

なので、世直しの気持ちで納得していない顔をしていた自分に対しても、謝らせてやろう、説教して正してやろうという気持ちが強かったのかもしれません。

結局、この時の対応に関しては、どちらが悪かったのか?というのは見る人によると思います。
ただ自分自身はここまで執拗に説教されるほどの事案ではなかったと今でも思っています。

通路側に荷物がハミ出ていた、その荷物を蹴りながら怒りをぶつけてきたオッサンに対して、荷物の所有者である自分の友達が即座に謝罪した。

これだけで完結しない意味が分かりません、確かに通路に荷物がハミ出ていたことは迷惑行為ですが、この程度のことは世間一般的に考えて、謝罪で終わらせるのが常識の範囲だとぼかぁ思います。

という理由で、当事者ではない自分に対して怒りを顕にして詰め寄ってきたオッサンに謝る理由はないと判断し、謝罪はしませんでした。

そんなこんなで、そのオッサンの家族の前で喧嘩をしました、喧嘩と言っても口喧嘩ですが。
当然、円満解決なんかしません、根本的にどちらも自分が正しいと思っているからです。

相手をやり込めたら勝ちという不毛の戦いです。

そのオッサンの家族も、自分の友達も、うんざりした顔をして待っていました。

そして、全て終わったあとで、友達に「さっさと謝れよ」と叱られました。

けれど、今考えてみてもやっぱり悪くないのに謝罪するという行為の意味が良く分かりません。
どっちが良いのかというのは三者三様だと思います。

恐らく自分は同じことがあっても、また謝らないと思いますけどね。
そのぐらい後悔していません、ただ、死ぬほど時間がない時は謝ると思います。

時間があるときは謝りません、多分後悔する時間の方が、謝って時短をする時間より勿体無いと思うからです。

あと、そのオッサンが満足することは気に食わないからです。

まあ、無闇に頭を下げるという行為は、賛否両論あると思いますので意見も別れるかもしれませんね。

頭を下げるのは「ただ」ではありますので。

さよなら。

デモやストライキはやりゃイイってもんじゃないよね


どうも、銀歯です。

ここで言うのも何ですが、youtubeちゃんねる8000人到達ありがとうございます。

かなり遅い歩みで、他のチャンネルにガンガン抜かされて行っているようなチャンネルですが、それでも全然構いません。

徐々に伸びて行ってくれることに感謝ですね。

正直、1万人達成するまでは、余り意識もしていなかったので登録者数自体を見ていなかったのですが、コメントに多数「8000人おめでとう」と付いていたことで気が付きました。

なんか、嬉しいですよね、1000人単位でお祝いの言葉を貰えるチャンネルもなかなか珍しい気がしますわ。

まあ、亀の様な歩みだからこそなのかもしれませんが、昔から見ていてくれている層も多いのかなと思います。

それでは、今日紹介する過去動画です。

『会社に集団で逆らう従業員を見たことがない』です。

殆が雑談で構成されているような動画ですが、言いたいことは、日本では何故か被雇用者が、雇用主に対してストライキみたいなことを起こすケースが殆ど無いということです。

一見すると、平和で宜しいという感じに見えますが、それにしてはブラック企業が多い気がします。

大手のブラック企業というのは、個人的には余り経験がありませんが、個人零細は基本的にはブラック企業ばかりです。

自分もそうだったので良く分かりますが、いくら会社に冷遇されていたとしても、刷り込まれた意識で雇用主=神のような意識が根底にあります。

冷静に考えたら労使は雇用契約を締結しただけの関係のはずなのですが、やはり道徳の意識と同等レベルで刷り込まれていますね。

まあ、日本の義務教育は工場労働者になるためのシステムが根本にあるらしいですからね、そこで自然に刷り込まれるのかもしれませんね。

しかし、この潜在的意識に反発出来る人は、恐らくは社会不適合者と呼ばれる人なのでしょう。

それが良いのか悪いのか、どちらが適者生存していくのか?
それは、最終最後にならなければ分かりませんが・・・

確かにストライキやデモが多くなれば、される方として堪らないですよね。

逆にする方からしたら、困らせることに意味があるとも言えます。

例えば給料を上げてくれ、待遇を良くしてくれというストライキなのですが、確かに日本は海外に比べて極端に少ないかと思います。

先進国の中でも日本の時給は停滞しており、自分が高校生の頃と大して変わっていないような印象なのに、

生活コストは上がっていますので、生活は相対的に苦しくなっている筈なのにです。

そして、個人的にですが、一概にこれが悪いことだと言っている訳ではありません。

何故なら、基本的には雇用主に給料を上げる力や待遇を良くする力が無い場合も多いわけですから。

というか、それが原因であることが今の日本だと殆だと思うので、ストライキやデモをしたところで無意味な場合が多い気がします。

そうでない場合、例えば企業が潤っているのに、従業員に還元されないという場合はストライキやデモが非常に意味を持ってきて、有効だとも思いますけどね。

所詮はお互いにポジショントークのぶつけ合いに他ならないので、交渉の余地が無ければする意味がないと思います。

例えば高卒底辺の旦那に対して、なんで年収1000万円稼げないの!って怒って文句を言っているようなものです。

その旦那を選択したのは自分の筈ですし、文句を言うだけお互いに疲れ果てて肝心の効果は薄いですよね?
逆にデメリット効果は十分にありますが、それだけです。

つまり、言ったところで「100害あって1利なし」なんですよね。

今の日本で、社会に不満を持っている人達は底辺が多いと思います。

そして、デモやストライキに対して、海外と同等にデモやストライキをするべきという意見もあるかと思いますが、限りなく無意味な可能性も高いということです。

その労力を自分だけの幸福度を高める様々なことに費やす方が、恐らく割が高いです。

何度も言いますが、デモやストライキをやることで効果があるものだって多数あります。

言いたいことは、底辺が勤めているようなブラック企業には効果が期待できませんよと言うことです。

国に対する文句も多くは無意味なことが多い気がします。

ただ、年寄りの既得権に対しては一定の効果があるかと思いますが。

ではでは。



山でまで外国人に出会う時代


はい、銀歯です。

今回紹介する過去動画ですが、孤独を求めて山に入った底辺が山の中で異文化交流を図ってしまったという嘘のような本当の話です。

動画の中でごちゃごちゃと喋り倒してますが、内容はどうでも良いのです。
正直、聞く価値もありません。

問題はこのクソ田舎の山の中に「外国人」が居たという事実です。

彼等は白人の夫婦(?)でしたが、京都等の日本屈指の観光名所には行ったのでしょうか?日本フリークで何度も日本に来ているのでしょうか?

そうでなければ、こんなクソ田舎、ましてや山の中を観光しているとは思えません。

海外旅行に行って、その国の山の中に入ろうと思うでしょうか?

それが例えばアメリカの国立公園でジャイアントセコイヤを見たいだとか、
南米国のギアナ高地にあるテーブルマウンテンが見たいだとか、
中国の安徽省にある黄山が見たいだとか、
それは分かります、理解できます。

ただ、このクソ田舎の山にある遊歩道をわざわざ散歩する意味が分かりません。
自分の国の山にある遊歩道でも足りると思うのですが。

一瞬、自分が海外にいるのかと混乱してしまいそうな光景でした、いやに背の高いおっちゃんがいるなと思ったら白人だった訳ですからね。

人がいる時点でびびりましたが、それが外国人だったとき人は混乱するのです。

自分が流暢に英語を話すことが出来たら、この白人夫婦に質問してみたかったですね、「貴方達は何故こんな山にいるのか?京都には行ったのか?」と。

しかし、実際の僕は「Hello」と声をかけられ、「こ、こんにちは」と返しブツブツ独り言をビデオカメラに言いながらその場を立ち去ったやべえ奴でしたが笑

あと思ったのが、この白人の夫婦を何とか動画のために画面に収めたくて、彼等の方にカメラを向けたのですが、女性の方がこちらをガン見していた為に断念しました。

風景を撮るふりをしてその場を後にしました。

もしかしたら外国人の方がプライバシーの侵害について五月蝿いのかもしれません、というようなことを思いつつも下山したのでした。

ではでは。

3分間スピーチについて


どうも、銀歯です。

さてさて、今日はTwitterのDMにて「銀歯さんは朝のスピーチで何の話しをしていますか?」という質問を貰ったので此処で発表しようと思います。

取り敢えず、過去動画先に貼り付けておきます。

『3分間スピーチを考察したい底辺』です。

まあ、この動画で自分が話した3分間スピーチの種類は言っていますが、細かい部分は話していないので記事にしたいと思います。

といっても3分間スピーチは1年間に1回か2回しか周ってこないものなので、そこまでネタがないです。

自分が話した内容で覚えているのが「界面活性剤を使うと昆虫を簡単に始末することができる」と「幽霊にメンチ切った話し」と「金縛りと同時に北朝鮮のミサイル発射によるJアラートが鳴り響いてこの世の終わりを感じた」という話しです。

この中で一番ウケたのがJアラートの話でした。

ただ、ネタだろと突っ込まれましたが。
そう言われるだろうな思ったのですが、これ本当の話しです。

自分は金縛りには馴れていますので、少しぐらいの金縛りはちょっとやる気出せば解けるのですが、この日はJアラートが同時に来たのでパニックになってしまいました。

皆さんもあの音を始めて聞いたかと思いますが、相当不気味な音でしたよね、飛び起きたかと思いますが自分は金縛りの為、どうすることも出来なかったのです。

本気でこの世界の終わりが来たのかなと思いました、このまま動けずに死ぬのかと微睡みの中で思っていました。

しかし、よくよく考えると寝ている時に死ねるのって結構幸せですよね。
死の恐怖はやはり予測や想像にありますからね、知らない間に死んでるならそれは別に恐怖ではないです。

まあ、自分は半分起きていましたので駄目です。

3分間スピーチで笑いを取るのは多分そんなに難しくないです、それは皆どうでもいい天気や季節の話しかしないからです。

けれど、自分には中田君やトリくんのような皆がお腹を抱えて笑い転げるような場面はとても作ることが出来ませんね。

あれは彼等の才能です。

大人になってからお腹を抱えて笑える場面ってそんなにないですよね、皆さんありますか??

それがたまにあるだけ自分は幸福なのかもしれません。

ではさっさと寝ます、おやすみなさい。

山を舐めてボコボコにされた話し


どうも銀歯です。

さて、今日は山登りをしてボコボコにされたという内容の動画を紹介します。

『山を舐めないほうが良い』

要は天候が悪化することが分かっていて、標高3000メートルクラスの山に登って死にそうになった話です。

この日は、会社の元同僚と夜の0時頃に登山を始め、山頂でご来光を迎えようという計画のもとで行われました。

とにかく二人共全く登山の知識がなく、装備も何もない状態で登ったというのが問題でしたね。

山の途中で雨が振り始めて、かなり大雨になり、低体温症になりつつ死にそうな状態で山小屋に辿り着いたのですが、深夜ですので山小屋では皆寝静まっており、震えながら天候が回復するのを待っていたのを覚えています。

一応ストーブも置いてあったのですが、他人が運営していた山小屋だったので勝手に使うわけにもいかず暖は取れませんでした。

食料も完全に舐めていたのでコンビニで買ったおにぎりを2つだけしか持っていっておらず、体力も全く回復することが出来ませんでした。

ちなみにこの時に食べたコンビニのおにぎりは人生の中でベスト5に入るぐらいに美味しかった覚えがあります。

空腹は最大の調味料だって聞いたことがありますが、あれは本当ですね。

その後、天候が回復することはなく、一応は山頂まで行こうということになり、無理矢理に山頂まで行ったのですが辺りは真っ白のままで下山してきました。

とにかく雨に打たれ続けたお陰で身体はびしょびしょですし、標高が高いので死ぬほど寒いのです。

意識が朦朧とする中で無事にクルマまで辿り着いたこと、クルマの暖房を入れた時の安堵感を覚えています。

まあ、その後で追い打ちをかける出来事が待っていたのですが、それは動画で御覧ください。

とにかく山を舐めないほうが良いです、この経験で装備の大切さや天候的に絶対に無理をしないことを覚えました。

逆に最初に体験しておいて良かったかもしれません、今では雨が降ったら何処に居てもUターンして帰ってきます。

それほどに低体温症の怖さと絶望感を思い知りましたからね。

やはり人間は自分で血を流すことも大切なんでしょうね、山は危ないっていう言葉は何処ででも聞きますが、まさか自分は大丈夫だろうって根拠なく思ってしまいますからね。

山は危ないですよ、完全に殺しに来ます。

気をつけて下さい、では、ウンコしてきます。


クルマに寄生された人間の成れの果て


はい、銀歯です。

さて、最近また日雇いの女性についての動画を出したわけですが、今日紹介したい動画も日雇い系の仕事での体験談です。

『社会の最底辺がそこにはある』です。

まあ、世の中には最底辺だと思われる職場環境がいくつかありますが、その中でもやはり「日雇い労働」は欠かせないでしょうね。

正直、期間工より、こっちの方が「底辺」が多いと思います。

さて、この動画で紹介したスポーツカー乗りのカップルの珍事について今日は追加で記事にして行こうかと思います。

当時、自分は彼等に毎度のようにレースを持ちかけられ、2台か3台で片道60キロぐらいはある田舎道をレースしながら帰路についていました。

レースと言っても彼等がいつも勝っていました。
会社に着くと、男のほうが笑顔で待っており「銀ちゃん、まだまだだな」とか言いながら、歯のない笑顔で迎い入れてくれるというのが何気ない日常でした。

しかし、とある日に自分が舐めたことを仕出かしてしまったが故に、この関係は脆くも崩れ去ってしまうのです。

何をしたかというと、彼等の車を追い越してしまったのです。

コンビニを利用したショートカットを駆使し、彼を抜いてしまったことで逆鱗に触れてしまったのです。
彼等は猛スピードで自分の当時乗っていたポンコツステーションワゴンに追いつき、後ろから蛇行運転で煽りまくってきました。

一緒に乗っていた女性の日雇いの方が完全に怯えていましたね。

一応関係は良好だったので、ふざけてやってんのかな?ぐらいに思っていたのですが、彼等は本気でした。

事務所に着くと、カップルの歯のない女性が怒り心頭でこちらに近寄ってきて、「あんた、あれはないわ、危ないわ」と言い残し去っていきました。
男の方は完全にこちらに対して無視を決め込んでいました。

しかし見るからにキレていました。

ちなみにこのショートカットで抜かしていくという戦法は当時彼らが毎日のようにやってくる戦法だったので、「お前、マジで言ってんのか」と思った記憶があります。

そうです、このゲームは出来レースなのです、到着時間を競うレースとは名ばかりの絶対に勝ってはいけない「底辺の、底辺による、底辺の為の出来レース」なのでした。

やはりスポーツカーに乗っている人はスピードを競いたいのですかね?
基本的に闘争本能が高い人は多そうですが。

負けず嫌いなのですかね?
とにかく、この日を境に彼等底辺歯なしカップルとの関係は途絶えてしまいました。

ちなみに彼らが信号で停車しているときですが、威嚇行動をする姿が目撃されています。

スクランブル交差点が赤に変わりかけ、まだ渡っている数多くの歩行者をアクセル音とじわりじわりと前に進むという行為を繰り返すことで、
威嚇をしていました。

自分はすぐ後ろで待機していたのですが、本気で知り合いだと思われたくなかったですね。

しかし、その光景を見た自分のクルマに搭乗していたヤンキー系底辺女子は「格好いい」と言って眺めていたんです。

恐ろしいですね、ただの迷惑行為にしか見えませんが。

まあ、この底辺カップルは男女車と三位一体の生命体にしか見えませんでしたね。
車で寝泊まりしていましたし、借金はあって、住む場所はなくても、車だけは手放したくなかったのでしょう。

車が彼らに寄生しているのか、彼らが車に寄生しているのかは分かりませんが、車があれば彼等は一生幸せにやってけるのかもしれませんね。

そういった意味で彼らはクルマに支払う金額以上の幸福度をクルマから得ているんだろうなと思いました。

正直、そこまで夢中になれるものがあるというのは幸せなことです。

では底辺の現場からは以上です。


マルチビジネスの季節ですね


どうも、銀歯です!

今年も来ましたね、書き入れどきのシーズンですよ。
これから暫くの間は新卒労働者をターゲットにした詐欺が大量発生します。

去年出した動画ですが、『マルチビジネス、ネズミ講に誘われた俺』です。

これは特に高卒で雇用される人がメインターゲットになってくるでしょうね。
少額ながらお金がある、給料という形で毎月入ってくることが確定している状態で、尚且、知識も経験もないのですからそりゃあハイエナがわんさかと群がってきますよ。

ちなみに大学生とかにもハイエナは群がってきますが、彼等はお金が無いですからね。

まあ、自分自身を思い返してみても、18歳の頃は本当に何も分かっていませんでした、「お金」の大切さもよく分かっていませんでしたし、
お金に対しての人間の執着心というものも分かっていませんでしたからね。

自分にマルチビジネスがすり寄ってきたのは、旧友づてだったのですが、20歳ぐらいの時でしたのでまだ多少なりとも免疫がありました。

なので運良く引っかからずに済んだという感じですね。

先にそういうものに誘われてえらい目に遭った友達がいて経験談を聞いていたので、敏感に察知することが出来たと思います。

「久しぶりだから会おう」この手の類の話は訝しんだ方が良いです。
前もって何の知識もないと、疑惑すら持たずに面倒くさい世界に引き込まれてしまいますので。

人ってのは恐らく久しぶりに会うような人間は、定期的に会ったりする関係でも肉親や親友などの特に親しい間柄でなければ、基本的にどうでも良い相手ですよね。

そんな人間が貴方と「久しぶりに会いたい」とか思わないんです。

何か目的が会って会いたい可能性大です、そして、その目的を事前に言わない場合は完全に赤信号ですね。

その場で言わない目的がありますから。

それは大体、宗教の勧誘か、借金の無心、マルチビジネスへの誘いだったりします。

相手をその場に来させることさえ出来れば何とかなると思っているわけです。
実際、向こうには仲間が待機しているケースが多く、複数でしつこーく説得してきます。

簡単には帰れません、そこで帰してしまうと誰かに相談したりするので帰しては駄目なのです。

そして、これに騙され友人を売っていた連中は今現在もまともな生活をしていない人が多いです。
自分の地元に限って言えば全員ですね。

つまり、地元の友達を売るっていうことはそういうことなのです。

アディオス。