トリ君がyoutuberになることはない


どうも、銀歯です。

さて、今日の動画ですが、『syamuさんに勝るとも劣らない逸材が底辺界隈には普通にいる件』という動画です。

はい、自分の動画観てくれている人がいれば大体わかると思いますが、
これは愉快な仲間たちシリーズの「トリ君」のことです。

今ではお馴染みのトリ君ですが、動画で語ったのはこの動画が始めてかと思います。

動画内容は、syamuさんよりも面白い可能性を秘めた逸材が底辺会社には存在している→その能力を使えば現状を打開できると言った内容です。

まあ、実際には能力は最低限必要なもので、そこからは「道化」となる為のパラメーターが絶妙な加減で揃っているという「運」も必要になるでしょうね。

こういった所謂、道化役に必要となってくるのは本人の意志も必要となりますが、そこまで計算ができる人間であれば道化役として成立しません。

ですので、絶妙なバランスを要するのでしょう、才能だけあっても意味がないのです。
正直、才能だけある人間なら底辺会社にゴロゴロいます。

そもそも、彼等が現状に満足していないと考えるのは傲慢でしたね、虐げられているように見えますが、本人が満足していれば別段問題ないのです。

彼等が地位や名誉やお金を欲しているのかと言えば、そうとも言い切れないと思いますしね。

トリくんの場合は芸能界に憧れを持っていたという噂を聞いていたので、疑似芸能人を体験できるYOUTUBERという生き方を推奨したのですが。

ただ、彼が求めているものはあくまでも二枚目としてのポジションであり、
恐らくそれは世間とのズレがあるため、叶わないと思います。

世間は恐らく彼に「道化」を求めるでしょう。

求められているものと、なりたいものの乖離が激しい場合は、求められている方を取ればお金にすることが可能です。

なりたいものの需要があるとは限らないのに対して、求められているものは確実に需要があることが分かっていますからね。

syamuさんは、今はyoutubeに復帰したみたいですがトリ君がyoutubeにデビューすることはないでしょう。

トリ君はプライドの高い男です、テレビにデビューすることは許しても、youtubeという安い媒体に心を売ることはないのです。

そして、貴方の心にもトリ君はいるのです。

では。


旅行に行って敗北して帰ってきた


どうも、銀歯です。

物凄く寒い日が続いていますね、さっさと春になってもらいたいものです。
昔は春夏秋冬、全ての季節を楽しめていたような気がしますが、大人になるとそんな余裕もなくなってしまいますね。

冬は冬で情緒があって悪くはないのですが、最近はどこも雪が少ないこともあり、冬独特の静けさや厳かな感じが薄いですからね。

さて、昨日出した底辺クッキングの動画は観て頂けたでしょうか?
卵あんかけ肉入り讃岐底辺うどんを作りました。

この讃岐底辺うどんは非常に美味しく出来ました、恐らく世界で一番美味しいかと思います。

そして、動画内でうどんについての思い出を語っていますが、もう少し補足で当時の旅行のことを記事にしていこうかと思います。

この旅行は、四国まで皆で讃岐うどんを食べに行こうという趣旨のもと、敢行された旅行だったのですが、言い出しっぺは何と自分でしたね。

これがまず駄目でしたわ、極稀に自分から誘いたくなる時があるんですけど、大体痛い目にあいます。

はい、そうです正直この旅行は失敗でした、楽しかったのですが最終的に敗北をしてしまったので、今回はその文句を書いていこうかと思います。

とりあえず言い出しっぺは自分なので、旅の大まかなプランを立て、レンタカーを借りて・・・
とやったことを覚えています。

頑張っていたんですね。

そして、当時新型だったトヨタのエスティマをレンタカー屋から借り、行きの道中と四国内での運転は自分が行うといったプランを立てていました。

帰りはセルロイドのお面くんに運転してもらい、自分は翌日の出勤時間の兼ね合いもあって、お酒を嗜みつつ、寝るといった壮大なプランを立てていたのです。
それで了解も得ていました。

しかし、自分の会社は殆がB型で構成されていることを忘れていたんです。
そこが盲点だったのです。

エスティマを借りた時点で、セルロイドのお面くんが「運転したい!!」と無邪気に懇願をしてくるので、とりあえず彼に運転を任せました。

当初は最初のサービスエリアまでということでしたが、運転が楽しいのか代わる様子もなく延々と運転をし続け、何と四国まで到達してしまったのです。

自分は別に新型エスティマに微塵も興味がなかったので運転したいとは思いませんでしたので、そのままお面くんに運転を任せていました。

お面君は飽きたら代わると表明しており、いつ代わるのか予測不明の為、行きの道中は酒は飲まないようにしていました。

そして、お面くんが全てのSAを制覇するという訳の分からない目標を掲げ、本当にSAに寄っていくので、
四国にお昼時に着く計画が無意味になることを懸念して、それは説得し止めさせた記憶があります。

と、同時にこいつは算数の計算できるんか?と思ったことを覚えております。

しかし、やはり四国に付いたのは15時過ぎぐらいになってしまい適当な定食屋しか空いていないという事態になり、本場香川のまともなうどんは食べられませんでしたね。

動画でも話しましたが適当な定食屋の適当なうどんを食べました。

まずここが1つ目の敗北です。

お面くんは社内のスポーツカー乗りの内の1人なので、高速を常に140キロ以上で暴走しておりましたが、それで3時間遅れはやばいですね。

それだけSAロスが大きかったのでしょう。
あと、途中でアニメイトに寄りたいという願望を叶えていたことも大きかったですね。

まあ、そんな感じで結局目的である美味しいうどんは食べることが出来ませんでしたが、気を取り直して四国観光をしました。

道後温泉、松山城、水樹奈々の地元の駅、桂浜・・・あとは忘れました。
それ以外には行っていないかもしれませんが。

これらは素直に楽しかったですね。

まあ、ネットカフェで一泊しつつもそれなりに四国を満喫し、其々の要望を実現して行ったら、帰る頃には夜の10時を回っていました。

自分は翌日の朝から仕事があった為、四国内で夜の10時を回ったことに対する焦りを感じていました。

何故なら、四国内を走っているときも決してハンドルを離さず、嬉々として運転を続けていたお面くんに陰りが見え始めたからでした。

そうです、彼は疲れていたのです。

まず、四国から自分たちの住む地元まで帰るのに何時間もかかります、正直朝方になることは確定していました。

6人で行ったのですが、2人は酒を飲んでおり、2人は寝ており、運転できる状態でいるのは自分とお面君だけです。
内心自分も寝たかったので、お面君がこのまま帰り道も運転してくれることを願っていました。

しかし、お面君は健康体なので夜になると眠気が来ます、神戸に入った辺りで「眠たい」と呟き始めました。

自分はそれを頑なに無視していましたが、ここで酒を飲んでいるクロマニヨンさんがお節介な発言をしやがりました。

「お面君、ずっと運転してんじゃん、変わってやりなさいよ」と。

というわけで、帰り道は朝まで自分が運転して帰る羽目になりました。
朝方に地元につき、そのまま寝ずに仕事に行きました。

これは完全なる敗北です。

正直、翌日に日勤だったのは2名だけでした。
その中に自分も入っており、他のメンバーは夜勤だった事と、当初の予定ではそれを考慮して帰りの運転をお面くんに依頼していたので、文句の一つぐらい言いたかったわけです。

そうです、理不尽さにむかつきがわいてきたのです。

ですが、自己中な理由ではありますが、ずっと運転をしてくれていたお面くんに文句を言える空気ではなかったので、代わりにクロマニヨンさんに愚痴を言いました。

ちょっと待てと、如何にアンタがクレイジーなことを言っているか分かってんのかと。言ってやりましたよ。

頑張りました。
しかし、クロマニヨンさんから帰ってきた言葉は「うわぁ、年上でしょ君」という軽蔑の言葉だったのです。

なので泣き寝入りして運転することになりました。
仕方がなかったのです。

そうです、理屈じゃないんです!僕は負けたんです!
こうなることは行きの時点で予想はしていましたが、帰りは絶対に運転しないと明確に宣言しておくべきでした。

譲らない鉄の心を持つべきだったと思います。

全員が気持ちよさそうに寝静まった深夜のハイウェイを僕は苦虫を噛み潰したような顔をしながら運転してきました。

そして、もう絶対に社内の仲間で旅行に行かねえと心の中で誓いを立てました。

ちなみに、B型をディスっている訳ではありません、どちらかと言うとB型は好きです。憎めませんからね。

このときばかりは殺意が湧きましたが・・・

という思い出をうどんを茹でながら思い出したので今日のブログとします。




林道の先に潜む魔物


どうも、銀歯です。

正月って1月3日ぐらいまでは余韻が残っていますよね、徐々に余韻が擦り減っていく感じも正月の好きなところです。

それにしても皆さんは年賀状が届きましたか?自分は去年に引き続き一通も届きませんでした。

以前は知り合いから近況報告的なものが届いていたのですが、返事をしていなかった為に届かなくなりました。

ファミリーで幸せそうに写っている年賀状を少し楽しみにしていたんですけどね、恐らく奥さんが気を使って送ってくれていたのでしょうが、
返事がないため切り捨てられた感じだと思います。

ぶっちゃけ自分のファミリーを持たない自分はどういう年賀状を出せば良いのかもう分かりませんわ。

いま、気がついたのですがメールやLINEでもそういったものはなかったです。翌々考えてみたら自分ってこの世界に存在しているのでしょうか?

少し不思議な感覚になりますね。

まあ、正月と言っても、自分は正月らしいことは何一つしておらず今日は新しい林道を開拓しておりました。

狭く崩壊しかけた林道を、youtubeMusicから流れる西野カナさんの
「偉いぞ私 負けるな 焦るな くじけるな」という軽快なリズムに励まされつつ、ひたすらに登っていきました。

そこには一軒家がありました、昔は旅館だったのでしょうか?それなりの建物に薄っすらと苔むした三菱のディアマンテが眠っていました。

そこで行き止まりだったので、戻ろうとクルマを回転させていると、西野カナとは少し違う声が聞こえた気がしてボリュームを下げ、窓を開けてみました。

すると「ここは私有地だぞ、ここは私有地だ」という老人の声が響いていました。何を言っていたのか正確には分かりませんが、建物の方を見ると二階の窓から老人が拡声器を構え、こちらを見つめていました。

そして何故か大音量でラジオが流れていました、アナウンサーが「ブラジルのリオデジャネイロの空は・・・」みたいなことを言っていました。

咄嗟に自分のやばいセンサーが反応して、クルマを発信して逃げましたが後ろでヴゥゥゥゥゥンというサイレン音が鳴り響いていました。

無意識の内に話し合いをしたら駄目なヤツだと思ったのですが、鳴り響いているサイレンを聞いて正解だったと思いましたね。

正直久しぶりに心臓がバクバクしました、あれは確実に迷い込んだ自分に対しての警告だったと思います。

林道の先がその建物になっていて、行き止まりですので、自分以外にも迷い込んでくる人はいそうですけどね・・・

何はともあれ世界は広いです、やべえ奴は銀歯班以外にも当然存在しています。もっとやべえ奴に会いに行くというキャッチフレーズで旅に出たくなりますね。

とにかく、山奥には色々な人が住んでいます、道が荒れ果てていたことからもその老人以外は使わない道なのでしょう。

行政もせめてこの先行き止まり等の看板を掲げてくれていたらありがたかったのですが。と、言っても自分は入っていくと思いますが。

まあ、その老人は過去に何かしら入ってきた人との間でトラブルになったことがあるんでしょうね、皆さんも初めての林道には是非気をつけてくださいね。

基本的には林道自体は私有地ではない事の方が多いですので、走るのは自由だと思いますが、完全に私有地と思い込んでいる地元民は結構いますので。

そして林道の先が民家の敷地で終わっているなんてことはよくあることです。
人がいたらわざとらしく「この先って行き止まりですか?」と聞いて
怪しい人でないアピールをしましょう。

そうしないと、畑仕事をしている老人にあなぼこのような目でじっと見られますよ。

では、以上銀歯でした。