滅亡するのか?僕等人類は。


遂に食料がスーパーの棚から消える段階まで来たみたいですね。

今迄、マスクやトイレットペーパーやらキッチンペーパーが商品棚から消えてきたが、それ以上に食料品が消えるのはもっと面倒くさい。

自分の住んでいる場所ではまだそこまで大事になっていないように見えるけれど、この土日で大量の人がスーパーに押し寄せていることだろう。

これが2020年現代の出来事なのだから恐ろしい、海外から食料を輸入出来なければ国産の食材で今後賄うことになるんだろうけれど
この国で生産されている食べ物だけで現代人が生きていくのは結構厳しい気がするわ。

とにかく今現在、コロナウイルスによる未曾有の天災が起きている。

なんか世紀末みたいになってきたな、これが全世界同時に起きているパンデミックなのだから、人類や人類が築き上げてきた社会が如何に脆いのかということを再認識してしまいますね。

まあ、けれど翌々考えてみれば人類がこの地上の支配者だと思っていること自体が間違えているわけだし、僕等の勝手な思い込みに過ぎない。

自分たちは生まれてから今迄、人間をやっているのだから当然に人間の目線でしか世の中を想像出来ないし、考えることが出来ない。

だから結局は人間というフィルターを通した、ポジショントークしかできないのだ。

そもそも、僕等は一つの動物の種類なのであって、この地上で生存している大量の生物の中のほんの一滴でしかない。

人類の総数は生物界の総数の0・01%程度らしいけれど、それでも地球を勝手に人類の住みやすいように弄り倒して来たわけだから
もし僕が神様だったら確実に人類を切り捨てにかかると思う。

だって、その0・01%を削除しても特に地球にとっても、他の生物にとっても何の影響もないどころか
どう考えてもメリットしかないのだから。

そんな僕等が、アーメンとか南無阿弥陀仏とか唱えて困ったときに神頼りをすること自体が烏滸がましいと言うか、冷静に考えると神経を疑ってしまう行為だ。

僕が神様とか仏様だったら多分、ぶん殴ると思う。

それにしても、人類が快適に生きるために、一体どのぐらいの生物を全滅に追い込み影響を与えてきたのだろうか?

一つの種類の生物が、他の生物に影響を与えることも、全滅に追い込むことも勿論あるとは思うけれども
人類ほど多くの種類の生物の息の根を止めてきた生物はいないはずだ。

他の生物に直接的、間接的に影響を与えた数はまさに桁違いだと思う。

自分たちが快適に生きるために他の生物の数をコントロールしたり、デザインしてみたり、滅亡させたりを涼しい顔をしてやってきた、
エゴの塊である僕等人類が、やれ生物を保護しろだとか、環境を保護しろだとか争っているのを冷静に聞くと滑稽に見えたりなんかもする。

けれど、僕は当然人間だし、今までも、そしてこれからも、社会の恩恵に預かり、自分の利益を最大限にして生きようとすることだろう。

だから人類=悪と言いたいわけではないし、別に神の存在も信じてはいない。
人間だって最大限に幸福度を上げようとした結果こうなっただけなのだから、これは全て自然の摂理だ。

人類は自ら滅亡に向かっている、馬鹿だという話をしている人も昔からいるが、それは生物の本能上仕方がないし、自然の摂理とも言える。

ただ、こういう緊急事態は突然やってくる、恐らく人類は突然滅亡するんだろう。

今回のコロナウイルスによる騒動や、食料買い占め問題を見て
ぼかぁそう思った次第であります。

twitterで良いこと思いついた


どうも銀歯です。

ブログ書いてみて思ったんですが、ちゃんとしたブログ作っている所謂アフィリエイターと言われる方々って結構大変そうですね。

自分のような適当なブログというか、日記であればサッと書けるのですが
まともなものを作ろうと思ったらある程度の時間かかってしまいそうです。

でも、自分も動画を作るのに最初の頃はかなり時間かかっていましたが今では慣れたもんでサッと作れてしまいますからね。
要は慣れかもしれませんね。

と言っても、基本カットしかしていないのでこれを編集といったら怒られそうです。

ただ、やはりイマイチtwitterの使い方は把握出来ないでいますが・・・
製造業の日常をリアルタイムで出したらとんでもないことになります。

今日の弁当とか、これからタバコ吸うとか、誰が興味あるんでしょうか?

twitterの本来の使い方って皆あんまりしていませんよね、多分。
そんな感じで自分も「今何してる?」なんてものはあげていませんが、
最近、twitterに投稿するのも面白くなってきました。

やはり短い文章には短い文章の良さがありますね。

今日は何の記事を書こうとしたのか忘れてしまいそうになっていますが、
金持ち達がお金を配っていることに関しての記事を書いていこうかと思います。

あのZOZOの前澤社長が始めた1億円ばら撒き企画です。

結構叩く人がいましたが、本当に配っているのであれば別に叩く理由もないんじゃないかと思います。
前澤社長は前澤社長でフォロワーが増えるわけですし、一応貰える人もいるわけですから誰も損しないような気がします。

で、社長に続けと言わんばかりに様々な人がお金のばら撒き企画をやっているらしいです。
世の中にはお金持ってる人が隠れていますよね。

あれを見ていてちょっと思ったのですが、それに応募して、もしもお金が当たったら自分をフォローしてくれた人に抽選で全部配るっていう企画はどうでしょうか?

つまり、100万円当たったら10万円を10名に配るって感じで。
1万円を100名だとお金を送金するのに面倒くさいので。

要はお金の横流しです。

と言っても、配る方もランダムで配っているわけではないと思うので
そんなことしようとしている奴に当たる確率はほぼゼロでしょうけどね。

どう思われますか?こういうの禁止されているんですかね?
誰かやっていそうですけどね笑

まあ、寄生虫みたいなものですね。
それはそうと、ロイコクロリディウムっていう寄生虫知っていますか?
カタツムリに寄生して、目玉に移動し、操ることで移動させ
鳥に食べさせるという何ともやばい奴です。

知らない人はググってみて下さい、ただしグロいかもしれませんので注意が必要です。

なんで急に寄生虫の話になったかと言うと、単純に文字数が少なすぎるかなと危惧しただけです。

では、アデュー



走行距離課税が地方を殺すのか?


走行距離課税というものが検討されているみたいですが、恐らく遅かれ早かれ実施されると思いますわ。

そして、日本の自動車税は総合的に考えると、世界の中でもトップクラスに高いらしいです。

まあ、だからといって「ど田舎」在住である自分達にとっては自動車は一人一台持っていて当たり前で、自動車がなければ正直何も出来ないですよね。

コンビニひとつ行くのにも自動車がなければ行くことも難しいので、自動車は田舎者の身体の一部と言っても過言ではありません。

底辺製造の自分の会社でも自動車の運転ができない人間は、海外から来ている人間以外はいません。

やばい連中と言われる銀歯班の連中ですら自動車を、自身の身体の一部として操っています。

そしてガンガン事故を起こしています。これも自動車社会がひき起こした弊害の一部ですね。

まあ、自動車は持っていない人間にとっては分からないかもしれないですが、とにかく金食い虫です。

かといって、身体の一部だから切り離すことも簡単には出来ません。

まず、購入する段階で物凄い費用がかかります、自分の年収である200万円で購入できる自動車は「軽自動車」ぐらいのものです。

なので、大体の田舎在住底辺労働者は5年ぐらいのローンは平気で組みます。

毎月の支払いも5万円以上で、ボーナスも組み込んである人が多いです。

とにかく、購入するだけでもこれだけリスキーな投資を強制されるのですが、自動車の恐ろしい部分はその維持管理費用の高さでもありますよね。

数々の税金と、ガソリン代、車検費用に、消耗品やメンテナンスパーツの交換に駐車場代金等々。

消耗品のタイヤ代金やら、定期的に交換をしなければならないパーツ代金も当然自動車部品なので一つ一つが物凄く高いです。

普通に数万円とかします。年収200万円の底辺にとってはその大半のお金を自動車産業に吸い取られる仕組みが出来上がっているような気さえします。

そして、そこに増税をされるのは、まさに泣きっ面に蜂ですね。

けれど、地方民にとっては、移動インフラを人質に取られているようなものなので、どうしたって田舎に住んでいる以上は増える税金に対して、歯軋りをしつつも大人しく支払わなければならないんですよね。

しかし、取りやすいところから取る、税金がなければ今のインフラを維持できないということも現実ですし、当たり前のことですよね。

国のお得意様はお年寄りなので、それ以外は吸い取られても仕方がないんですけど、それにも限りがあります。

ということで、恐らく今後相次ぐ増税があり、それで賄いきれなくなりパンクをするタイミングで地方都市以外の限界集落から順次消えてゆく運命だろうなあと思った底辺労働者なのでした。

というか、むしろ限界集落は不必要なのかもしれませんね。

おわり。