これから会社に行ってくる


今日は出社時間に余裕がある、何故なら朝イチで寄るところがあり、直行する予定だからです。

だからこのブログを10分程度で書き上げて、さっさと仕事に向かおうと思っている。

前回の僕のブログでは、夕焼けを見て「人生は儚く短い」というごく当たり前のことを痛感したんだが、
実際に朝焼けを見て不思議と涙が流れたことがある。

そしてそれは今でも覚えている。

DENSO期間工をやっていたときのことだった、夜勤が終わって寮に返ってきたときだ。

僕の部屋は確か3階か4階にあり、外階段を使ってそこまで登っていくのだけど、その途中の踊場で町の景色が見えるのだ。

そこで丁度、朝焼けが綺麗だったので僕は暫く眺めていたんだが、太陽が登ってきて、自分を照らし出した瞬間に何故か泣いてしまった。

とても疲れていて勃起までしていたから、もしかしたらこれが死亡フラグなのではないか?と思っていた。

けれど、その綺麗な景色はやっぱり忘れられないし、今でも覚えている。
自分の後ろを通りがかった沖縄人の怪訝そうな顔もよく覚えている。

なぜ、そのとき泣いてしまったのか良く分からない。
自然と涙が出てきたのだ。
人生、そんなことは初だったし、未だにそれ以外はない。

だから僕は全国各地の朝焼けの写真を撮り、それを売って巨万の富を得ようかと思う。
皆さん、朝焼けカメラマンとして僕がデビューしたら一人一冊は必ず購入してくださいね。

では。

格安SIMの癖に・・・


8000円もの請求が来ました。

これは完全にハメられましたね、明細を見てみたら通話料がとんでもなく高いです。

しかし、今月そこまで電話をしたかと言われれば別にしていません、基本的に業者なんかへの電話しかしませんが、どれも一瞬で終わります。

それらが積み重なったのでしょうか?
まあ、引っ越しが絡んでましたので、いつもよりか電話自体はしていたと思いますが、これはちょっと由々しき事態です。

これではそもそも格安SIMにしている意味が無いのではないのか?と。

正直、僕は納得が行くメーカーと提携を結びたいと常日頃から思っています、何をするにしても顧客が理解出来ないような膨大なプランや解約金、違約金で埋め尽くされているようなメーカーと契約を結びたくありません。

同じような理由でサイトがごちゃごちゃしていて見難いから、僕は楽天を一切使わずにAmazonを使っているのです。

100均のものは壊れたらまた買い直さないといけないので、買いたくないのです。

つまり、面倒くさいことや、時間が掛かることを避けるためなら多少のお金を払っても良いと思っている派です。

家賃や駐車場代を支払うことは死ぬほど嫌いですが、時間を金で買うことは別にそこまで嫌悪感がないです。

これは昔から自分のモットーなのですが、やっと時代が追いついてきましたね。

時間は金より貴重なのです、まあ、これを金持ちが言えば説得力がありますが、貧乏人の底辺である自分が放っても説得力はゼロですね。

貧乏人なら時間はあるだろう?と考える人も多いと思いますが、正直そこまで多くないです、一日の時間も倍ぐらいないと足りません。

何故かというと、僕は休憩を入れつつやりたいからです、休憩やら一呼吸置いて何かが出来ないなんて信じられません。

要は要領が悪いのでしょう。

話を戻しますが、携帯のキャリアは未だに納得の行くメーカーはありません、全てごちゃごちゃしていて使ってて気持ちの悪いメーカーばかりです。

客を騙して金をせしめてやろうという魂胆が伝わってくるようなキャリアしかありませんからね。

ですが、それで実際に利益が上がってしまうという構造にも問題があります、日本の消費者が如何に説明を読むのが億劫だと思っているのか?と、言ったところでしょう。

気持ちは分かります、とてもじゃないけどあの利用規約なんか毎度目を通していられませんよね。

とにかく、何が言いたいのかというと、さっさと通話料金無料にしろという話です。

クソみたいに暑い


それにしても、クソみたいに暑い毎日ですね。

周りを見渡して見てください、足元を見てみてください。

ミミズやらセミやら、カブトムシやら、とにかく死にまくってますよ。
完全に干からびています。

最悪に暑いですね、いつから日本はこんなに暑くなってしまったのか?

どこそこが気温ナンバーワンとか言って、クソみたいなマウントを取り合っている場合ではないのですよ。

もう少し空調服みたいなものが流行ってもおかしくないと、ぼかぁ思いますね。

近い将来、街行く人々が全員空調服を着ながら歩いているような未来が来るかも知れませんね。

だって、そろそろ人が普通に生きていける限界を越えますよ、多分。

空調服は必須になってくると思います。

ただ、しっかりとエアコンみたいな機能が付いてないと駄目でしょうね、風を送るだけの空調服は涼しいのでしょうか?

この間、ハンディカムの扇風機を遊びで買ってみたのですが、すぐに壊れました。

まあ、無いよりかマシ程度の涼しさしか無かったですけどね。

風だけでは無理です、エアコン機能を空調服に付けて下さい、それでいて重くないものを誰か作って億万長者になってください。

頑張って下さい。

僕は財布選びが世界一下手糞


これはずっと昔から思ってたことなんですが、僕は財布選びが世界一下手糞なのです。

何故かと言うと、社会人になってからこれといった財布に巡り会えていないわけです。

良い財布を使いたい、けれどブランド品は高いから買いたくない、中途半端なブランド品は恥ずかしいから使いたくない。

っていうわけで、僕は財布に対して投資してきたお金は半端じゃないのです。

これ、完全に僕が大嫌いな安物買いの銭失いってヤツですね。

大きい財布が嫌いだから、出来るだけ小さい財布を買うんだけど、小銭やカードが入らなくて使い勝手が悪くて使わなくなったり、

開け閉めがとにかく面倒くさかったり、生地がしょぼくて壊れたり、
構造が意外とかさばったり、ネットで買って現物を見たら意外としょぼかったり・・・

僕は財布選びがとにかく世界一下手糞なのです、なので苦しんでいます。

最初からヤンキーが持つようなイメージがあり、嫌悪していたブランドのVUITTONの財布を買っておいたほうが安くて満足度は高かったと思います。

だって毎年財布買っているような気がするからです。

VUITTONは恐らく質は高いでしょうし、満足度自体はかなり高いと思いますからね。

本当に損しましたね、やっぱなんだかんだ言っても、多くの人が選択している物に間違いはありません。

自分だけで良いものを見つけたいという欲求はありますが、結局お金を溝に捨てているようなもんです。

これに懲りた僕は考え方を改めました、これからは多くの人に支持されているものを購入するという考え方を貫き通します。

選ぶ時間も勿体無いですからね、デメリットしかないですわ。

そもそも、財布なんか持ちたくないわけです、財布も服も選ぶまでが非常に面倒くさいんです。

出来ればAIに選んでもらいたいところです、というか、キャッシュレス社会になってさえくれれば問題ありません。

本当にスマホだけで全てのことが完結するような世の中になってもらいたいもんです。

ちなみに、僕は身体の一部にマイクロチップを埋め込んで、自動決済をするようなシステムはやっぱり流行らないと思います。

だってそこまでして荷物減らして意味あるんでしょうか?

スマホ一台持つぐらいどうってこないないと僕は思いますが・・・

スマホの画面も網膜か何かに直接映し出すことが出来るようになるんでしょうか?
操作もアイコンタクトなんかで動かすシステムになれば確かにスマホすら持たなくて良いかもしれませんね。

事故は増えそうですが。

まあ、何だかんだで僕はそこまでにはならないと思いますわ。
ただ何となくですが・・・

身体に何かを入れることに抵抗がある人ってのはいつの時代になっても存在しているとも思いますしね。

あ、ちなみに僕が何故財布の話題を出したかというと、コンビニやスーパーでの小銭の支払いが遅いのが自分で気になったからです。

年寄を除いて、周りの人達に比べて明らかに遅いのです。

そのせいで、レジのアルバイトや外国人労働者が若干苛ついているように見えてしまうのです。

なので、焦って小銭を掻き出すのですが、小さすぎて思い通りに小銭が取れません。

やはり、財布は奇をてらったようなデザインはだめです、スタンダードなデザインがベストですね。

小銭がしっかり入り、思いっきり開くことができて、お札もしっかりと取り出しやすく、柔らかいものが良いですね。

それでいて、カードも多数入り、柔らかいもの。

その上で、材質がある程度良いものでなければ駄目ですね、ここまで分かっているのに僕はいっつも変なデザインの財布を買ってしまうのです。

そんな自分にむちゃくちゃムカつきます。

こと財布に関しては妙な買い物をしてしまうのです、自分が何をしたいのかまるで分かりません。

選挙に行かない自由もある


僕は本当にそう思いますね、みんな選挙へ行け、行かないものは非国民だって思想が強すぎる。

例え選挙に行ったからといって、貴方が入れている人に入れるとは限らないでしょうし、力にはなれないと思いますよ。

特に僕は捻くれているから、例え底辺を救う政策を立てている人がいたとしても、その人に入れる可能性は結構少ないです。

そもそも、選挙に行くことに意味があると思えないので行きません。

若者が選挙に行かないから老人達に搾取されると、よく聞きますけど実際問題、選挙に行ったところで勝てませんよ。

とか言ってると、殺されそうな時代になってきましたが、恐らくこの先この流れが加速して、魔女狩り的な世の中になったとしても

僕は行ってるふりをして、行かないでしょう。

面倒くさいから行かないという問題ではないです、一票の実質的価値が弱いから行かないのです。

まあ、面倒くさいというのも3割ぐらいありますが。

とにかく、人口割合に左右されないようなシステムが作り出されるべきだとは思いますけどね。

いつまで数が多いものに価値を置くんだと、そう思います。

数ではなく質に切り替えていかなければ、死への道へガンガン突き進むだけだと僕は思います。

無限にいるゾンビに投票権があるこのシステムの中で、投票に行けとか言われても、まさに焼け石に水状態としか思えません。

頑張ったらなんか意味あるんですか?って状態で、熱くなるところを間違えているような気しかしません。

世の中を本気で変えようと思ったら絶対にもっと効率的な方法があると僕は思うのですが。

殺されるかもしれませんね、アーメン。

吉野家で外国人が叱られていた


ども、銀歯です。

この間、吉野家のクーポン券を大量に貰ったので、久しぶりに吉野家に行って牛丼を食べてきました。

まあ、普通に美味しかったのですが、店員が外国人でした。
何人なのか不明ですが、自分が複雑な注文をしてしまったばかりに厨房の従業員から叱られてました。

牛丼のあとに、追加で持ち帰りで牛丼を頼み、更にお新香も頼んだわけです。
お新香は持ち帰りではなく、今すぐに食べるものとしての追加注文です。

何でも持ち帰りの牛丼をテイクアウトとして処理していなかった為に、ちゃんと処理しろと叱られていました。

ついでにお新香は忘れられていました。

まあ、怒っていた人も外国人だったのですが、一人日本人の女性が働いていた為、その人が詳しい状況を聞きに来ました。

あの女性のアルバイト?も外国人に囲まれて働くのはさぞ大変でしょうね。
馴れた感じでしたしね。

しかし、外国人が叱られている場面を初めてみました。
まあ、外国人が外国人に怒っている場面ですが。

これ、日本人が外国人相手に怒ったりするのでしょうかね?
正直、そういう場面を見たことがないです。

何かしらミスをしても、最初から外国人はあてにされてない心理があるのか、許される感じありますよね。

そもそも、言葉が通じない人に怒るのって結構勇気いりますしね。

逆ギレしてくる可能性もありますから。

それにしても、外国人労働者増えてきましたね、田舎でも結構見るようになってきましたよ。

彼らは遠い国からやってきて、異国で立派に働いているわけですから物凄いエネルギーですよね。

ある意味、尊敬すらしますわ。

期間工を使った省エネで生きる方法


はい、銀歯です。

今回は動画で期間工と、雇用保険の失業給付(失業保険)、職業訓練校との組み合わせでなるべく省エネで生きる方法を紹介しました。

動画だと口で喋っているだけなので、分かり辛い気がしたのでブログの方にもやり方を書いておきます。

『期間工を利用した楽して生きる方法【期間工の隠された利点】』

まあ、流れとしては単純です。

① 「一年以上」、期間工として働き「満了」して終る。

② 雇用保険の失業給付金を受給する。

③ 失業給付金を「1日以上残して」、出来るだけ長めの職業訓練校に入学  する

④ 再び①〜③を繰り返す。

という流れですね、何故こんなことが出来るかと言うと期間工は雇用保険と非常に相性がいいのです。

そして、職業訓練校は実は通っている期間中、ずっと雇用保険の失業給付金を貰い続けることができるのです。

そして、1年以上のスパンさえ開ければ職業訓練校は何度でも受講することが出来ます。

更に、職業訓練校(雇用保険の対象となる訓練校)といっても期間は様々で3ヶ月コースもあれば、2年間コースも存在します。

その他に半年や1年間コースも結構あるかと思います。

という訳で、期間工が満了し、雇用保険の残日数がある状態であれば職業訓練校に入り、気楽な学生生活をやりながら毎月16万円程度(人によります)を貰いつつ生きていく事が出来るのです。

まあ、学校に通わなければならないため、完全なるフリーではないのですが、それでも労働をしているわけではないですし、ブラック企業みたいに毎日残業に追われるなんてこともありませんので、かなり楽ではあります。

ただ、この1年コースや2年コースのある職業訓練校は全国にあるかとは思いますが、そこまで数も多くない上に、当然何度も受講する人に対して良い顔もされないとは思います。

面接では厳しくなるかもしれませんが、自分の知り合いの60歳過ぎた高齢の方が、2回に渡り同じ学校に短いスパンで入っていたので、
実際問題どうなのかは不明です。

ちなみに、試験は一般教養の筆記試験と、面接があるかと思います。

職業訓練校のある場所や、住む場所の制約もあり、中々難しいかもしれませんが理論的には出来ると思います。

ちなみに①の、1年以上というのは雇用保険に加入していた期間が1年間以上なければ受給資格者とはならないためです。

そして、満了して終わらなければならないのは、3ヶ月間の給付制限が掛かってしまうからという理由です。

その給付制限期間を計算に組み込んで、職業訓練開始までに間に合わせることが出来れば特に問題はないかと思います。

ちなみに、雇用保険の失業給付金はすぐに受給開始申請をする必要はありません。
1年以内に申請すればいいみたいですね。

まあ、上手いこと入校時期との兼ね合いを計算の上、スライドさせるということも多少は出来るかと思われます。

訓練校は1年、2年コースの場合ほとんどが4月開講となると思いますが、年末や年始頃には募集を開始しているところも多いかと思うので、事前に入校したい訓練校のスケジュールをチェックすることは必須です。

そして、雇用保険が1日でも残っていれば、訓練校で学んでいる期間中は雇用保険の失業給付金が貰えます。

その辺の計算はシビアなので、ご自身で試される場合は職業安定所の職員の方に聞きながら行った方が確実ですね。

1日でもズレてしまったらアウトになると思いますので。

そして、雇用保険の失業給付金ですが、「所得」にならないところがまた美味しいのです。

普通、働いて「所得」を得たら、所得税や住民税を払わなければなりませんが、給付金は完全非課税となります。

国民健康保険の所得割にも計算されません、国民年金だってやろうと思えば免除申請を出すことが出来ます。

つまり、来年度の出費が驚く程に少なくなるという効能があります。
実質的には、給付を受ける金額よりか遥かに大きな金額が貰えているようなものです。

まあ、期間工をやっている方、もしくはこれから考えている方でやりたい方がいればやってみるのも良いかもしれませんね。

個人的にはあまりおすすめする生き方ではないですが・・・



大海へ出る新人労働者どもへ


どうも、銀歯です。

新人労働者共が社会、雇用という長い長い航海に出る時期がまたやってきましたね。

今日、紹介する動画はその新人労働者の皆さんに対するアドバイスですね。

『大海へ出る新人労働者どもへ』

この動画の中で、上司と円滑にやって行く方法と同僚と円滑にやって行く方法が述べられています。

取り敢えず簡単に説明しますが、
上司と円滑にやって行く具体的な方法は、朝少し早く現場に入って仕事をする。
同僚と円滑にやって行く方法は、コミュニケーションを取る。

まだまだ人と円滑にやって行く方法っていうのはあるかと思いますが、効果的且つ簡単に実践できる方法は上の方法かなと思います。

所謂、コストパフォーマンスが高い方法です。

同僚と円滑にやって行く方法である、コミュニケーションを取るというのは別に同僚とではなくても同じですし、職場でなくても大事です。

人は相手に対して基本的に警戒心を持っていますので、それを解くことで距離が縮まるわけですが、やはり定期的に行わなければ相手を不安にさせてしまうと思うのでベースとして大事です。

相手に対して害がないですよ、という姿勢を見せることは群れで生きている動物なら誰でもやっています。

逆に言えば、それほど大事だということです。

基本的には人間は所詮は動物なのです、遠くから見ていて化物みたいに見える人であっても、それは人間から生まれ落ちた人間であることは間違いがありません。

極端なことを言ってしまえば、兄弟みたいなもんなので、自分と大差ないと思っておいて間違いないと思います。

いや、当たり前のことなのですが、遠くから見たら本当に化物に見えるんです他人ってのは。

特に職場でトラブルメーカーや腫れ物として扱われている人は。

ここで言いたいのは、そういう人達と仲良くするという意味ではなく、自分が職場内でそういう人達にならないようにするという意味です。

トラブルメーカーや腫れ物と認定されている人をよく観察すれば分かると思いますが、職場内で孤立していたり、コミュニケーションをまともに取って居ない人が多いと思います。

ただ、余りにも自分自身が周りと乖離していた場合はコミュニケーションが逆効果になる場合もありますので、その辺は今までの自分の人生をよーく振り返る必要があるかもしれませんが・・・

そういう人は仕事で認めてもらう以外はないと思いますが、それでも挨拶ぐらいは明るくまともにしておいた方が良いと思います。

恐らく労力に見合うだけの価値はあります。

相手への印象は自分が接している短い時間での印象と、余韻と、第三者からの評価や実績で決まってくると思いますが、

少なくとも印象と余韻はある程度はコントロール出来るはずなので、面倒くさくてもやるだけの価値はあると思いますし、逆にここを怠るとゼロになるどころかマイナスに振れてしまいますので。

ついでに言えば第三者からの評価も、印象と余韻が作り上げます。

自分を陥れようという意思でもなければ、好印象の人に対して悪くは言いませんからね。

それでも他人はコントロール出来ない部分ですので、ある程度は仕方のないことなのですが、ベース部分をしっかりと保っておくことは重要だと思います。

取り敢えず同僚と上手くやるのにコミュニケーションが大事だということを詳しく説明しましたが、上司と上手くやる方法なんかに関しては動画の方で詳しく説明しています。

まあ、これはあくまでも精神論や自己啓発的なものではなく、コスパ重視のお得な方法と思ってください。

実際、人類皆兄弟とか平和主義とか理想論を持たなくても良いのです。

あくまでも自分の幸福度を高めるための手段です、中身なんかどうだって良いんです!

ちなみに自分がこれをしっかりとやれているかどうか?というのは分かりませんが。

以上、銀歯でした。

期間工の寮に仕掛けられる子猫トラップ


どうも、銀歯です。

それにしてもこのブログ、全くと言っていいほど収益に繋がりませんね。
サーバー代にすらなりません、恐ろしいことです。

それはそうと、昨日の動画はDENSOの期間工時代の実話なのですが、同じく動物ネタ、期間工ネタのコンボを今日は記事にしたいと思います。

DENSOの寮から工場までの距離は約1500メートルぐらいだったでしょうか?そこまで遠くなかったので自分は徒歩や自転車で工場まで通っていました。

で、期間工の歩く道には不思議と野良猫が徘徊しております、恐らく期間工が餌を野良猫にあげる習性があるのでしょう。

そんな期間工の生態もあってか、寮には大量の野良猫が徘徊していました。
トヨタで期間工をしていたときもそうだったのですが、飼いきれない猫を期間工の寮に捨てるという行為をする奴も結構いるのです。

ゴミをゴミ箱に捨てるという感覚でしょうか?良く分からないですが、確かに期間工の寮に捨てられた子猫は人気者になりますので外に捨てられるよりか生き残る確率が高くなるでしょうね。

そして、とある日に夜勤明けで寮に戻ってきた自分は子猫が寮内を徘徊している姿を見てしまいました。
流石に奴等はやばいですね、ステータスを可愛いに全振りしているのでついてこられると構わずにはいられないのです。

ミャーミャー泣きじゃくってついてくるのですが、当然寮では猫とか飼えません。

他の期間工も集まってくるのですが、誰も飼えないのです。
期間工の気持ちも察して下さい。

という訳で、放置して部屋に戻ったのですが、やはり部屋にいても子猫の鳴き声がずっと聞こえてくるので流石に可哀想になり、当時のSNSで飼い主を募集したところ愛猫家が貰ってくれることになったので一安心でした。

子猫じゃなかったら愛猫家も相手にしなかったと思いますが。

ただ、「お前が飼え、見殺しにするのか」といった罵声は受けましたが・・・

愛猫家の中でも過激派は人の命や生活よりか猫の命を優先する恐ろしい人達なので、正直あまり関わり合いになりたくないんですよね。

取り敢えず、言いたいことは期間工の寮に猫を捨てるのはヤメて下さい。

彼等、期間工には問題を解決することが出来ないのです、可愛いだけに厄介です。
部屋に猫を連れ込んだら、期間工は退寮させられます。

実質、クビ宣言です、子猫の周りに集まってきていたガタイの良い期間工たちの優しい表情が今でも忘れられません。

いい加減にして下さい!

というわけで、今日は期間工の寮に仕掛けられる子猫トラップの話をしました。

ちなみに、トヨタ時代もDENSO時代も同じようなシチェーションがあったのでこの手の問題って実は結構多いかと思います。

それにしても、猫に優しくするのに昆虫は殺すという人間のエゴは恐ろしいもんですね。

それをエゴと捉えていない人間が一番恐ろしいです、磔にされたとき絶対に投石してきます。

では、風呂に入ってきます。



日雇い労働の見る夢


どうも、銀歯です。

日雇い労働、皆さんやったことがありますか?自分はあります。

日雇い労働というのは読んで字のごとく、一日単位で雇われる雇用形態で数ある底辺労働の中でもトップクラスの底辺労働です。

その殆どは、スキルも必要としないので五体満足でありさえすれば誰でも出来ます。

その代り給料は最底辺です、そして基本的に忙しいときに、忙しい場所に配属されることになるので仕事もハードなことが多いです。

職場によってはカーストの最底辺に属するので罵詈雑言は当たり前だと思っておいたほうが良いでしょう。

製造の現場なんかだとまだマシですが、野外の肉体労働系やトラックへ積み込む荷物を運ぶ系の仕事は酷い扱いでした。

まず、基本的に仕事を教えるという文化がないので、いきなりの指示に従い臨機応変に対応出来る人でなければ罵詈雑言を浴びせられます。

彼等は出来ることが当たり前だと思っているので、その当たり前のことが出来ない人間は人間扱いはしてもらえません。

というよりか、基本的には最初から苛ついている状態でのスタートだと思っておいた方が身の為だと思いますよ。

そのぐらい底辺労働者達は荒ぶっています。そして、日常的に日雇い労働者を使う人達は分かっているのです。

日雇い労働者達の無能さを。

やはり、日雇い労働を選択する人間は何らかの理由で落ちてきた人達ばかりです。

仕事が続かなかったり、浪費癖があったりとか、犯罪者だったりとか、様々な理由があります。

自分の場合は頭が悪かったのでやっていました。

学生が日雇い労働をやっていることも多いですが、彼等は他の日雇い労働者を見て此処に落ちてこないように決心することでしょう。

そんな日雇い労働現場ですが、これほど社会の痰壺はありません。社会経験をしたいと思っている人がいるのなら日雇い労働は絶対にやるべきです。

特にクリエイティブな職業を目指している人は社会の痰壺を覗いたほうが良いと思います。銀歯班に負けないぐらいのインパクトのある人達がいるはずです。

そして、その人を遠目から観察するのではなく接触してみてください。

きっと貴方の将来の作品に役に立つはずですよ、ネットなんかやっていないで今すぐ日雇い労働に参加してみてください。

幸い、門戸は広く開かれています。ただ、コレだけは忠告しておきます。

同情だけはしたら駄目です。

以上、銀歯でした。