野生の人間なら死んでるから


どーも、銀歯です。

自分は38歳なのですが、皆さんは何歳でしょうか?

実は人間の生物学的観点から見た寿命は約26歳らしいですよ、野生の人間がいたら大体寿命は26歳ぐらいみたいです。

縄文時代の人間の平均寿命が大体31歳程度だったらしいので、まあこんなものでしょう。

縄文時代とは言えど、人には知恵があり、助け合っていますからね。
少しは寿命も長いんだと思います。
しかし、そう考えると恐ろしいほどに早いですね、寿命。

昔、「ゾウの時間、ネズミの時間」という本が流行りましたが、そこに書いてあったものが哺乳類の寿命は心臓の鼓動15億回ぐらいだという説です。

これで野生生物の寿命を計測できるらしいです。

そして動物の体感する時間は体重の4分の1乗に比例するということです。
小さな動物ほど動きが活発で早く見えますよね、人間からすると。

しかし、ゾウは人間から見ても動作がゆっくりに見えます。

人間が人間を見ても、普通ですよね。

体重が2倍になると時間が1.2倍長くゆっくりになる関係だそうです。
体重が10倍になると時間は1.8倍です。

30gのハツカネズミと3tのゾウでは体重差は10万倍で、時間は18倍違い、ゾウはネズミに比べ時間が18倍ゆっくりだということだそうです。

まあ、ともかくゾウとネズミでは体感的な時間の流れが圧倒的に違うんです。

というか、書いていて思ったのですが人間も身長差があるとスピードに随分と違いが出てくると思いませんか?

身長の小さな人程に、すばしっこく、チョロチョロとしたイメージがありますよね。
そして身長の高い人程に、動作がゆっくりで、ウスノロというイメージがないでしょうか?

これって、「そう見えている」だけだと思っていましたが、多分違います。
実は僅かな差があると思うんです、知らないですけど。

まあ、自分の妄想はこの辺にしておいて話を先に進めましょう。

ということは、当然「寿命」も違うんです。
体重に応じて、体感スピードも寿命もバラバラなんです。

そう考えると人間サイズの寿命が26歳というのは他の動物と比べて考えるとピンと来ますよね。

けれど、人間は80歳ぐらいは余裕で行きます、これから人類は90歳、100歳・・・とどんどんと平均寿命を伸ばしていくことでしょう。

ゾウの平均寿命は長い種でも70歳ぐらいだと思いますので、人間サイズでゾウの平均寿命を上回っているということ自体が驚異的ですね。

そう考えると文明って凄いですよね、というか人間の欲望って凄いです。
人間の寿命って少し前まで50年とかだったのに、驚異的なスピードで伸びていますもんね。

そう言えばふと疑問に思ったのですが、昆虫の寿命にはこの法則は当てはまらないのでしょうか?

一応、昆虫にも心臓はありますが・・・
まあ、昆虫って寿命がバラバラですからね、周期ゼミは少なくとも17年は生きているんでしょうし、女王アリでは100年も生きるものもいるみたいなので心臓の鼓動回数の法則は当て嵌まらないんでしょう。

昆虫と哺乳類ってとても同じ祖先から進化したように見えませんよね。
身体の構造も生態もかけ離れ過ぎています。
まあ、分離したのが遥か昔でしょうからかけ離れてて当然と言えば当然ですが。

何はともあれ、お互いに独自の進化を遂げてここまで生き残ってきた訳ですから、昆虫ほど面白いものはいないと思います。

さて、話も逸れてきたことなのでこの辺で終わりにしたいと思います。


世の中に100%の異性愛者は存在しない?


どうも、銀歯です。

12月に比べて随分と日が長くなってきましたね、昨日2月4日は立春だったみたいです。

こんなにも寒いのに春だとか昔の人はクレイジーですね。

それはそうと、以前自分が出した動画でLGBTを語ったものがあります。
その動画の中でLGBTは語る対象としてデリケート過ぎるものであるとほざいていたと思いますが、まあ、今でもそう思っています。

LGBTというものはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの総称らしいですね。
所謂性的マイノリティのことですが、いつの間にか誕生していた言葉というイメージが強いです。

彼等は声を出せる弱者であり、特殊なのは性的な部分だけなので、中身は普通の人なのです。
故にちゃんと自分の権利を主張することが出来ます。

ここまで社会的にLGBTという声が広まり、彼等に平等な権利を認めることが当たり前の世の中になりつつあるのですから、戦いの勝者だと言えると思いますね。

自分自身にはこのような性癖はないと思っていますが、興味深い研究結果があるので今回はそれを紹介したいと思います。

米国のコーネル大学、リチャード・C・サビン・ウィリアムズ博士という方の研究で明らかになったらしいのですが、
女性が性的な映像を見た際の瞳孔の開き具合を調査したところ、対象が男性女性どちらであっても一定の反応が認められたみたいです。

これと同じ実験を男性が行った場合では、拡大具合こそ女性同士の場合と比べ少なかったそうですが、やはり同性同士の性的な映像に反応を示したということです。

つまり、この世には100%完全と言える異性愛者は存在しないという結論だったのです。

まあ、これはどうなんでしょうかね?

実際、同性の性行為を目にした時を考えるとその珍しさに多少は反応を示してしまうとは思いますが。
これは年寄り同士のセックスを見たときも、動物のセックスをみたときも、割と同じ反応を示す気がしますけどね。

まあ、人類の歴史というのは同性愛が結構出てきますからね、極当たり前の嗜みだった時代というのもあったみたいなので、
100%の異性愛者が存在しないというのは事実なのでしょう。

まあ、考えてみたら当たり前のことなんですけどね。

世の中の全てのことはグラデーションと言いますよね、0か100かで考える世の中は終わりを告げようとしています。

よくよく考えてみたら、グラデーションだからこそ自分達は生物であり人間である気もします、AIとの違いはこのグラデーションだとも言えると思います。

ただ、奴等はこのグラデーションさえも正確にコピーしてきそうですよね。

トークだけでなくブログですら話が反れて行ってしまうのは我ながら凄いですね、長くなりそうなのでヤメときます。

ではさようなら。


宝クジの確率が悪魔的


ども、銀歯です。

皆さん、ギャンブルやっていますか?
今日は久しぶりに、パチンコ屋に入ってトイレを借りたのですが、相変わらずの雰囲気でした。

気怠そうに座わり、ペシペシとスロットのボタンを連打する作業着姿の連中。
メッシュの帽子を斜めに被り、シマに侵入したものに自動で反応し、凝視する死んだような目。

カウンターには金髪のケバいギャル崩れが忙しなく動き回り、とにかく懐かしい感じの匂いがホール中に漂っていました。

あれだけ嫌いだったあの空間ですが、久しぶりに入ってみたら意外と心地良いのがびっくりしました。

やはり、以前は毎日のように通っていた職場みたいなもんですからね。

さて、自分はパチンコ・スロットをやってお金を稼いでたクズ時代がありますが、不思議とギャンブル自体は好きではありません。

ここで言うギャンブルとは丁半博打的な要素の強い、当たるも八卦当たらぬも八卦というような「運」を要素にするゲームのことです。

「投資」とはまた違いますね。

なので、宝くじというものを生まれてこの方、買ったことがありません。

けれど別に宝くじを買う人を否定する気持ちにはなれません、例えば自分の会社で言えば鳥くんも宝くじをよく購入しています。

そして、もしも当たったらのプラン明細を語ってきます。

まあ、基本的には老後のための貯蓄といった所がトリ君らしいのですが、自分は大金を手にしてそれをコントロール出来るとよく豪語しています。

そして当たったことは絶対に誰にも言わないと誓っているそうです。
特に自分には教えてくれないそうです。
仕事も辞めたりせずに続けるらしいので安心ですね。

まあでも、この当たるまでの「夢の時間」は何とも楽しいものだと思いますので否定する気にはなれません。

夢を買うとはよく言ったものですよね・・・

しかし宝くじほどやばい確率のゲームはないですよね。
1千万分の1とか聞いたことがありますが、これって悪魔的数字ですよ。

パチンコでの大当たりが380分の1ぐらいですよね、今はどうなのか知りませんが。
スロットは良くても240分の1ぐらいだったと思います。

そして、交通事故で死亡する確率1万分の1。
飛行機で墜落死する確率20万分の1。

分かりますか?飛行機墜落で50回、交通事故で1000回死亡できる確率と同等です。

飛行機事故なんてものは1回でもかなりの奇跡ですからね。

そして、死神に目を付けられてないと1000回もクルマに轢かれること出来ませんから、もはや神と言っても過言ではないでしょう。

他にも、この1千万分の1というこの確率をググったら、とんでもない確率事例が出てきました。

北海道の面積に貴方を立たせて、上空からランダムで1円玉を落とし、貴方の頭に当たる確率も1000万分の1らしいですよ。

自分は夢も希望もない野郎ですから、この賭けにワクワクドキドキすることがどうしても出来そうにありません。

北海道ですよ??1円玉がどこかの雪深い山中に、人知れず落ちる想像しか出来ません。人間の頭に当たる確率さえ奇跡に感じてしまいます。

しかし、実際には誰かがこの1円玉に当たっているのですからとんでもないですよね。

それより確実に予測できることがあります。
まず、鳥くんはもしも宝クジの1等が当たったとしても確実にご飯すら奢ってくれないでしょう。
そしてそれを隠すことは恐らく彼には出来ません、それだけは分かります。

一週間もてば良いほうですね、自分から「あなた達、老後はどうするんですか?まあ、俺にはお金がありますけどね、はっはっは」って言っている姿が鮮明に浮かんできます。

それにしても、この宝クジの1等を米国では同じ人間が何度も当てるといった事例もあるらしいので、世界は広いです。
神に選ばれた人間というのは存在するのかもしれませんね。

では、そんな感じです。


おしっこはトイレでしましょう


はい、どうも銀歯です。

福岡県でとんでもない凶悪な事件が起きましたね。
某大手コンビニで100円のコーヒーを注文したにも関わらず、
150円のカフェ・ラテを注いだ男性が現れたのです。

さっきニュースで見たのですが目を疑いました、とんでもない凶悪犯です、これが引き金になって戦争が起きなければ良いのですが・・・

というか、あれ普通に出来そうですよね。
自分もレギュラーとラージサイズで間違えそうになったことあります。

まあ、レギュラーとラージではカップの大きさもあり、ズルは出来ませんが。

RとLではなく、小と大って書いておけば間違える人もいないと思います。
コンビニの見栄でレギュラーとかいう面倒くさい表現は辞めてもらいたいものです。

しかし、これが全国ニュースで流れるというのは不思議なんですけど、一体何を基準に流しているのでしょうか。

そのぐらいのニュースであればゴロゴロと転がっているような気がしますけどね・・・

昔、自分が小学生の頃にドラゴンクエスト3が発売され、テレビニュースにも頻繁になるぐらいに大人気でしたが、ドラクエ3を万引きして捕まった男が全国ニュースになっていて今でも記憶に残っています。

今日のニュースはそれを越えてきました、50円で全国ニュースに流されると考えると恐ろしいですよね。

それはそうと今日の無駄な雑学はプールで目が赤くなる原因が塩素ではなく尿だということ知っていましたか?

塩素と尿が反応して、刺激物を生成するらしいですよ。
その刺激物が入った目が赤くなるらしいです。

なので、誰も尿をしていなければ赤くならないらしいのですが、汗は反応しないのですかね?水泳をやっていた知り合いが言っていたのですが、
プールの中でも汗はかくらしいです。

まあ、当然ですよね。

とにかく、大事件ですね。小学生の頃から目が赤くなるのは塩素のせいだと教えられてきましたが、あれは誰かの尿だったのです。

いい加減にしてもらいたいですよね、よくお風呂でおしっこをする人、
自然と出てしまう人っていうのがいるらしいですけど、犯人は奴等ですね。

家族もお風呂に入るっていうのに風呂場でおしっこをするヤツなんてのは人格を疑います。

でもこれ底辺には多いのです、俺の会社で実態調査を行ったら5人に聞いて3人が尿をしているという結果が得られました。

これってどうなんでしょうか?馬鹿野郎ですね、残りの2人ももしかしたら嘘をついているのかも知れません。

というか、もしかしたら尿をしない自分の方がマイノリティなのかもしれません、世の中にはまだまだ分からないことが多いですね。

終わり。


セックスの200倍もの快楽を味わえる瞬間が一生に一回あるらしい


どうも、銀歯です。

皆さんは何をしているときが一番気持ちいいですか?

多分これはセックスをしている時と言ういう人が一番多いと思います。
けれど、その気持ちよさを100倍〜200倍も上回る気持ちよさ、幸福感を味わえる瞬間が人生で必ず一回はあります。

それは死の瞬間らしいです、どういう死に方をするのかというのは関係ないらしく、自殺、他殺、自然死は問わないみたいですね。

死を察知した脳はドーパミンやβエンドルフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を大量に放出することで、経験したこともないレベルの快感を与えてくれるらしいのです。

何のこっちゃ良く分かりませんよね、自分も分かりません。

ドーパミンとは運動調節、ホルモン調節なんかに関わる神経伝達物質、
βエンドルフィンはモルヒネと同等の作用を持つ、脳内麻薬と言われる多幸感をもたらす物質で、セックスやランナーズハイのときに分泌されるものらしいです。

つまりそういうことです。

これらが死ぬ間際に大量に放出されるらしいですよ。
これが本当なのかどうかは自分が死ぬ間際まで分かりませんけどね。

ですが、これが本当だとしたら死ぬ人は全員笑顔で死んでいるような気がするのですが、全ての人が笑顔で死んでなんかいないですよね?

その辺が謎ですね、死ぬ瞬間の脳内で起きていることですので、表情が変わるまで間に合わないのかもしれませんね。

けれど、昨日の記事で書いた脳は痛みを感じないというのもそうですが、
人間の身体は恐ろしいほどに合理的に出来ていますよね。

死ぬときの苦痛まで解決してくれる機能があるなんて・・・

凍死する瞬間はめちゃくちゃ暑いとか言われていますしね。
まあ、これは人間はあまりにも寒い環境に長時間いると、体温が外気に奪われるので、ガンガン体温が下がってしまいます。

なので、生命維持のために身体の熱を血管の収縮により温めているらしいのですが。

聞いたことありませんか?冬山で遭難して凍死している人間が上半身裸で見つかった、雪男の仕業だとか。

あれって多分これのせいでしょうね。

まあ、何が言いたいのかというと「人間は凄い」っていうことですよ。

この先、人工的に脳からの快楽物質をコントロールすることが出来たら
生まれた瞬間勝ち組でしょう。

だってお気軽に多幸感を味わえるのですから。
猿にならないように要注意ですね。

では、さようなら。




麻酔の衝撃的な事実


どうも、銀歯です。

最近、思ったのですが動画でもブログでも日記というのは流石にオナニーし過ぎじゃないか?

というわけで、極力ブログはブログで動画とは違うものを記事にしていった方が良いのかなと思いました。

なので無駄な雑学を書き殴ります。

皆さん、麻酔って知ってますか?
身体の一部、又は全身を麻痺させて肉体的、精神的苦痛を取り除くあれです。

麻酔には静脈に薬品を投与する「静脈麻酔」と、呼吸器から薬品を与える「吸入麻酔」の2種類があるそうです。

で、有名な話かもしれませんが「吸入麻酔」は未だに、何故効果があるのか分かっていないらしいですよね。

「吸入麻酔」が実用化されたのは19世紀のことで、当時から麻酔が作用する原因については様々な仮説が唱えられていたらしいです。

しかし、それらも時代が進めば進むほどに否定されており、現在でも憶測の範囲でしか原因は分からないということです。

これって地味に凄いですよね、昔からやってきたことだから、昔からよく効くから、という理由で使用しているだけなのですから。

痛み止めとかならまだしも全身麻酔ですからね、そう考えると恐ろしいです。

まあ、人間が世の中の真理を全て解き明かさなければ前に進めないとなってくると、それはそれで人類の進歩はないですからね。

まさに「AI革命がやってくるらしい、つらい」というタイトルで出した動画のフレーム問題のところで話した内容です。

似たような話で、クマンバチが何故飛べるのか分かっていないとか、飛行機が何故飛べるのか分かっていないとかありますが、これらは現在では答えが出ているらしいですね。

その点、麻酔の話は未だに答えが出ていないのです。
まあ、しかしこの全身麻酔問題にもいずれ答えが出るのでしょうね。

ちょっとこの記事では文章が少なすぎる気がするので、ついでに脳みそは痛みを感じないという話を書きます。

オマケです。
少しグロい話になるので、苦手な方、お食事中の方はここから先は見るのをヤメたほうが良いかと思います。

映画「ハンニバル」でレクター博士が脳みそをフライパンで焼くシーンを知っていますか?

あのシーンで焼かれている脳みその持ち主は痛みを訴えていませんでしたよね。
あれって実は実際に痛くないらしいのです。

痛覚が存在するのは頭の皮膚やその直下にある筋肉や腱、頭蓋骨の表面を覆っている骨膜などから発生しているらしいです。

なので脳自体に痛みは存在しないらしいですよ。

ということは、脳の手術をするときって麻酔なんか必要ないってことですよね。
気になって調べてみましたが、やはり必要ないらしいです。

頭部を切開するときの痛みを無くすために必要だそうですが・・・
まあ、自然界で脳みそが出てしまっている状態って既に死ぬときですからね、痛みなんか必要ないですもんね。

なんかちょっと気分が悪くなるような記事になってしまいましたね、すみません。

これ思ったのですが、こっちを動画にした方が受ける気がしてきました。

では、さようなら。