僕の動画の方向性と視聴者について


You Tubeで動画投稿を始めてから2年と4ヶ月ぐらい経った。
登録者数は1万人を越えてくれた。

初期から見ている人達はどのぐらいいるのだろうか?
結構、熱心にコメントをしてくれていた人達でも突然いなくなったりもする。

まあ、簡単に言えば飽きたんだろうなあ。

僕もそうだけど、人の動画チャンネルを見て、面白いと思うことはあれど
それはほんの一時なのだ。
継続的に見ていると、途中で飽きてくる。

これはもう仕方がないことなのかもしれない、演者は基本的に自分一人だけなのだから。
その辺はテレビと比べ物にならないぐらいには弱い。

特に何の企画もやらずに、トークだけをやっているようなチャンネルなら尚更だ。
僕は頭があまり良くないので、運も良くない。

なので、トラブルがとても多い、よって話すことは無尽蔵にあるにはあるのだけれど、それでも当然飽きてくるだろう。

飽きても見続けてくれる人というのは、どこかしら共感を覚えたりしている人だとも思う。
共感を覚えて応援をしてくれているか、叩きたくなるかのどちらかだ。

この2つは割と表裏一体だと思うけれど、該当しない人は他人事のように動画を惰性で見て飽きて早い段階で見なくなるとかじゃないだろうか?

そして、良くも悪くも共感を覚える人だけが残る。
特に僕の人間性に対して共感を覚えるような人が長く残る傾向があるような気がする。

自分の環境(底辺労働者)に対して共感を覚えるような人もある程度までは残るが、それでもやはり飽きていなくなるのだ。

それはやはり根っこの深さだろう、自分の環境は変わる可能性が十分にあるが、人間性自体は変わりようがない。
三つ子の魂百までなのだ。
なのでヒヤヒヤしながら見る必要性もないからだ。

そんな感じで、「飽き」を通り越して残る視聴者という存在が出来上がる。

そうした視聴者の上に、動物園でパンダを観察するような人達が入れ代わり立ち代わりで見て、去っていく。

多分、僕の動画というのはこういう感じで構成されているのだと思う。

そして、その比較的根っこの張っている視聴者は恐らく、実際に動画評価をしている人達なのだと考えている。

僕の動画は、視聴回数が5000回ぐらいだとしても、高評価低評価合わせて100〜150ぐらいのところで大体が納まっている。

割合的には5:1〜3:2ぐらいで一応は高評価が勝っている状態だ。
(平均的に)

まあ、そもそも総評価数だけ見てみても数自体が少ない、他の動画投稿をしている人と比べてもかなり少ない方なんじゃないのかな?と思う。

つまり、そもそも根っこを張った視聴者、良くも悪くも共感をしている視聴者比率がかなり少ないのが僕のチャンネルだ。

全体の2〜3%ぐらいのものだろう。

平均がどの程度かは知らないが、平均よりか大分少ないように思える。

それを考えると、この一部のコア?なファンとアンチの声を参考に動画を作るというのは如何に危険なことなのかが分かる。

この辺は、声を出す人達なので、それを見て総意だと錯覚しがちだけれど実はそうでもない。

98%程度の動物園を観察している一見さん宛に動画を出した方がどう考えても視聴回数や利益に繋がるのだ。

つまり何を参考にするべきかというと、やはり視聴回数だ。
視聴回数が多い動画がやはり正義であり、合理的なのだ。

ということで、単純に伸びる動画を出し続けていくことがチャンネルの成長にとっては一番効果的だ。

しかし、一方でそうすることにもリスクはある。

それをやってしまうと自分で自分の動画チャンネルのコントロールが取れなくなる可能性が結構あるということだ。

自分で自分の首を締めてしまうのだ。

動画投稿者を見ていると、伸ばそうとする余り、
極端な発言をしたり、炎上させたり、政治的な偏った発言をしてチャンネルを伸ばす人が結構いたりする・・・
(実際にそれをやると伸びる)

それは自分でコントロールが効かない程の大きなエネルギーの渦に巻き込まれるわけで、僕はとてもリスキーな選択だと思っている。

まあ、ここまで極端なことをしないまでも
再生数の取れる動画を出し続けるという行為も、実はこれと似たようなところがある。

例えば自分の動画で言えば、極端な不幸話や失敗談だ、この手の話題はやっぱり伸びる。
伸びるし、僕はよく失敗するので話題にも困らない。

まだ話していない失敗談など山程あるし、現在進行系で常に選択肢を誤っていたりする。

けれどこれも余りにもやりすぎると、それを目当てに見に来る視聴者が増えるわけで、コントロールが効かなくなってくる。

と言うわけで、基本的には98%の動物園の観客相手に動画を作ろうと思うが、期待には無闇矢鱈に答えない。
(ブラック企業の話は期間限定で今しか出来ないのでするけど)

淡々と低空飛行で飛び続ける、僕はやっぱりこういうスタンスがベストだなとつくづく思う。

というか、僕の動画チャンネルではこのスタンス以外の選択肢は無いということがお分かり頂けただろうか・・・

本当にあった呪いのビデオが見たくなってきたので、これからYou Tubeで見るわ。

SAYONARA!

小型のドローンを買った底辺労働者


先週ぐらいから、いや、1年前からずっと考えてたんだけど
ドローンを買った。

小型のトイドローンという奴だ、現時点で199g以下の玩具のドローンは航空法の規制を受けないらしい。

というか、普通のドローンはガッチガチに規制が強化されており、まともに空を飛ばすことも出来ないみたいだ。

取り敢えず、自分が使いたいのはクソ田舎や廃墟を映したいだけなのだが
さすがにそんなものの為に数十万円も払えるほどに余裕はないので
丁度良かったのかも知れない。

まあ、よく考えてみると動画にお金を使うのはある意味で投資という側面があるので無駄遣いとは言えないしな。
一応は経費として計上も出来る。

ただこの、小型ドローン多分だけど風に物凄く弱いと思う。

上空は地上よりか強風が吹いているので、そのうちメモリーカードごと何処かに墜落して行方不明になる運命な気がしてたまらない。

昔、小型ヘリコプターのラジコンを買ってみたことがあるが、当然ホバリングも出来ないし、まともに操縦することがめちゃくちゃ難しかった覚えがある。

そして、すぐにバッテリーが激減するようになり、ゴミとなった。

それを考えると本当にドローンって考えた人凄いなと思う。
正直、電波の具合以外では場所を選んで飛ばせば墜落しようがないように思える。

単純にこいつを大型化すれば荷物も運べるし、人も乗れるだろう。

ここからプロペラを無くすことに成功すれば・・・と思ったけれど、それはもうUFOだな。

UFOって実在するとしたらどんなエネルギーで動いているのだろうか?
反重力とか言われているけど、俺が生きている間に真相が解明されるのだろうか・・・

まあ、そんなことはどうでも良いけれど、とにかくドローンは凄い。

これからは映像にも上空から撮影した動画を流せるかもしれない。
底辺労働者であっても、空からの映像を提供できる。

陸海空、底辺労働者がこの全てを制する、これってロマンじゃないですか?

登録者数10000人。


動画ちゃんねるの登録者数が10000人を越えました。
ありがとうございます。

延々と話し続けてきて2年間、とうとう大台に乗りましたね。

You Tubeって一番大変なのが登録者数0人〜1000人のところだと思うので、自分の場合はそこは結構早くクリアー出来たので良かったですね。

たまたま期間工動画が当たってくれたので助かりました。

それでも、2ヶ月間ぐらいは誰も見ていない動画を上げ続けるという不毛なことをやっておりましたが、これでも早いほうだと思います。

まあ、単純にあの頃は収益化なんてものを考えずに趣味としてやっていましたが、やっぱり誰にも見られないというのは寂しいものがありますからね。

登録者数を一人増やすことも中々難しかったですね、やっと一人増えたかと思ったら、すぐに一人減っていたり・・・

今考えると、単純に一人の増減なんてものはよくあることなんですが、当時は結構敏感でしたね。

丁度登録者数1,000人いなければ収益化されないというルールが新設されたばかりでしたしね。

しかし、登録者数っていうのは不思議なものですね、同じようなスタイルで半年ぐらいで登録者数数万人とか行く人もいれば、一桁のままの人もいます。

やっぱり伸びる動画っていうのはライト層が付きそうな雰囲気があります。
ライト層というか、男女ともに不快感を持たれずに見られる動画ですね。

男が一人でブツブツ呟いていても、ソフトな雰囲気がある明るい感じの動画です。

自分の動画にはそれはないと思いますので、伸び代はあまりないでしょうね。
1万人越えて更に加速・・・ということは望めません。

けれどまあ、キャラなので仕方がないですよね。

というわけで、動画でもあげましたが、10000人到達ありがとうございました。

婚活という地獄


最近、婚活系youtuberの動画を結構見ています。

自分は夜勤の仕事中にスマホで音楽を聞いたり出来るのですが、AmazonもYou Tubeのミュージックもどちらも割とワンパターンなのです。

エンドレスで流していると、どっちも身売りしているアーティストが同じ感じなので段々と飽きてきます。

なのでYou Tubeの動画を見るのですが、映像を見たりは流石に無理なので音声だけを聞くことが多いです。

その際に、ラジオ系で動画を出している人の方が有り難かったりするのです。
まあ、自分みたいなスタイルでやっている人ですね。

あくまでも映像はオマケみたいな形でやっている人達を探すと、婚活系のyoutuber界隈が結構多かったりします。

いくらラジオ代わりと言っても、やっぱりリアルな話が聞きたいってのもありますし、年齢層も同じぐらいの人の方が親近感持てますしね。

そうなると、婚活系の方々が結構該当したりします。

それで話を聞いていると、まあ、酷いですね。

婚活ってやっぱり難しいんだろうなというのを感じます。
男は女に容姿と若さを求め、女は男に経済力とある程度の若さを求める。

そして、どちらも満たせるような当たり物件は基本的には婚活市場に流れてこないし、流れてきてもすぐに消えていく感じでしょうか。

まあ、理屈的にそりゃあそうだろうなという感じですよね。

恋愛とはまた違った切実な選択ですもんね、人間にとって。

しかし、婚活市場ってのは正直面白そうな人間がたくさんいそうではあるなとも思います。

特に女性目線で婚活市場を見たらとんでもないモンスター男性は多いと思いますので、動画としてはお宝の山ですよね。

まあ、女性にもモンスターは多いかもしれませんが、正直言って弱者だと認識されている女性を弄るって行為は許されないでしょうから
恐ろしくて出来ませんけどね・・・

そして、やっぱり相対的に見たら、男性モンスター比率の方が圧倒的に多いかと思います。

社会でのモンスター比率を考えたらやっぱりそうでしょう。

自分がもし女性だったら確実にyoutubeでやべえ男性をネタにして動画出してるでしょうね。

けれど、婚活って1年間とかの期間を決めて、その間に出来なかったらもう時間もお金も勿体ないので辞めるという選択肢もあると思いますわ。

男性であれば尚更にそう思うんですけど、そこまで結婚に価値は高くないような気がします。

確かに結婚をするということのメリットは様々あって、それは自分の動画でも話していますが、ダブルインカムや世間体の他にも、幸福度を上げるためにとても大事なものである「承認」「愛情」といった精神的なものがありますからね。

まあ、「結婚」という制度を利用しなくてもこれらを得る手段はあるのかもしれませんけど、契約や制約のない方法となってくるとマイノリティになってしまいますのでこれもまた大変でしょうね。

けれども、婚活市場でこの「承認」「愛情」を得ることは考えてみれば簡単ではないのかもしれません・・・

なんとなくですけど、自分自身が売れる商品なのかどうかというのは1年間も席をおけば恐らくはっきりとするかと思います。

そして、売れる商品であれば、買い手の中からより質の高い人を選ぶことで婚活地獄を容易に抜け出せるような気がしますが
そうでなければ、正直無駄な金と時間の浪費になりそうですよね。

売れないのであれば、恐らく相手から魅力的に映らない商品、多くの人が避けたがる商品であることは間違いないと思いますから、
そもそも向いていませんよね。

相手に選ばれることにも向き不向きはありますって。

向いていないことに時間を使うほど人生の中で無駄なこともないのかもしれません。

まあ、自分の場合は年収200万円で38歳という実績があるので、そもそも商品棚に自分を置くことすらしませんけどね。


HNKたまらんぜよ


ついこの間、「NHKから国民を守る党」代表である立花孝志さんと、芸能人のマツコ・デラックスさんとのバトルを動画で話しましたね。

まあ、自分は興味のないスタンスで動画を出したんですけど(実際に興味はそれほどありません)、あの動画を出す際に実は高評価率と低評価率を同じぐらいにしたいなあと思って作りました。

そしたら今の所、見事な程に良い感じで均衡が取れています。
これは地味に嬉しいですね。

何で高評価、低評価率を均衡の取れたものにしたかったのかというと、
単純に今まで自分が出した過去動画を分析すると、
均衡の取れた動画程に再生数が高いんですよね。

これは不思議な現象なんですけど、とにかく今回の動画で試してみたかったのです。

ただ、NHK動画についてはネット界隈、You Tube界隈にはやっぱり支持者が多い傾向があると思うので(立花さんのホームグラウンドがYou Tubeなせいもあって)、少しでも立花さんの方を持ち上げるような内容にしてしまうと一気に高評価率が上がってしまうような気もします。

これは絶妙なバランスが必要ですね、まるでジェンガです。

他の方でも、この件について動画を出している方もいますが、普段は高評価ばかりの人であってもアンチ立花を掲げている時点で低評価率が高くなり、コメント欄も結構荒れていて中々面白いのです。

まあ、立花さん擁護の動画を出すことで、一気に伸びている人もいますが、本当に言論規制みたいな感じになっていて面白いですね。

正直、NHKから国民を守る党に対しての興味よりか、このワケの分からない流れの方が興味があります。

まあ、単純に動画投稿者からしたら再生数の取れる材料として有り難いものではありますが、これは一種の麻薬みたいなものですね。

麻薬というか、ステロイドというか、確かにこの問題を扱えば一時的に再生数は伸びると思いますが、中々通常運行に舵が取りづらくなってしまいそうですよね。

ここから一気に右翼動画に傾倒して行くのがベターなのでしょうか?
右翼系の動画であればわりと自然に舵が取れそうな気はしますけどね。

ではアディオス!

Googleいい加減にせんとあかんぞ


ども、銀歯です。
終始じめじめしていますね、足の裏が臭くなってくる時期です。

ついでに言うと、陰嚢の裏も臭いですよね、困っています。
病気なのでしょうか?

昔はブルーベリーの臭いがしていたものですが。

さて、最近、youtubeをやっていて思うことがあるのですが、少しでもマジョリティが望む意見、同調される意見以外を出すとすぐに広告が剥がされます。

物事の答えは一つだけはない筈ですし、色々な人間がそれぞれの方向から、多角的に物事を見ることも結構大事だと思うんですけどね。

決して、自分の意見や視点が正しいと言っている訳ではありませんが、大衆の望まれない意見をこういう形で殺していくと、行き着く先は中世の魔女狩りのような所に行き着いてしまうのではないかと思います。

Googleもビジネスではあると思いますが、綺麗なルールを整備するだけでは死ぬほどつまらなく、息苦しい世の中にしかなりません。

Googleほどの世界的な大企業で、ネット界隈のインフラを支配する会社がそんなつまらないことをやっていて良いのでしょうかね。

まあ、お前こそ広告付かなくても好きなように発言すればいいじゃないか!と、言われたらそれまでなのですけど。

なのでこれは自分のポジショントークなのですが、Googleに説教してやりたいところです。

カオスから生まれるものを侮るなと。
そして、それを制限するような価値観の狭いことをするなと。

けど、これって殺人なんかの凶悪犯罪を否定するなって言ってるのと同じですね、さすがに僕もそれは怖くて言えません。

火炙りにされますからね、という訳でGoogleのやってることは別に間違えてはいませんね。

すみません、僕が間違えていました、僕はGoogleについていきます。
これからもよろしくお願いします。

社会不適合者は動画投稿者になるべき?


どうも、銀歯です。

よくyoutubeは社会不適合者こそが向いていると言われています。

本当にそうなのでしょうか??

僕は疑問が残ります、確かに「変な人」を見たいという人は多いでしょう。
私生活で関わり合いになりたくない、一緒に仕事をしたくない、けれど動物園的な感覚で見学してみたい。

あと、自分の知らない世界の情報が聞きたい、知りたいといった需要もありますよね。

そういう意味で言ったら、確かに社会不適合者というのは条件を兼ね備えている確率が高いので向いているのかもしれません。

しかし、余りにも炎上要素が高い人は継続性に問題が生じてくると思うので、ある程度自分自身を客観視出来る人やら、世間一般を把握出来る人でなければ継続的にyoutubeに動画投稿をすることは出来ないと思うのです。

つまり、そういう人が本当に社会不適合者であるかどうか?という問題です。
多分、そういう計算をしている人が社会不適合者とされるのであれば、世の中にはそれ以下の人たちがゴロゴロいます。

そして、次にそういうゴロゴロとしている社会不適合者の人が動画投稿をやるのはどうなのでしょうか?

多分、需要はあります。
そして、本人も炎上したり叩かれたりすることに対して大してダメージを受けないというケースも結構あると思います。

そもそも、そういった人達が他人の評価をそこまで気にするか?という問題があるからです。

もし、他人の評価に敏感であるのならば、既に真の社会不適合者とは言えないと思うのです。

程度の差こそあると思いますが、他人の評価を気にするのは通常の人間ならば当たり前です。
他者の評価から自分の歪んでいるところや、世間一般と乖離している部分を把握し、改善するなり開き直るなりのトライアル&エラーを試みたことがあるはずなのです。

多くの場合はそう簡単に修正できるものではないのですが、この過程のお陰で自分と世間一般の乖離を「把握」はしている筈です。

なので、そこを大多数の人間から指摘されないように、隠したり、自ら開示して武器にしたりなどすると思うのです。

その根底に流れているのは、「指摘されたくない」からですが、恐らくこれは「普通」の人です。

真の社会不適合者というのは自分の見解では、ここに辿り着きません。

自分の会社にもこの手の人はいますが、他人から指摘されること全てを悪意のある攻撃だと認識し、シャットアウトしてしまうのです。

なので、自分と世間一般の摺合せという行為自体が生まれないのです。
恐らくこれが真の社会不適合者です。

その思考回路自体は自分を守るための防衛本能だとしても、結果的にやはり社会から認められることはないでしょう。

こういう人達が本当にyoutube界隈で動画を出したらどうなるのか?

まあ、見ている分には面白いですよね、イライラしながら見る人も、叩きまくる人も、馬鹿にしまくる人もいて、一つのエンターテイメントとしてかなりレベルの高いものになりそうです。

けれど、まずそういう人は動画投稿をやろうと思いません。
これは自分の経験上ですが、やっぱりこういった真の社会不適合者というのは、自分を俯瞰して見ることが欠落していますので、何が価値を生むのか?という部分が理解出来ないと思います。

たまに間違えてyoutubeなんかにも真の社会不適合者みたいな人が迷い込んでいますが、大体がボロ雑巾のように弄られて消えていきますよね。

その先が無いのです。

多くの人の言う「動画投稿に向いている社会不適合者」とは、恐らくは
社会不適合者のふりをした、何処かの会社で上手くやれなかっただけの人です。

何故なら僕は真の社会不適合者を大勢知っていますから。
いわゆる、プロフェッショナルと言っても過言ではないですからね!

小学生youtuberゆたぼん


はいさい、まいど。

銀歯です。

小学生youtuberの「ゆたぼん」君という、不登校youtuberが少し前から話題になっていますね。

自分の動画のコメント欄でも語って欲しいというものがいくつかありました。

まあ、何を語れば良いのか分からなかったので、動画にはしませんでしたがブログに書きます。

ゆたぼん君の動画は実は一度も見ていません、どうしても興味がわかないのと、他の人の動画で何が起きているのか大体は推測できるからです。

そして、やたらに賛否両論どちらの意見を交えて炎上しているみたいですね。
大体の意見は否定的なものらしいです。

自分の人生は失敗例なので、ゆたぼん君が正しいのか誤っているのかよく分かりませんが、小学校時代勉強を放棄して山で忍者の修行をしていた自分的には彼の生き方は失敗した場合にリスクがでかいなとは思います。

底辺労働者になりますよ。

ただ、逆に親がそれを許しているんであれば生き方に正解はないのだからどうでも良いとも思います。

恐らく自分も親が許すなら、学校へ行かずに忍者の修行をしていたことでしょう。

まあ、人のことだからどうでも良いというのが本音ですが、自分も世間の意見と同じく「オススメはしない」と言う感じです。

ただ、ゆたぼん君に対して本気で怒っている人は大丈夫かなと思います、まじでかち切れているような人が多すぎませんか?説教したい人多すぎませんか?

まあ、動画にして金儲けをしている奴らが一番のクズだとは思いますが、これは理解出来てしまいます。

自分は完全に乗り遅れましたね、今度からリクエスト待たずにさっさと時事ネタを扱います。

こういう時事ネタは乗っておけば取り敢えず再生回数取れますし、たまにバズるでしょうからね。

ただ、今回のケースは本当に興味がなく、話すことがなかったです。
だけど、次からは無理矢理にひねり出して話します。

それと後付ですが、小学生がここまで炎上してしまって、世間からバッシングを受けて、大丈夫なんだろうか?と心配になります。

親がネットの反応を見せないようにしていれば良いのですが、ゆたぼん君はまだ小学生ですからね。

小学生の後ろに大人の影がチラつくからこそ、ここまで大きくなっているのでしょうけどね。

まあ、どうなんでしょうかね?
将来的に労働者にならないのであれば、学校に行く必要性ってあまりないのかもしれませんね。

ただ、多くの人間が労働者を経験しなければなりませんから、学校で学ぶべきことはどうしたって多くなってしまいますよね。

なんせ、自分以外の殆どの人間が学校を経て社会人になるわけですから、労働者となるにしても、雇用者側になるにしても、やはり対人関係においての勉強は必要不可欠なような気もします。

自分の得意不得意すらも相対的に測らなければ良く分かりませんもんね。

そーいう意味でも、やはり学校は必要なのかなあと思いますけどね。
人が人と関わらなければならない限り、学校は勉強、他人との人間関係、自分の能力の物差しを学ぶ場として大事ですもんね。

これから時代がどう変わっていくのか分かりませんが、時代の変化と共に学校不必要論みたいなものも沸々と出始めています。

今回のケースは多くの人が「義務教育」というものを見直すきっかけとなった意味では良かったのではないでしょうか?

まあ、ゆたぼん君が底辺に落ちてこないことを願っております。

っつうことで、さようなら。

東大ブランドはとにかく金になる


どうも、銀歯です。

皆さん、日本のトップ大学である東大生と関わったことありますか?

僕は過去に二度、ほんの少しだけ関わったことがありますが、結果的に二人共有名人になりました。

一人は成功しているようです、もう一人は犯罪行為で捕まっていました。

さて、今日紹介したい過去動画はこれです。

『東大生ちょっと来て』です。

東大生にアドバイスをするという、何ともふざけたゴミ動画ですね。

この動画で紹介した「もっちゃんねる」という女性のyoutuberですが、去年の3月21日初投稿をしていたみたいです。

瞬く間に登録者数が伸びていき、今では46000人の登録者数がいますね。

これは彼女の実力もあるかと思いますが、やはりそこそこ可愛い女性であること、東大というブランドが見事に組み合わさった結果だとも思います。

まあ、やはり、どちらも目を引きますし、信頼性も上がりますからね。

人は知らない人を見る時に、見た目と肩書で判断するかと思いますので、その間口がクソ広いわけです。

「底辺」とはわけが違います、「底辺」が広さ1メートルの間口だとしたら、東大&美人では100メートルぐらいあるはずです。

そのぐらい強いのです。

僕は「もっちゃんねる」に風のように抜かされる様を横目で見つつ、諸行無常を悟りましたね。

恐らく、今後も東大生youtuber達が雨後の竹の子のように、どんどん台頭してくると思いますよ。

だって、ブランドの力が国内では強力過ぎますから。
正直、そのまま寝かしておいて大企業に入ったり、官僚になるだけでは勿体無い位です。

学生の内からガンガン稼げますし、将来例え無職になったりしても何とでもなるのが東大ブランドだとぼかぁ思いますね。

東大というブランドを公言すれば、誰かが拾ってくれます。

底辺にいてこそ、光り輝くのが「東大」ブランドです。

寧ろ、底辺にいると辺りが暗すぎて、余計に目立つまであります。

そう言えば恐らく、京大ブランドでも食べていけます、進化型ニートでお馴染みの、Phaさんは今では40歳ぐらいになると思いますが

未だに紹介されるときは必ずと言っていいほど、「京大卒」と紹介されますからね。

入るのはとても難しい場所ではありますが、それ相応の効果はある資格なのでしょうね、使い方次第ではありますが。

ちょっと前に、ドラゴン堀江という番組がAbemaTVか何かでやっていたみたいですが、youtubeで少しだけ見ました。

堀江さんが、東大というブランドを手に入れる価値があるようなことを、一緒に受験していた芸人とグラビアアイドルの方に話していました。

そりゃそうでしょうね、人気商売ならどれも「東大」というブランドの力は発揮出来るはずです。

つまり、相性が良いんです。

というわけで、youtubeと東大は相性がいいという記事でした、僕には何も関係のない話しですが。

さようなら。



ども、銀歯です。

ブログで毎月1000円ぐらい稼いでいるものです。
年間で12000円ぐらいですね。

自分も名前の後ろに@アフィリエイトで年収12000円稼ぐ人とか入れてnoteでも販売したほうが良いですかね?

しかしあれ、@数億円とか入れている人達って本当なのでしょうか?
限りなく情報商材屋の匂いが漂ってきていますよね笑

取り敢えず自分は、このブログで一つの記事を書き上げるのに30分〜1時間ぐらい掛かっていますので時給換算で約17円〜33円ぐらいですね。

この行為に一体何の意味があるのでしょうか?良く分かりません。

youtubeはその点は良いですよね、同じ時間でも時給が違います。

ブログはオワコンですね。

さて、今日紹介する動画は『youtube界隈の巨人たちへ』です。

この動画も1年以上前に投稿したものですが、ここで紹介したyoutuberは今全く見ていませんね。

youtubeって気軽に見えるんですが、やっぱりすぐに飽きちゃうんですよね。

個人が構成から編集、役者と全てやっているので、やはりクオリティも低いですし、何本か動画見ていると飽きてしまいます。

当然それは自分の動画にも言えることです。

それは仕方がないですけどね、恐らく視聴者の流動性も高いような気がします。

今や無限と言っていいほどにyoutubeの中には動画があり、毎日毎日新しく動画投稿者が生まれ、動画が生産され続けていますからね。

それほどまでにyoutubeには人が集まってきており、エネルギーも溢れているのでしょう。

エネルギーがない場所には密度は生まれません、星の誕生と似ていますね。

さて、この動画内で紹介していた「ブンジン」さんを今見てみましたが、いつの間にか登録者数75000人とかいますね。

去年見た時は20000人ぐらいだったことを考えると凄い伸びですね、もうフリーランスでプログラマーの仕事しなくても十分食べて行けているのではないでしょうか?

「江田島」さんはチャンネルをいくつも持っているのですが、スロット用のチャンネルが10万人に到達しそうですね。

江田島さんは恐らくyoutubeだけで生計を立てているのでしょう。

そして、ブンジンさんを見ると今でも当時と同じように「巨大なダム」のような恐怖感を感じてしまうのですが、だからこそ人が集まってくるのかもしれません。

「恐いものを見たい」という層は少なからず一定数はいるはずです。

本当にどこに需要があるのか分かりませんね、それが個人で情報発信?出来る時代の面白さという感じでしょうか。

世の中には投げ銭で生きている人もいるみたいですしね、どんどんと新しい生き方が生まれてきて結構面白い世の中になりつつあると思います。

自分は個人的には鳥くんを本気でプロデュースしたいのですけどね笑

彼は絶対に需要があると確信していますが、やはりテレビ局レベルからの依頼がなければ動かないでしょうね。

それが難しいところです。
山を動かそうと思ったらそれ相応の物が必要なのです。

ではでは、また明日。