俺の動画はつまんねえ


はい、どうも銀歯です。

いやあ、しかし自分の過去の動画見ると挨拶が気持ち悪いですね。
一応意識して挨拶ははっきりと元気よくしている動画が多いのですが、結構気持ち悪いです。

さて、今日紹介する動画はこれです。
『俺の動画は面白くなくて当たり前だと思う』です。

まあ、この動画は視聴者から「最近、面白くない」「昔の方が面白かった」「リクエスト動画やらなくていい」みたいな内容のコメントやらDMやらが届くので、自分のスタンスを改めて動画にした感じですね。

まあ、そういったコメント自体は仕方がないです。
恐らく誰でもこの手のコメントは貰うと思いますし、動画を出し始めて最初の方から貰ってましたからね笑

視聴者も入れ替わっていますから、この手のスタンスの説明動画は定期的に何度やっても良いとは思います。

取敢えず、自分の動画スタンスは「思ったことを好きなように話す」と言ったおっさんの独り言日記みたいなものです。

元々、表現の自由がありますので個人が好きなことを自慰行為みたいに動画で呟き公開するというのは違法ではありません。

個人の考え方や価値観も多く含まれていますので、聞いていてイラつく人や不快に思う人も、反対のポジションの人だっています。

しかし、あくまでも自分自身でやりたかったからやったまでのことで、誰に制約を受けることでもないと今でも思っています。

ただ、当然第三者の目に触れるものですので、余りにも不快になる表現はオブラートに包んだり、言葉と言葉の間を短くしたり、不快音を消したりするぐらいの編集はしていますが。

それとyoutubeで動画を出させてもらっている以上は、ルールには従った動画をあげています。

それ以外は視聴者の意見やニーズには答えずに淡々とやって行こうと最初から決めていましたので、その辺の考え方自体は未だに変わっておりません。

まあ、広告収入が発生したのは正直予期せぬことでしたが、自分にはトークする動画しか作れそうにありませんし、雇用形態と相性が良いのでこれでやっております。

頑固だとか、ワガママだとかも言われたりしますが、視聴者に寄り添い、一緒に歩いて行く動画なんてものは個人的には不可能だと思っていますので。

そして、自分の動画は決して面白いものではないのです。
よく考えれば分かると思いますが、38歳にもなる中年のおっさんの話を聞くのって通常苦痛以外の何物でもないじゃないですか。

自分が20歳ぐらいの頃は酒の席で中年のおっさんの武勇伝や自慢話し、人生哲学なんてものを好き好んで聞きたいとは思いませんでした。

寧ろ鬱陶しかったですね。

なのでやはり自分の動画を好きな人や、観てくれている人はとてもありがたい存在なのですが、何が面白くて観ているのかは正直あまり理解は出来ません。

そして面白い動画を望まれても不可能ですね。
面白くなくて当たり前だと、何故か惰性で観てしまう。

それで良いんだと思います、こっちとしてもそれが一番気楽ですね。

僕は喋り続けるだけですんで、適当にウンコでもしながら見て下さい。


youtubeで今後何していこうか?


どうも、銀歯です。

また寒さがぶり返してきましたね、この間は啓蟄だったらしいです。
啓蟄というのは、昆虫が地中から出てくる時期のことです。

これから動物も冬眠から目覚めて、いよいよ一年のサイクルが始まるといった感じです。

自然は良いですよね、誰も尊敬していない自分が唯一尊敬できるものが自然です。

はい、そんなこんなで今日の記事にする動画です。
『俺がyoutube界隈で生きていく方法を考察する動画』です。

この当時はまだ動画を始めた頃でしょうか、登録者数1000人越えてくれたけど、この先にどうやって、どういった層を取り込んでいけば良いのか?

それを考察している動画ですね。

この記事を書きながら久しぶりに再生してみたのですが、種田山頭火的に全国を旅しながら動画投稿がしたいなあと語っています。

確かに素敵ですよね、トーク動画ならばやって出来ないこともないと思いますね。
ただ、動画内でも語っていますが、お金の面、生活の面で不可能でしょうね。

やはりそこまでの需要が自分の動画にないということも当時から分かってはいたはずですしね。

そして、この当時はゲーム実況に展開して行きたいなあと考えていたみたいですね、確かにトークとゲーム実況は相性が良いと思います。

それと、動画内で語っていますが、キッズとの掛け合いは割と得意分野だと思うので、やってみたいなと思っていました。

ゲーム自体は下手くそですし、そこまで好きでもないのですが、オンラインゲームをやると大体キッズとの友情が生まれるので、結構イレギュラーがあったりして面白いかなとは思っていました。

要は疑似銀歯班みたいなものがオンライン上で出来上がるので、他の人には真似できないコンテンツが出来上がる可能性があると思うわけです。

問題はその内容が動画で出せるものなのか?といったことですけどね。

まあ、しかし考えると今でも魅力的ですね、まあキッズ運次第にはなりますけどね。

それに家で38歳が1人で話しながらゲーム実況をしていたら家族に通報される可能性がありますが。

しかし、当時から思うとyoutubeをよくもまあ、継続して毎日投稿していますよね。
結構継続は好きなのかもしれません。

筋トレの継続だけはいつもぎっくり腰に阻まれて出来なくなってしまいますが、ぎっくり腰がなければムキムキになっていた可能性すらあります。

恐ろしいことです。

ではでは。


トリ君がyoutuberになることはない


どうも、銀歯です。

さて、今日の動画ですが、『syamuさんに勝るとも劣らない逸材が底辺界隈には普通にいる件』という動画です。

はい、自分の動画観てくれている人がいれば大体わかると思いますが、
これは愉快な仲間たちシリーズの「トリ君」のことです。

今ではお馴染みのトリ君ですが、動画で語ったのはこの動画が始めてかと思います。

動画内容は、syamuさんよりも面白い可能性を秘めた逸材が底辺会社には存在している→その能力を使えば現状を打開できると言った内容です。

まあ、実際には能力は最低限必要なもので、そこからは「道化」となる為のパラメーターが絶妙な加減で揃っているという「運」も必要になるでしょうね。

こういった所謂、道化役に必要となってくるのは本人の意志も必要となりますが、そこまで計算ができる人間であれば道化役として成立しません。

ですので、絶妙なバランスを要するのでしょう、才能だけあっても意味がないのです。
正直、才能だけある人間なら底辺会社にゴロゴロいます。

そもそも、彼等が現状に満足していないと考えるのは傲慢でしたね、虐げられているように見えますが、本人が満足していれば別段問題ないのです。

彼等が地位や名誉やお金を欲しているのかと言えば、そうとも言い切れないと思いますしね。

トリくんの場合は芸能界に憧れを持っていたという噂を聞いていたので、疑似芸能人を体験できるYOUTUBERという生き方を推奨したのですが。

ただ、彼が求めているものはあくまでも二枚目としてのポジションであり、
恐らくそれは世間とのズレがあるため、叶わないと思います。

世間は恐らく彼に「道化」を求めるでしょう。

求められているものと、なりたいものの乖離が激しい場合は、求められている方を取ればお金にすることが可能です。

なりたいものの需要があるとは限らないのに対して、求められているものは確実に需要があることが分かっていますからね。

syamuさんは、今はyoutubeに復帰したみたいですがトリ君がyoutubeにデビューすることはないでしょう。

トリ君はプライドの高い男です、テレビにデビューすることは許しても、youtubeという安い媒体に心を売ることはないのです。

そして、貴方の心にもトリ君はいるのです。

では。


確定申告の時期ですよ


どうも、銀歯です。

自営業の皆さん、確定申告の準備はできていますか?
e-taxで事前に終わっているという方も多いかと思います。

でもあれ設備投資に多少のお金がかかるんですよね、昔に株をやっていたときに確定申告を自分でやっていたのですが、
そのとき税務署の職員に薦められて調べたんです。
結局、その少額の費用を惜しんでヤメました。

自分は本業である給与所得の他に、youtubeやこのブログからの収益がGoogle AdSenseからあるので、その分は自分で確定申告をしなければなりません。

非常に面倒くさいのですが、やらなければもっと面倒くさいことになるのでしっかりとやることはやります。
頑張っているんです。

しかし、youtubeで経費になるものってかなり曖昧ですよね、動画内でガッツリと使っているものであれば経費として計上出来るとは思いますが、
実際はそんなに簡単な問題ではないと思っています。

例えばプライベートや趣味で買ったものを、一度動画で映してしまえば全て経費に計上出来るのであれば大幅な節税が出来てしまいますので、
動画で収益がない人であっても、取り敢えずチャンネルを作成し、動画を出して大衆の目に晒しさえすれば良いということになります。

それが通るのであれば、全ての自営業者や会社経営者がこぞって自分の経費節税の為のチャンネルを立ち上げるでしょう。

やはり、国の管理しているものは時代のスピードにまともについて行けていませんからね、こーいったグレーゾーンが生まれてしまうのでしょう。

恐らく税理士に相談したら、そんなに簡単に経費計上出来ないと言われると思いますけどね。

他にもGoogle AdSenseの収益なんかは海外からの送金ですし、自分でタイミングや時期をコントロール出来るという特性もありますので、
様々なメリットがあったりもします。

その多くはグレーゾーンなので此処では敢えて言いませんが、大体が国のシステムや認識が追いついていなかったり、かなり遅れていることが原因です。

まあ、地方公務員や国家公務員は基本的には副業が禁止されているため、やはりその辺の事情はよく把握していない人が多いのでしょうかね。

ちなみに自分はグレーゾーンとは言え、問い合わせて確認してから利用しています。

世の中何があるか分かりませんからね。

明らかにこれ駄目だろって思うことでも、意外と問題ないですと言われたりするのでびっくりです。

という訳で、トイレに行く時間ですので今日のところはこの辺で。
さようなら。

天才のバーゲンセール


はい、どうも銀歯です。

皆さんは今まで生きていてどのぐらいの数の天才に出会いましたか?
自分はゼロです、誰とも出会ったことがありません。

これは自分が底辺界隈で生まれ、底辺界隈で生きてきたからかもしれません。そもそも、田舎で生まれた時点で、都会で生まれる人よりか生涯の間で接する人間の数も種類も少なくなってしまうかもしれません。

最近、気がついたのですがやたらと〇〇は天才だという言葉を耳にします。
いや、現実世界では一切聞かないですけどね、当然底辺界隈なので。

底辺界隈の人々は自分のことを過大評価している傾向があるのと、
他人のことを過小評価する傾向がありますからね。

現実社会ではなく、ネット上の世界やテレビなんかのメディアの世界でよく耳にします。
まあ、テレビは分かるのです、だって選ばれた人しか出られませんから。

スポーツや勉強なんかで一芸を極めた人がテレビというメディアに出られますからね。敷居が高いのです。

ただ、ネットの世界でも天才と呼ばれる人々を最近多く見ます。
やたらにクリエイティブなことをやっている人に多い印象ですが。

youtuberでもそうです、やたらにあいつは天才だとかいう評価を聞きます。
いくら鉄球を熱していても、やはり天才なのです。

クリエイティブな世界での天才というのはやはり分かりづらいものです。
スポーツの天才、作業の天才、勉強の天才、こういったものには分かりやすい成果物があったりだとか、順位があったりします。

しかし、クリエイティブな世界ではそれらが存在していません、キレイな言葉で言えば世界で一つだけの花。
汚い言葉で言ったら、ただの排泄物だったり、オナニーだったりします。

それをどれだけの人が評価してくれるかです、この場合の評価がどれほどの正確性を持つのか?
考えてみたいのですが、まず、多勢でする評価っていうのは基本的には正しいです。

2009年に発売された本なので少し古いですが、「みんなの意見は案外正しい」という本があります。

その本の中で紹介していた事例に、牛の体重を当てるゲームについて書かれていました。

800人が参加して素人も多く含まれていたらしいのですが、これを全員で予測して平均値が1197ポンド、実際の重量が1198ポンドだったらしいです。

これ、殆ど正解ですよね、素人が集まってした適当な予測は当たるのです。

一人一人取ってみれば上振れ下振れはあるけどメンバーの数が多ければ多いほどに全体の平均値は正しい数字に収束するという感じですね。

いわゆる、大数の法則です。

というわけで、評価されている人は正しいのです。
評価されていない人は間違えているとも言えるでしょう。

よくヒカキンつまらんとか言う人がいますが、彼は正しいのです、そして
多くの人が天才だと言えば天才なのです

まあ、この理屈でいったら天才と称されるyoutuber的な人は、当然人気者ばかりですから天才に相応しい人達なのでしょう。

ただ、やはり天才というのは突出した才能を持っていてこその天才です。
成功している人すべてを天才と呼んでいては、それは最早天才のバーゲンセールです。

しかし、クリエイターに関しては天才と呼ぶことは容易に出来ます、評価基準が曖昧だからです。
人気だけで天才扱いすることが出来るのです。

クリエイティブな業界は不思議な世界です、実力があるのかどうか明確にならない以上は天才のバーゲンセール状態です

これは別に今に始まったことではないと思いますが、ここ数年間で個人のクリエイターがネットで活躍する場を得て以来、急激に「天才」が自然発生して増えているように感じます。

大人気のyoutuber達を見ていると、お互いがお互いを天才だと褒め称えあっているように思います。

どこの世界でも上の方に行けば行くほどに、精鋭たちが集まっており、
天才達の宴が繰り広げられているのかもしれませんね。

底辺で燻っている自分にはとても関係のない、神々の国の神話ですが。

生涯で一度でいいから、他人に天才と呼ばせてしまうような才能あふれる人間に出会ってみたいです。

トップyoutuberの方、天才のバーゲンセールとか言ってすみません。
皆さんも今すぐ鉄球を温めて雪原に放り込みましょう。

天才ならば人気者になれるでしょう。

お腹痛いんで、終わります。



売名行為について思うこと



動画で何度か「七原くん」について語って欲しいと言うリクエストがあったので語りました。

七原くんというのはニコニコ動画で活躍している、リアル底辺労働者です。

その生態をリスナーがリアルタイムで観て楽しむといった感じのスタイルで、いま物凄く人気があるニコ生主です。

そして、自分より七原くんの方が遥かに知名度が高いので、七原くんのネタを話すという行為はやはり売名行為になる危険性があります。

そのつもりがなくても、なる危険性はあるのです。

個人的には、意図的な「売名行為」、「売名行為をする人間」はあんまり好きではないです。計算高いことは生きて行く上で賢い戦法だとは思いますが、それを躊躇なく実行する人間がクソほど苦手です。

しかし、裏を返せばそれは多分同じ穴の狢だからだとも思います。その「計算」に気がついてしまう時点で同じ穴の狢なのです。ただ、やるかやらないかの違いだけですが、そこで理性のブレーキをかけ、「やらない」と言う選択をする人の方が俺は好きです。

なので自分はやらないようにしています。少なくとも意図的にはですが。

これはただの個人的な好き嫌いですけどね。

とはいっても、自分もyoutubeにアップした最初の動画は、某底辺youtuberの名前を使いました。

今考えれば売名行為ですね。

当時はそのつもりもなかったのですが、今考えたらやるべきではなかったかもしれません。

売名行為をやった人間は確実に叩かれることは予測できます。しかし、上手いことカモフラージュしてやっている人は多いですね。

けれど、意識しすぎても何も話せなくなるリスクがあります。

自分の動画は話したいことを話すといったスタンスを取っていますので、その制約をしてしまうとリスクしかなくなりますね。

という訳で冒頭と言っている内容が180度変わっていますが、有名人の名前を使うことに躊躇はしないようやって行こうと思います。