愉快な仲間は蠱毒


自分の動画でシリーズ化している「底辺界隈の愉快な仲間たち」も、ついに11人目を達成しました。

この愉快な仲間たちというのは、自分が雇用されている底辺製造業で同じく雇用されている仲間たちのことです。

そして、大体が自分の班に携わった人間です。今は自分の班である、「銀歯班」は形だけの抜け殻状態になっていますが。

そして、そこは会社のゴミ箱、人間牧場、隔離病棟と様々な呼ばれ方をしてきました。

自分はそこを管理する立場、つまり班長でした。

そこで見てきた人間ドラマ、濃い人間を題材に話をしています、人気があるのかどうかは知りません。ただ、哲学の話よりかは人気はあるみたいです。

何故、ここまで学年で一人二人、

ある程度の規模の集団で一人二人ぐらいの確率で存在している、やばい連中が自分の周りには多いのか?旧銀歯班には多いのか?

それは古代中国で行われていたといわれる呪術「蠱毒」のシステムなのです。

「蠱毒」は毒虫と毒虫をお互いに共食いをさせ、最後に生き残った一匹に神が宿るというものです。

その「蠱毒」の生き残りを使い、相手を呪い殺したりといった歴史があるらしいのですが、銀歯班はその神の宿った「蠱毒」で勝ち残った毒虫の集まりだと思ってもらえば分かりやすいと思います。

彼等はまず、その強すぎる毒が故に、どこの職場でも上手くやれず、今の年収200万円製造業という社会の受け皿に落ちてきました。

この社会の受け皿ですが、恐らくどこの地方にもこういった会社があると思います。そして業種内容的にも製造業であり、頭を使うことはありません。

そして、会社のポリシーとしては地域に貢献といったものがあり、基本的には地域住民であれば受け入れます。

つまり、社会の受け皿としての要件は満たしているのです、これが大企業などであれば恐らくは面接の時点で基準に達することもなく弾かれるでしょう。

こうして「蠱毒」の受け皿としての組織が出来上がります、それが今の自分の会社です。

しかし、自分の会社も年収200万円と言えども、やはり民間の営利組織であり、会社は利益を出さなければなりません。

「通常の人間」と「蠱毒の人間」の割合は多くても8対2ぐらいが限界でしょう。実際、自分の会社では一時期「蠱毒の人間」の割合が2割をオーバーしてしまい、かち切れて暴動を起こし、去っていった人間もいます。

自分のいる会社では大体が2割程度を維持していますが、派遣会社を使うようになるとこれが2割をオーバーしたりします。

裏を返せば、8割がいわゆる世間一般で言われる、まともな人ではあるのです。つまり、このぐらいは最低限でも「まともな人」が居なければ会社は回りません。

なので、やはり社会の受け皿である自分の会社でも、「蠱毒な人達」はマイノリティであり、虐げられる存在なのです。

まずこれは念頭に置いといて下さい、自分の会社が多少特殊な環境であったとしても、彼等はけっして「普通」とは見られてはいません。

そして、人工も少ない「ど田舎」の会社で何故ここまで多くの「蠱毒な人間」がいるのか?これも考えたいと思うのですが、恐らく「ど田舎」だからでしょう。

元々、自分の住む「ど田舎」は学力等も全国平均より遥かに低いと言われていました、そして近隣の地域よりもさらに低い児童たちの集まりでした。

これは、教育施設等の脆弱性もあるのですが、優秀な人は都会や地方都市に出て行くので、やはり田舎に残る親世代の学力の低さというのも関係しているでしょう。

つまり、「ど田舎」であることは、「蠱毒な人」がそうでない場所より生まれやすいのです。

その中でのサラブレッドが「蠱毒」の洗礼を受け、地方社会の受け皿である自分の会社に入ってきて、更に社内で「蠱毒」の再洗礼を受け最終最後に受け皿となる場所が何を隠そう「銀歯班」です。

やはり社内でも彼等「蠱毒の人」は毛嫌いされるので、結局は押し付け合いになるのです。

それは仕方がありません、彼等は「能力」が足りなかったり、コミュニケーションが取れなかったり、人間関係を円滑に行えなかったり、様々な要因はありますが、

使う側としては「一人分」とカウントされることになるので、与えられた仕事が出来なかった場合に「人間が悪いから」というような理屈は通用しません。

そこで一番合理的なやり方は他の班に「蠱毒な人」を押し付け、その分の空いた枠に「まともな人」を補填するといったやり方です。

これを「マウンティング技法」と言います。

そして、このやり方には絶対にゴミ箱とも言える「押し付ける班」が必要になってきます。つまり、それが生贄としての銀歯班なのです。

銀歯班には、一見すると「おかしなやつが集まりすぎだろう?」と思われるかもしれませんが、理由を考えるとごく自然の流れです。

集まるというよりか、集められていると言ったほうが良いのかもしれませんね。

このように様々な要因で集められる地方の「負」を凝縮した場所が銀歯班なのでしょう。つまり、班の存在自体が凝縮した呪いの人形みたいなものです。

しかし、結果的にですが、自分はこのゴミ箱の管理者に選ばれたことに感謝をしていることも事実です。

何故ならやはり面白いからです、普通では絶対に体験することが出来ないわけですからね。普通の班であれば、大体の日々が予想できます。

そんなものすぐに飽きていたでしょう。しかし、銀歯班は存在自体が「トラブル」であり、毎日何かしら問題が起きていました。

だからこそ面白かったですし、周りも同情をするので、「面白くて同情される」と言った最高の環境が出来上がります。

「あの人達」を使えているといっただけで、勝手に評価されるような現状でしたので、自分的には合っていたように思います。

そして、何よりも、銀歯班の面子はそれぞれで「血」を流してきた人達でもあります。

「血」を流した人にしか分からないものはありますので、虐げられたことのない健全な人達よりか、彼等は人の痛みは分かるのではないでしょうか?

基本的には純粋無垢な人達が多かったですね。

当然、凶暴で攻撃的な人間もいますけど、それもまた「銀歯班」なのです。

というわけで、銀歯班は「ネタ」ではありません、そして現代社会の「闇」の部分が銀歯班だと思います。

彼等のネタは当然人数分しか無いので限界がありますが、取敢えずさっさと全部話しておきたいと思っております。

プロジェクトマッピングはどこへ行った?


The 600 Years from INITI on Vimeo.

チェコのプラハ天文時計、8年前のプロジェクトマッピング。

未だにこれを越えるプロジェクトマッピングを観たことがないぐらいには凄いです。
日本でも神社仏閣を使ったらこういうの出来そうだけどやっぱり問題があるんですかね?
プロジェクトマッピングをこの映像で知って、今後流行りそうだなと思ってたけど、意外と流行らないしやっぱり全体的にダサいですよね。

技術が発達しても魅せる力がないと無意味ですね、と思った底辺でした。

忘年会に参加したくない人


会社の忘年会、飲み会に参加したくない人が一定数いるらしいですね。

以前に動画でも話したけれど、組織の飲み会は基本的に参加した方が良いと言うのが自分の考えです。

理由は単純に「コストパフォーマンスが物凄く高い」からで、飲み会に参加しておくだけで、その後に与える人間関係への影響力はとてつもなく大きいものとして返ってくると思います。

人は、人を判断するときに、ほぼイメージだけで判断する傾向がありますよね。出会って数秒で外見から人を判断すると言われる、メラビアンの法則です。

それでなくとも、他人と話しているときの印象や、仕草や立ち振舞で人は人を判断しますね。

それは良くも悪くもですが、少なくとも単純接触効果(ザイアンスの法則)といった、接触回数が多ければ多いほど相手のことを受け入れるといった心理効果もあって、飲み会に参加しないことは相手にとってのイメージはゼロではなくて、マイナスになる可能性があるんです。

飲み会=社交の場ですから、それに参加しないということは、コミュニケーションを図ることが難しい人物だと思われても仕方がないですよね。

自分の場合もアルコール自体は苦手で殆ど飲めないですが、一応参加はするようにしています。そして、参加している効果を結構肌で感じたりもします。

やはり社内での人間関係を円滑にしておくことで、働きやすい環境や雰囲気が生まれてくるので少々のミスに対しても風当たりが弱く感じます。

自分はそういった保険の意味で参加するようにしています。

飲み会に参加したくない人は、特に年齢層が若い人が多いんですけど、単純にコミュニケーションを取るのが面倒くさいというよりも、自分の貴重な時間を失うことに対して嫌悪感を抱く人が多い気がします。

けれど、それは組織に雇われて働いている以上は仕方のないことだと思います。

組織に雇われて働くということは、「他人」と働くということです。他人と働く以上は、コミュニケーションが必ず必要になってくると思います。

コミュニケーションを取らずに働くことも、業種によっては出来ないこともないですが、個人的にその修羅の道を選択するよりか、コミュニケーションを取る「工夫」をした方が効率的だと思います。

人間関係にも「梃子の原理」が働くので、人の印象は出来る限り良くしておく努力をすることで自分が携わっていない間にも「評判」が勝手に自分の環境を良くしてくれたりもすると思うのです。

当然、梃子を逆に放ってしまうと、評判は加速度的に悪くなりますが・・・

飲み会に参加するということは、普段自分が関わり合いにならない人達と接触する可能性が高いです。

この「梃子の原理」を効果的かつ、ダイレクトに仕込める数少ない場面なのでコストパフォーマンスが非常に高い空間だと底辺労働者工場勤務の自分は強く思います、はい。

なので若い人ほど実は飲み会には参加しておいて損はしないと思います。

けど、そんなことをしなくても自分には他人にない「能力」があるという人や今の組織に全く魅力を感じておらず、この先も居続ける気は毛頭ないという人、会社の人間を殴りたいほどに嫌いで恨んでいて絶対に何が何でも飲み会に参加したくないという人、飲み会以外でも単純接触効果を維持出来る人や、自分をブランディング出来る自信のある人、その仕組が会社にある人、それを作れる人は、別に参加しなくてもいいと思います。

自分には無理なので参加します。

走行距離課税が地方を殺すのか?


走行距離課税というものが検討されているみたいですが、恐らく遅かれ早かれ実施されると思いますわ。

そして、日本の自動車税は総合的に考えると、世界の中でもトップクラスに高いらしいです。

まあ、だからといって「ど田舎」在住である自分達にとっては自動車は一人一台持っていて当たり前で、自動車がなければ正直何も出来ないですよね。

コンビニひとつ行くのにも自動車がなければ行くことも難しいので、自動車は田舎者の身体の一部と言っても過言ではありません。

底辺製造の自分の会社でも自動車の運転ができない人間は、海外から来ている人間以外はいません。

やばい連中と言われる銀歯班の連中ですら自動車を、自身の身体の一部として操っています。

そしてガンガン事故を起こしています。これも自動車社会がひき起こした弊害の一部ですね。

まあ、自動車は持っていない人間にとっては分からないかもしれないですが、とにかく金食い虫です。

かといって、身体の一部だから切り離すことも簡単には出来ません。

まず、購入する段階で物凄い費用がかかります、自分の年収である200万円で購入できる自動車は「軽自動車」ぐらいのものです。

なので、大体の田舎在住底辺労働者は5年ぐらいのローンは平気で組みます。

毎月の支払いも5万円以上で、ボーナスも組み込んである人が多いです。

とにかく、購入するだけでもこれだけリスキーな投資を強制されるのですが、自動車の恐ろしい部分はその維持管理費用の高さでもありますよね。

数々の税金と、ガソリン代、車検費用に、消耗品やメンテナンスパーツの交換に駐車場代金等々。

消耗品のタイヤ代金やら、定期的に交換をしなければならないパーツ代金も当然自動車部品なので一つ一つが物凄く高いです。

普通に数万円とかします。年収200万円の底辺にとってはその大半のお金を自動車産業に吸い取られる仕組みが出来上がっているような気さえします。

そして、そこに増税をされるのは、まさに泣きっ面に蜂ですね。

けれど、地方民にとっては、移動インフラを人質に取られているようなものなので、どうしたって田舎に住んでいる以上は増える税金に対して、歯軋りをしつつも大人しく支払わなければならないんですよね。

しかし、取りやすいところから取る、税金がなければ今のインフラを維持できないということも現実ですし、当たり前のことですよね。

国のお得意様はお年寄りなので、それ以外は吸い取られても仕方がないんですけど、それにも限りがあります。

ということで、恐らく今後相次ぐ増税があり、それで賄いきれなくなりパンクをするタイミングで地方都市以外の限界集落から順次消えてゆく運命だろうなあと思った底辺労働者なのでした。

というか、むしろ限界集落は不必要なのかもしれませんね。

おわり。





このブログにアドバイスを下さい


文章が見にくいだとか、こういった内容を書いてほしいだとか、こうした方が良いというアドバイスを頂ければありがたいです。

ブログは初心者なので、しっかりと見れているのかとか、このブログが使いやすいのかとか、そういう部分も分かりません。

完全に手探りでやっている状態です。

なので、出来ることであれば改善を重ねて行きたいと思っています。

特にブログにアフィリエイトを貼り付けて自分自身で運営している方には積極的にアドバイスして頂ければありがたいかなと思います。

僕は金の亡者です、底辺という環境が「お金」を際限なく欲しがるのです。

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投稿ができなかった理由


ブログを継続的に続けていこうと決めて、三日。

まさに三日坊主で投稿が止まったのですが、理由はシンプルで「時間がなかった」ということです、はい。

そもそも時間がないのにブログを始めようと思うこと自体がクレイジーなのですが、考えていたよりか遥かに時間が取れませんでしたね、はい。

製造の仕事は定時で終わることが8割程度なので、早く帰れるときが多かったんですが、その後の動画投稿作業、資格試験の勉強でとてもじゃないけどブログの更新までは出来なかったですね。

思ったよりか動画投稿作業に時間がかかってしまったこと、資格試験の勉強は毎日最低でも2時間、出来れば3時間は欲しいという状況下で、残りの時間を全て動画投稿作業に割いていたといった感じで日々時間に追われてたんです。

そして、この度試験が無事に終わって時間が出来たんで、ブログを更新して行こうかと思います。

まだ広告を付けられてもいないので、これからアレコレと試してみようかと思っているのですが、労力と収支が割に合わないと感じたら恐らく辞めます。

辞めますが、ブログも動画と一緒である程度の記事の積み重ねだとは思うので、とりあえずは記事を量産してみようかと思っとります。

サーバーの方も無事に凍結されており、料金を支払って復活させました。使ってない期間の料金まで取られたのは予想外でしたが。

時間が出来たことで、動画のクオリティを上げようかとも思ったんだけど、自分の動画はどう考えてもトークがメインであり、

そもそもがトークのクオリティなんてものは、今までの人生や考えてきたことに比例すると思うので、

出来ることは①ネタを増やすこと ②撮影するものに拘ること ③編集に拘ること、このぐらいしかありませんね自分の動画の場合は。

そして、どれもこれも恐らく労力に比例しない対価しか返ってこないと思いました。

今後、サブチャンネルは作っていこうかと思いますが、取敢えず今の「銀歯」チャンネルでこれらを強化するよりか収入源を増やす努力をした方が良いかと思ったのでブログを再開していきます。

電子書籍も考えていたんだけど、取敢えず気軽に始められるブログの方を先にやっていきます。

そして、電子書籍界隈には人が全くいなさそうですね。そもそも本を読む層が年々少なくなって行っている気がしています。

紙媒体の本から、電子書籍への移行は中々進まないですね、不思議ですが。

そして、素人が本を出版するとなると従来は相当敷居が高かったんですが、電子書籍で簡単に出せる時代が来てるっていうのに、やっぱり出そうとする人も少ないみたいです。

youtubeと違って、界隈にほとんど人がいない気がしますし、増える気もしないです。

活字離れってやつですかね?

ブログも活字なので、特にこういった何の情報を調べるのではなく、ただただ個人的な感想や話を見る人は今どき少ないとは思います。

電子書籍やブログみたいな活字文化は今後どんどんと人が減ってゆくと思いますので、本来ならば動画に全力を注ぐべきなのかもしれませんが。

自分は実は文字を書くのは結構好きなのです、だからちょっとだけやってみます、はい。



底辺界隈の重力負荷



昨日の投稿では意図的な売名行為について、嫌悪感を示した自分ですが、よくよく考えてみれば自分にはそこまでの余裕はないことを忘れていました。

売名でも何でもしなければ年収200万円からは抜け出せません。それほど底辺に掛かっている重力の負荷は強いものなのです。

確かに売名行為は嫌いです、自分がやるからやないか?は別として、やることに合理性があるのならば、やった方が良いのかも知れませんね。

けれど、忘れてはならないのは、売名行為は諸刃の剣です。目先の利益を得ることで、遠くにある大きな利益を失ってしまう可能性もあります。

ここで言いたいのは、売名行為の話ではなく、それぐらいのことをやらなければ、恐らく底辺界隈の重力からは抜け出せないという話です。

底辺界隈には強い重力が掛かっています、巨大な穴と一緒です。落ちる時は簡単ですし、努力をしなければ自然に底にいます。

それが底辺の穴です。

そして、底辺の穴には地上よりか強い重力が働いています。簡単には抜け出せない仕組みになっているのです、何故なら皆が光の当たる地上で過ごしたいと願うからです。

底辺から抜け出そうと思ったら死ぬ気で上がらなければ無理でしょう。37歳で底辺から這い上がる体力が残っているのかどうかすら分かりません。

けど、どうせこのまま底辺の穴の底で上を見続けていてもいずれ死は来ます。

なのでこの重力に逆らって地上へ出る為に足掻こうと思います、しかしやはりただジタバタするだけでは見苦しいだけでなく、効果も薄いでしょうね。

このブログも、youtubeも、その一環として底辺の穴を抜け出すためのエンジンにしたいのです。

人力で、手と足を酷使してこの穴を這い上がろうとしても恐らく無駄でしょう、なのでエンジンを背負って穴から一気に抜け出る作戦にします。

何を言っているの分からないかもしれませんが、大丈夫です。

自分でも何を言っているのか良く分かりませんので。

売名行為について思うこと



動画で何度か「七原くん」について語って欲しいと言うリクエストがあったので語りました。

七原くんというのはニコニコ動画で活躍している、リアル底辺労働者です。

その生態をリスナーがリアルタイムで観て楽しむといった感じのスタイルで、いま物凄く人気があるニコ生主です。

そして、自分より七原くんの方が遥かに知名度が高いので、七原くんのネタを話すという行為はやはり売名行為になる危険性があります。

そのつもりがなくても、なる危険性はあるのです。

個人的には、意図的な「売名行為」、「売名行為をする人間」はあんまり好きではないです。計算高いことは生きて行く上で賢い戦法だとは思いますが、それを躊躇なく実行する人間がクソほど苦手です。

しかし、裏を返せばそれは多分同じ穴の狢だからだとも思います。その「計算」に気がついてしまう時点で同じ穴の狢なのです。ただ、やるかやらないかの違いだけですが、そこで理性のブレーキをかけ、「やらない」と言う選択をする人の方が俺は好きです。

なので自分はやらないようにしています。少なくとも意図的にはですが。

これはただの個人的な好き嫌いですけどね。

とはいっても、自分もyoutubeにアップした最初の動画は、某底辺youtuberの名前を使いました。

今考えれば売名行為ですね。

当時はそのつもりもなかったのですが、今考えたらやるべきではなかったかもしれません。

売名行為をやった人間は確実に叩かれることは予測できます。しかし、上手いことカモフラージュしてやっている人は多いですね。

けれど、意識しすぎても何も話せなくなるリスクがあります。

自分の動画は話したいことを話すといったスタンスを取っていますので、その制約をしてしまうとリスクしかなくなりますね。

という訳で冒頭と言っている内容が180度変わっていますが、有名人の名前を使うことに躊躇はしないようやって行こうと思います。

ブログを始めました



使い方はよく分かっておりません、とにかく始めました。

youtubeで「銀歯」という名前で毎日動画投稿しております。

文章は書けませんが、書いて行きます。

このブログはアフィリエイトで収入を得るために始めてみました。

いま現在の仕事は「ど田舎」の潰れかけた中小企業で製造業をやっております。

学歴は高卒、2018年現在、独身37歳です。

文字にするとこの世の負の部分を凝縮したような感じですが、これが俺です。

年収は約200万円程度なので、日本国内の37歳男性平均である550万円との乖離は倍以上です。

相当、やばいですね。

その差を少しでも埋める為の一環としてブログを始めます。

現在youtubeで動画投稿をしつつ、広告収入を得ているのですが、そこでアドバイスされたのがこのブログです、ブログを書いてアフィリエイトをやったらどうか?とアドバイスを受けました。

ということで、右も左も分かりませんがブログを始めてみました。

生きて行く為に始めます。

取敢えずの目標は平均年収である550万円を越えることです。

内容はとにかく自分を正直に告白することです、どうせ人から見たら終わっているような人生ですが、それでも自分で終わりだとは感じたくありませんので、笑われても、馬鹿にされてもありのままの自分を表現して行こうと思っています。

ちなみに動画の内容も同じような感じです、顔出しはせずにドライブしたり、バイクに乗ったり、山を歩きながら思ったことや、感じたこと、自分の内省やらそう言った内容をひたすらに喋っているだけです。

何が面白いのか自分でも分かりませんが、一定の需要はあるようなので続けて行けています。このブログも同じような感じになると思います。

550万円でも倍以上なので相当現実味は薄いですが、目指すだけは目指してみます。

不可能な数字ではないと思っています。

その為に出来ることをやろうと思い、このブログもその一環です。俺の会社でこのままダラダラと勤めているだけでは到底辿り着けませんので。

ちなみに雇用されている会社は、潰れかけているので昇給もありませんし、退職金もありません。取り敢えずこんな感じで簡単な自己紹介とブログを始めた理由です。